3月のバリ旅行は、今までやってみたかった事の一つを、
一つ一つ実現させるという目的の第一歩
それが、ニュピとオゴオゴ
これは、バリ島のお正月みたいな物で、町ごとで、ねぶた祭りの様なお祭りが開催される。
その作った人形達の出来栄えを投票制で人気投票を集めたり、出店(バイクなどの屋台)が出たりと、まさに、お祭り
周りはインドネシア人ばかりの、人の多さ
元々、バリ島での、朝~晩まで、定時に行うお祈りが、私は好きでした
日本人は、ほとんどの人が、朝仏壇にてを合わせるという習慣がないはず
宗教というと、日本は、「怪しい」
というイメージが強いはず
私はバリにきて、「宗教」という物を、とってもフラットに考える様になりました。
そして、ニュピ
これは、一日かけて町を浄化させる意味もあるらしく・・・・
旅行者だろうと、なんだろうと、外出禁止。
火も電気も通信網も全て禁止
なんならお酒とたばこもだめ
という一日。
ちゃんと守るインドネシア人もいれば、まぁ~まぁ~といって、その日は飲んだくれる人もいる
その辺が、ゆる~い感じでまた面白い
初めてのニュピ
夜がなんとも想像をはるかに超えてた。。。。
島全体が停電になった様な静けさ。
星の数の多さ
鳥たちの声や、動物の声しか聞こえない夜
なんて神秘的なんだろう
こんな体験、日本では絶対に出来ない
ただ、ただ、空を見上げて、包まれそうな程の星と夜の黒さに身をゆだねて
静かに過ごす
来てよかった
本当に
去年一年間の自分へのご褒美だな~~
いや、これからが始まりだ
な~~んて考えながら
沈黙の夜を静かに過ごしました
人と自然の調和
都会に住む私にとっては、とてつもなく大切な何かを感じさせてもらったニュピ
そして、何よりもびっくりしたのが、アグン山付近はUFOが多数出没
いいのか?
でも・・・
これは・・・・・ハマる
























