おはようございます!
自分らしい人生を創る
起業スタイルクリエーター 永沼和知です。
サラリーマンを辞めると決めて、
起業活動始めてから、
会社にいる時間を最短にするよう
仕事のやり方を変えました。
しばらく続けていると、
あの人に頼んでも無駄とか、
どうせできないとか、
やる気がないとか、
同僚や後輩からポンコツ扱いされることが
多くなりました。
最初はむかっとしたり、
悲しくなったり、
嫌な気持ちになりました。
特に後輩からそのような扱いをされると、
怒りをぶちまけたくなる衝動にかられる
こともありました。
でも、よくよく考えてみると、
自分の中での会社の優先順位を下げて、
仕事をなるべく引き受けないようにしたり、
他の人に振るようにしていたので、
仕方がないことでした。
そう考えて、じっと我慢をしていたのですが、
しばらくしてからは、笑って受け止められる
ようになりました。
笑って受け止めていると、
不思議とポンコツ扱いされることはなくなって
きました。
周りもこの人はそういう人だと
思ってくれるようになったのかもしれません。
笑って受け止められるようになったのは、
自分の心の中を客観的にみてみて、
自分が何でむかっとしたり、
嫌な気持ちになったり、
不安になったりするのか?
その原因をじっくりと考えてみてからです。
そうしたら、
自分はまだ、会社の仕事を大切に思っている
部分があって、それが原因で会社の仕事で
ポンコツ扱いされると、怒りや悲しみが
湧き上がってくるのだとわかりました。
会社の仕事でポンコツ扱いされて
むかっとしたり、悲しくなったりするという
ことは会社の仕事をまだ大切にしていて、
プライドをもってやっているということでした。
もし、何も思わなければ、
仕事を大切にしていないということです。
私も長いサラリーマン生活で
会社の仕事を最優先してきたので、
そのころの価値観が完全に変わって
いないので、
会社でポンコツ扱いされたら、
憤りを覚えたし、悲しくなったんです。
でも、そういう気持ちがなくなってj、
ポンコツ扱いされても笑って受け流せる
ようになった時に気がついたのは、
自分の中での会社の仕事の優先度が
とっても下がったということ。
起業活動を最優先に考えることが
完全にできてきたということ。
起業活動を始めてしばらくは、
まだ、会社の仕事の優先度が高いまま
だったのだと思います。
自分が何に憤りを覚えるか、
それを客観的に見ることで、
自分が何を大切にしているかがわかります。
起業活動にフォーカスして、最優先にしている
つもりでも、
会社の仕事でポンコツ扱いされると
憤りを覚えるのは、まだ会社の仕事の
優先度が高いということ。
それが自分の目指しているものと違うのであれば、
それを自分で認識して、
すこしづつ自分の価値観を変えていかなければ
目指していることころには到達できません。
自分の感情が動いた時、
第三者の視点からその原因を考えてみる
そうして自分の価値観を客観的にみる。
そうすると、今の自分の優先順位がわかります。
それが、今自分が大切にしたいものと
違っている時、
それを変えていかなければなりません。
本当に自分が大切にしたいものを大切にするために!
では!

