ランチをした後は、
いよいよ行ってきましたっ![]()
行ってみたかった町、
チヴィタ・ディ・バニョレージョっっ![]()
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この街は「死にゆく町」と言われていて
2500年もの間、風や雨に浸食されて
孤島のような姿になったらしいです![]()
上に立つ建物がいつ崩れるかわからないということもあり
「死にゆく町」「滅びゆく町」と言われるんですって![]()
そして、この町に行くには
細い細い橋を渡るしか方法がないんです![]()
昔は舗装されておらず、
もちろん柵もついていないので
今にも落ちそうな細い道を通らなければ
いけなかったんですって![]()
食べ物や生活用品もロバを連れてこの道を通り、
運んでいたらしいです![]()
でも昔は生活していた人も多かったそうですよ![]()
私、この「天空の町」とも言われる町に
どうしても行きたかったんですよね~![]()
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(いつ崩れるかわからないしね
)
バスも出ているみたいですが
電車&バスは大変そうなので
「アーモイタリア」さんに車で連れていってもらえる
ツアーをお願いしたのです![]()
ランチのあと、まずは、遠くから
チヴィタをみにいきました![]()
本当にポカンと町が浮いているようですよね~![]()
すごいでしょ~![]()
(ちょっと雨が降っていて曇ってますが、、、
)
町に行くまでの道の細くて長いことっ![]()
上に所狭しと建物が並んでいるのが
なんだか作りモノみたいですよね~![]()
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そして、いざ、町にっっ![]()
じゃーーーんっっ![]()
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細い道を通って向かいます~![]()
って、この道、本当に細いっ![]()
そして、さすが大地を浸食するだけある、
風っ![]()
ビュンビュン風が吹いているんですっ![]()
天気が悪かったので余計強かったのかもしれませんが、
横からの風がすごくて
すいすい歩いていけないぐらいでしたっ![]()
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そして何がコワイって、
道の下は断崖絶壁っっ![]()
この柵をヒョイっと越えてしまえば
崖にまっさかさまなので
めちゃ恐かったです~![]()
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そして後半は結構な坂っっ![]()
息あがりました。。。(笑)![]()
そして町にようやく到着ーー![]()
オフシーズンだったし
雨だったので
観光客はほぼおらず
とってもガランとしていて
余計に雰囲気がでていました![]()
とっても美しくてオシャレだけど
「死にゆく町」という名前に引きずられてか
少し寂しいような切ないような荒廃したような
雰囲気も漂っていました![]()
この町にも教会と塔がありました![]()
そして、観光客がいなくてガランとしていたので
余計に驚いたのですが、
なんと、この町の中には
レストランやお土産屋さんもありましたっ![]()
そしてなぜか猫がいっぱい![]()
本当に雰囲気のあるステキな町でしょう![]()
一周するのに、10分もかからないほどの
小さな町でしたが
いろんなところで写真を撮りまくったぐらい
絵になる風景や建物が多かったです![]()
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ラピュタに出てきそうな街並みですよね~![]()
本当にステキだった~![]()
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本当に小さな町なので
すぐに全部を見てまわれるのですが
帰りはなんだか名残惜しく、
もっといたいなぁと思わせられるほど
魅力のある町でした![]()
行けてよかった~~![]()
ちなみにもちろん帰りも橋を渡るのですが
急な坂を下るの、
めちゃめちゃ恐かったです![]()
ヒールでは行かないようにしてくださいね~(笑)![]()
あーステキだった~![]()
ちなみにこの後は
すぐ近くにある
「ボルセーナ湖」にも寄ってくれました![]()
夏は避暑地として賑わっているらしいのですが
冬だし雨だし、
ガラーーーンとしてました(笑)![]()
でも、見た
来た![]()
ということに意味があるからねぇ~![]()
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帰りの車は爆睡で(笑)
ホテルまで送ってもらいました![]()
アーモイタリアのガイドさんは
とても気さくでイタリアのことやご自分のこと
イロイロ教えてくださって
楽しい時間を過ごせました~![]()
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ありがとうございました![]()
またいつかイタリアに行くことがあれば
お世話になりたいです![]()
ということで、お次は
フィレンツェ最終ホテルです~![]()
つづく![]()
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