我が家の長男は3歳10ヶ月歩く音譜

毎日、幼稚園であった出来事を

たくさん話してくれます。


「先生にすごいって言われた」

「お友達のこと叩いちゃった」

「〇〇くんにばかって言われちゃった」


などなど、長男は良いことも悪いことも

全部報告してくれるタイプのようです。


正直、「それ言ったら怒られるかもしれないのに、なんでわざわざ言うんだろう?」と思うこともあります汗うさぎ


でも、子どもって意外と「今日こんなことがあったよ」と共有したいだけだったり、自分の中で整理しきれない出来事を親に話してくれているだけなのかもしれません。


とはいえ、3歳児の証言はなかなか曖昧です


「ほんとに叩いちゃったの?」

という質問に「うん」と言ったかと思えば、


数分後、同じ質問に「ううん」と答えたり真顔


怒られたくなくて嘘をついているというより、まだ出来事を順序立てて説明したり、自分の行動を客観的に振り返ったりすること自体が難しい年齢なんだろうなと思います。


だから最近は、


「なんでそんなことしたの?」


ではなく、


「そういうことがあったんだね」

「お友達はどんな気持ちだったかな?」

「次はどうしたらいいかな?」


と、一緒に出来事を整理するような会話を意識するようにしています。


もちろん、良くないことは良くないと伝えます物申す


でも、3歳って

まだまだ人間関係を学んでいる途中で、

楽しくなりすぎて暴走したり、お友達との距離感を間違えたりすることも多々あります。


それは息子だけじゃなく、きっと周りの子も同じなんじゃないかなと思います。


最近改めて思うのは、


「この子は良い子」

「この子は乱暴な子」


なんて簡単には決められないということ。


昨日はやる側だった子が今日はやられる側かもしれないし、午前中は優しかった子が午後には大騒ぎしているかもしれない。


息子は毎日、失敗したり成功したりを繰り返しながら、人との関わり方を学んでいるようですうさぎのぬいぐるみ


親としては、つい我が子の話だけを聞いて一喜一憂してしまうけれど、本当のところは先生にしか分からないことも多いだろうし、当事者の子どもたちにしか分からないこともたくさんあるんだろうなと思います。


そんなことを考えながら、最近では


「危険なことはしっかり伝える」

「でも必要以上に白黒つけない」


というスタンスで息子と会話するように心掛けています。


ついつい、相手の親の目を気にしがちになってしまいますが、主役は子どもたち。


子ども同士が楽しく遊んで、少しずつ社会性を身につけていければ、それで十分なのかもしれません。


みなさんのお子さんは、幼稚園であったことをどのくらい話してくれますかにっこりはてなマーク