じぶんの きろく。

じぶんの きろく。

ぴな ちゃんねる。


2025年5月14日に
親友が小脳出血で倒れ
意識不明になってから
もう丸1年が経ってしまった。
御見舞いには、ずっと通ってる。
目の前に意識のない親友を
見ているのに未だに
夢のような嘘のような...
受け入れがたい事実だからなのか
ドッキリであってほしいと
未だに思ってしまう...
100%で現実を感じてしまうと
壊れそうだから
どこか嘘のような感じに
自分でしている感もあったりして...
でも親友は意識はないけど
今も、ちゃんと生きてくれている。
それだけでも有難い事なんだ。
親友が倒れてから間もなく
TikTokで知り合った人がいて
その人が、とても良い方で
その回りの方達も、とても良い方で
今私は、その方達との交流で
毎日を保てている。
そのTikTokを教えてくれたのが
親友たった...
まるで代わりの様に...
その回りの方の一人の方に
娘さんの同級生で
事故で意識不明になって
10年後に目を覚まし
今、倒れたところからの
人生をやり直していると聞いて
希望を、奇跡を持ちましょう
と言葉をかけてもらったのが
とても有り難かった。
少ないにしても
何年も眠ったままでも
ある日意識を戻される方もいる
親友にも、その1人になって欲しい
そう願わずにはいられない。
ただただ、御見舞いに行って
話しかけたり触って刺激したり
しかできないけれど...
そして親友の様な状態の人達を
毎日お世話してくれている
病院の方達あってこそなので
とてもとても感謝しています。
前回、御見舞い行って
呼びかけたら薄目を
何度も開けてくれたのが
嬉しかったなぁ...
耳だけは聞こえていると聞くので
反応は、ほぼできないけど
親友なりの精一杯だったのかも。
自分は毎日いつもと同じ生活。
当たり前は当たり前じゃないのが
分かったけれど...
なんだかそんな毎日が
複雑な気持ちでもあって...

いつまででも待つ
いつか
意識が戻ったよ!!
っていう連絡を待ってる...
私にとって
これ以上はいない、と
断言できる親友だから...