レースの前日練習から取り付けて試してみました。
取り付けてすぐに純正より効きが良いことがわかります。初期のタッチの感触もよくトニー系のブレーキではロックすることも無く、コントロール性もいいです。
純正のブレーキパッドを全体的に効くようにした感じで違和感がなくすぐに慣れました。
秋ヶ瀬サーキットのようにブレーキを酷使するコースでは確実にタイムを縮められます。
いいことばかりのようですが、1点だけ注意点があります。すごく効くのですがブレーキオイルへの熱問題があり、パットを変える際はブレーキオイルも新しいものに交換したほうが良いと思いました。実際に私もエアを噛んだような状態になり、3本目からブレーキオイルを交換し、パットの性能をきちんと使いきれるようになりました。
KTクラスであれば、グレードはSTDタイプが良いと思います。
実際に今回のレースで使用し、自己ベストを0.4秒更新して、タイムトライアル、予選、決勝と1位をとれました。
予選では、スタートのミスで一度は2位に落ちましたが、最終コーナーのブレーキングで距離を詰め1コーナーでインに飛び込み1位になれました。
レース中でも効きに信頼性があるのでブレーキングのバトルにも自信が持て飛び込めるようになります。
やはり、レーシングカートは、ブレーキでタイムを詰めるのが基本で、プロジェクトミューのブレーキパッドは、確実にタイムを縮められます。
タイムに悩んでる時には一度プロジェクトミューのブレーキパッドを試してみてください。






