昨年のアレクサンドラさんとのコンサート動画を公開しました![]()
よろしければご覧ください![]()
まずは、ドビュッシーのソナタ
演奏することに決まったのが直前すぎてチャレンジでしたが、
ご一緒できて本当によかった。
移り変わる色、色、色の世界でした![]()
そして、ラヴェルのツィガーヌ
この曲、最初 5分 もヴァイオリニストのソロなんですよ。
つまり、5分もピアノ弾きはただ座ってじーっと出番を待ち、
じわじわと近づいて来たところで、
アルペジオで出動するのです(しかもこちらが伴奏ではなく、いきなりピアノがメロディ)。
あとで動画を見るなんていうのはあまり機会がないのですが、
こうやって見返すと
このような演奏をされて、よくビビらずに入ったね![]()
わたしたちはこの間、何を考えているのか。。?
でもこの5分間て
すーっと世界に入っていける不思議な長さなんですよね。
私は、音楽に耳を傾けながら、
もくもくと手のひらや関節に意識がちゃんと通っているように
手をウォーミングアップしていました。笑
そしてアンサンブルが始まると
あっという間に異国のおとぎ話の中に。。
そして途中、はたと放り出されるピアノのどソロ!
しかも連打の嵐。いやだわ〜〜
ほんと嫌だわ〜〜〜
罰ゲームだわ〜
ってところなのですが、
楽しく思い弾けば、うまくいく。
なんとか行けたかな?!
と思ったところで、ミスりました![]()
なんと残念な。
そんな演奏なのに公開してしまうこの性格をお許し下さい。。![]()
クライマックスは、絶対私がハシって追い越したと感じたのに、逆でした。
不思議すぎる。![]()
そしてブラームス
動画でその感じが伝わるかわからないのですが、
とかく平面な演奏になりがちな日本での耳づかい。。
つとめて立体にハーモニーを聴くよう務めておりますが、
立体的な響きにも、、、こんなに種類がある!?!?!
と、
ここはどこなのだろうと
不思議な経験をしました。
そして、中間部は私の思い描いていた通りのゆったりとロマンスを語り合えるテンポで、
そうだよね!!
世間の常識にとらわれず、
思いを表現してもいいんだよね!
と勇気をもらったり。
とは言え見返すと、あぁもっとこうしたい、こうあれば!
というのも際限なく見つかるので
また精進したいと思います![]()
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