界面活性剤とは・・・
水と油のように混じり合うことのない異なる性質の境界面に働きかけて性質を変化させるもののことです。
この働きを利用して汚れを乳化させ、水で洗い流すことによって汚れが落ちる仕組みになっています
要は、水では落ちない油汚れを落とすのに油と石けん(界面活性剤)を混ぜれば水で落とせるってことです。
そして、界面活性剤にも、天然のものと合成のものがあり、違いもあります。
合成界面活性剤は怖い・・・と聞いたことがある方もいるでしょう。。。
では、何故怖いの??というところが大切です(o^-')b
合成界面活性剤は、皮膚から体内に浸透していってしまいます。
でも、そもそも皮膚には、とても優れたバリア機能があって体内に様々な物質や刺激物が
侵入しないように出来ているのです。
この強固なバリア機能を簡単に破壊してしまうのが合成界面活性剤なのです。
通常、鼻や口腔から入った物質の栄養分は腸で吸収され
有害物質は肝臓や腎臓で分解されるのはご存知の通りです。。
しかし、皮膚から体内に入ってしまった有害物質は解毒することができず
又、排泄するルートも人間の身体は持っていないのです。
その結果として体内に浸透した合成界面活性剤は、脂肪の多い肝臓や子宮などの臓器に
蓄積されていってしまうというデータもでています。
最近、よく耳にする生まれてくる赤ちゃんが合成シャンプーの香りや
合成ボディーソープの匂いがするというのもこういう仕組みの上に現実となっています。。。
これから妊娠・出産の可能性がある若い女性の方や子育て中の方
さらには自分自身の健康のために目を向けてみて欲しい現実だと私は思っています。
もちろん、我が家はシャンプー・洗濯洗剤・食器洗剤すべて安全かつ安心なものを使ってますvvv
どんな洗剤が安心なの??はまた後日・・・・('-^*)/
