ワタシ、当時17さい(高校生)


男、当時20代後半~30代前半(覚えてない)バツイチ、子持ち



バイト先で出会う



好意はなかったが猛烈アプローチに負け遊ぶようになる



会話、行動etc・・ちょっとちょっとなことに気づく



気付いた時すでに遅し



ここから先は忘れ去りたい記憶



ワタシのなかではこの事実はなかったことに。まさに黒歴史。チーン

ワタクシ現在3○サイ


4月がきたら3○サイになる←




28の後半から今のこの年まである男に粘着されてる




こないだ何年かぶりにあるSNSを通してメールがきた


いったいどうやって捜したんだろう、コワイ


返事したらめんどくさい事になるので無視したけど




友達には



「ワタシになんかあったら犯人はあの男やから」って言ってある





飲み屋の時も店の場所も教えてないのにやってきた


尾鷲から3時間ほど走るような地域から・・・・




こんな男に関わったこと、ものすごく後悔してる




はーあ






四条のグリルキャピタル東○亭の公衆電話からオカンに電話した


「もう京都からおらんくなるよって。たぶん東京に行く。また連絡する」

そう言って一方的に電話を切った・・


その後、最愛の人と共に住み慣れた京都をあとにして東京へ向かった




金も仕事も全部捨てて、敵だらけになった

もう二度と京都には戻れない


でもアタシにはこの人がいる

マネージャーから奪ったかたちになったこの人が・・


ううん。この人がマネージャーよりアタシを選んだだけ

そしてアタシは仕事よりこの人を選んだだけ


幸せを求めて・・

そう。アタシはただ幸せになりたかっただけ・・


幸せになれるハズの東京では毎日ひとりぼっちだった

アタシを養うため働いてくれてるんだから・・

そう考えると「一緒にいたい、さみしい」なんて言えなかった


すれ違うアタシと彼


そう。人から祝福されない幸せなんて長くつづくはずもなく、この人との子どもを産んだとき、アタシたちの関係は終わった



すべてをなくした




でもかわりに最愛の人との子どもを得た

なによりいとしい宝物・・

この子さえいればいい。そう思っていた


それなのに・・



それからも幸せを求め続けたアタシはそのつどその宝物を傷つけてきた

何度も何度も小さい心をズタズタに踏みにじってきた


それでも宝物はこんなアタシを慕い続けてくれた・・





宝物が10さいになったとき、アタシは30さいになっていた


30さいになったアタシは20さいの彼と恋に落ちた

それがしんクン


そして宝物が13さいになって、33さいになったアタシは23さいになったしんクンと結婚した



さまよい続けたアタシは、今ようやくほんとうのしあわせを得たと思ってる

ささやかだけどふとしたことに「幸せ」だなぁと思える


こんな時間いままでなかったから・・




アタシと同じく幸せを求め、遠く遠くの土地に旅立っていった友がいる

彼女もただ幸せを信じて、宝物とともに旅立ったはず。

なのに今、彼女は毎日泣いてる・・

苦しんでいる・・



かける言葉もなくて、言葉をかければ追い詰めるような気がして今はそっとしておくことしかできない



幸せって簡単で、幸せって難しい