前回、息子が「中耳炎のなりかけ」と診断されたお話を書きました。

前回のお話はこちら上矢印

正直、私は「薬を飲めば数日で終わりかな?」くらいに思っていたのですが…

まさかこんなにこまめに通院することになるとは思っていませんでしたあんぐりびっくりマーク


1回目の受診(中耳炎のなりかけと診断)

最初に耳鼻科を受診した時は、

「中耳炎のなりかけだね〜」

と言われ、風邪薬を処方してもらいました。

そして先生からは、

「3日後にもう一度診せてね。」

と言われました。


2回目の受診(炎症は改善、水が残っていた)

3日後に診てもらうと、

炎症自体はだいぶ良くなっているとのこと。

でも、鼓膜の周りには、まだ水がたまっているのが見えるそうで、

風邪薬に加えて抗生剤も処方されました。

先生からは、

「菌の種類によっては抗生剤が効かないこともあるから、また3日後に様子を見せてね。」

と言われました。

また、

「プールとか入るなら、首から下だけにしてね。」

とも言われました。

耳に水が入らないように気を付けてください、とのことでした。


3回目の受診(まだ水が残っているため再診へ)

そして先日、3回目の受診へ。

症状自体は良くなっているとのことでしたが、

まだ鼓膜の周りには水が残っているそう。

今回も風邪薬と抗生剤が処方されました。

ただ、風邪薬は3日分だったのに対して、抗生剤は2日分だけでした。

「もうあと少しで良くなるってことなのかな?」

なんて思いながら話を聞いていました。

今回も先生は、

「また3日後に診せてね。」

とのことでした。


中耳炎って、思っていた以上に経過観察が大事なんですねちょっと不満

今回初めて子どもの中耳炎を経験して、

「耳が痛くなくなれば終わり」ではないんだなぁと実感しました。

炎症が治まっていても、鼓膜の状態や水のたまり具合をしっかり確認しながら治療を進めていくことが大切なんですね。

最初は「中耳炎って、こんなにこまめに通院するものなんだ…」と驚きましたが、先生がしっかり経過を見てくださるので安心して通えています歩く

また明後日受診予定なので、その後どうなったかもブログでご報告したいと思います。

早くスッキリ治って、思いきりプール遊びができるようになりますように浮き輪あせる