シューベルトやモーツァルトほど

触れるほどに変わる曲ってないと思うの。

 

 

 

 

 

2度と同じ演奏にならない。

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃はなぜか退屈に感じていたよね

 

まぁ確かに、ピアノ曲やトリオはとても長い曲が多いというのもあると思うけど。

 

 

 

 

リートはすごい。

 

この世の普遍の美や

哀しみや

焦がれる気持ちを

恐れることなく

純粋に抽出した音楽の数々

 

一人でやるよりも

言葉と相まって

さらに静かで

限りなくドラマティックになっていく。

 

 

 

 

 

 

 

できたり

できなかったりするけれど

 

いつも

明日死んでもいいと思える演奏か

もうちょっと生きてみたくなる演奏かしか

したくない

 

 

と思っている。

 

 

 

というのは何だかおこがましいな

 

 

 

 

 

そこへアクセスできるように

精神を整えて

限られた時間の中で

できる限りの準備をする

手を尽くし

頭を捻り尽くす

それしかないね。

 

 

 

そんなことを思い出す。

 

 

 

 

 

 
右差しお車の場合は、西友に停めさせていただくのが近いです!