諷諫日記

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諷諫(ふうかん) 散歩 日記

おはようございます^^

 

東京は視界が悪い雨模様。

 

BGMは・・

 

 

またsummerから始まりますが・・夏もそろそろ終わりかな・・

 

グローバル主義の異常性について考えていたら、こんな動画が・・

 

 

オランダは2ヶ月前から農民が抗議をしていました!

   

 

   

 

抗議の原因は窒素の排出を削減する法案だという事は知っていましたが、動画を見るともっと酷い状態だと分かります!

 

環境対策の名の下に農業大国から農業や酪農を奪おうとしているEUの圧力が伝えられています!><

 

昨日書いたブログ↓

 

 

人間の自己顕示欲がグローバリズムに繋がるという事を少し書きましたが、国家の上に統治体制(EU)が乗ると、その体制の中での出世を考える各国の首脳が現れる!

 

国を超える自己顕示欲とでも言いましょうか!

 

オランダでは農業から排出される窒素を悪ものにしていますが、隣国のドイツやベルギー(EU本部)では無対策!

 

こんな理不尽な要求をしてくるEUに対してオランダ政府は抗議もせずに従うだけだと・・><

 

「法律の難しいテクニック」という言葉が出てきますが、EUに加盟した時点で批准する条約によって内政に干渉できるという事だと思います!

 

端的に言えば国が州と同じ扱いになる感覚だと・・><

 

そして、動画の中でEUへの加盟の大義は「平和へのプロジェクト」だという認識でいたが、「それは間違いだった」という発言も出てきます!

 

「グローバリズム=世界の一体化」

 

世界が一体化するには各国の歴史や文化を捨てるという意味にもなります!

 

価値観を統合するという事は、今までの価値観を捨てるしかない訳ですから、昨日と今日が繋がらなくなります!><

 

グローバリストの天敵は保守主義という構図が出来てきます!

 

そして、愛国者も敵になります!><

 

愛国者=国の伝統文化を重んじる思想ですから、当然グローバリストとは正反対の思想です!

 

つまり、グローバリズムは極左勢力という位置付けになります!

 

価値観の統合に使われる言葉は「平和」「環境」「人権」ですが、グローバリストは目的を達成させる為に、各国の農民や働く人を自殺や失業に追いやっていますが、これが人権に配慮されていると思いますか?

 

平和を感じますか?

 

オランダだけ窒素を規制して隣国では規制無しの現状は差別的だと思いませんか?

 

日本と欧州は遠く離れていますから現状を肌感覚で理解するのは難しい!><

 

しかし、このオランダの話を見ていると、米国より欧州の方が異常な状態を感じました!><

 

米国より酷いという事は想像を絶するレベルだという事に思えます><

 

英国がEUから離脱しましたが、その理由は移民の問題だと表面的には言われていますが、英国の英米法的な社会法制度とドイツ・フランス等の大陸法的な社会法制度の間の非整合性がある!と・・

 

つまり、価値観が合わないという事が原因!

 

合わないものを無理矢理合わせようとすれば問題が多発するのは自明の理だから、離脱は賢明だったという事かな・・

 

この問題を米国に転じてみると、民主党はEUの価値観に連動しているという感じです!

 

しかし、米国の成り立ちは英国型だから民主党は極左になる!

 

日本は共和党との連携が望ましいけど、ワシントンDCが民主党の寡占だから・・・><

 

ワシントンDCが共和党の牙城にならないと、米国の政治は安定しないだろうな・・><

 

先日バイデンが握手した事を忘れた映像がありました↓

 

 

その仕返しに・・↓

 

 

わざと目の前で謎の握手をして悦に入るバイデン!><

 

握手した方も困惑する奇行!

 

米国の信用を一生懸命失墜させるバイデン!

 

ワシントンDCはこの現実に対応して民主党から離れればいいのにな・・!

 

トランプがパスポートを押収されたというが・・

 

 

安倍ちゃんの国葬に参加させたくないからかな?><

 

日本と共和党との連携をどこまでも阻止したい民主党を感じる‥今朝でした!

 

では・・・