こんばんは。
お昼に自意識過剰全開で夜にupしますと言ったのもうこんな時間

でもなんとか今日中に間に合いました。
遅くなりごめんなさい

毎日が本当に早いです
ということで続きです。
じゅんから意味深LINEが届いて、
すぐに返事したのに
じゅんからは返事こなくて…
寝ようと思っても
気になって何度も目が覚めて…目が覚めてはスマホ確認…
でもなかなか来ない返事。
その話はこちら→♡
そしたらやっときた返事。でも何も解決にならなくて…
質問メールしても
既読のまま返事がなくて
そのまま朝になる。
ブラウンスタンプを送ってみる。
時間が経って既読にはなったけど
返事はなし。
その話はこちら→♡
そのままお昼が過ぎても返事なし。
14時も過ぎて…
今度は
『どうして無視なの?』
と送信。
そしたら30分くらいしてようやくじゅんからの返事が来ました♡
でも…
『ごめん』
『ちょっと疲れるね』
『気分が変、最近』
……
わぁ…
じゅん、なにか考え込んでるな…
これ危ないパターンだ…
実はじゅん時々こんな時があるんです。
一度この状態になったら長い。
でも最近なかったからかなり久しぶりの出現。
『どうしたの?』
『話して』
『思っていること話して下さい』
もうこうなったら話をしっかり聞くしかない。
そしたらじゅんがこう切り出した。
『俺をまだ愛してる?』
『以前のように好きな感情そのまま?』
あ…やっぱり…このパターンだ…
『うん 愛してるよ』
『どうして?』
『ただちょっと不安で』
『私1人が好きなんじゃないか…?と最近考えていた』
『私の態度が悪かったね…』
『不安にさせてごめんね』
この気持ちは本当に素直に私の本音。
でもそのあとはぷっつり連絡が途絶えて、
既読にもならなくて…
30分後…
『何してるの?』
1時間後?
『寝てるの?』
送信してみるも
既読にもならず夜になってしまいました。
あーこれは長期戦になるな…
もう今日は連絡こないだろうな…
そう諦めていたら
22時過ぎに電話が鳴りました。
見たらじゅん。
よかった
急いで電話に出たら寝起きのじゅんが映る。
『今起きたよ』
『うん…』
その後何事もなかったようにぺちゃくちゃと話し始めるじゅん。
でもそれは無理してるのだと分かります。
じゅんの話を一通り聞いて
話を切り出しました。
『じゅん、あのLINEの意味はなんだったの?』
『あれは…ななには関係のない話だよ。ただなんとなく送ってしまったから意味はないよ。ななへの言葉じゃないよ。だから気にしないで。』
どう考えてもそれは話に無理ありすぎる…
『じゅん、嘘つかないでちゃんと話して』
『本当に違うんだよ…』
何も違わない…
『じゅん。話しして』
『ちゃんと話しして』
こんなやりとりが一時続いて
ようやくじゅんが口を開きました。
『なな…俺の事嫌いなの?』
『嫌いじゃないよ』
『俺の事愛してないの?』
『愛してるよ』
『どうしてそんな風に思ったの?』
『俺はななが俺の事好きじゃないと思ったよ…
もう終わりなのかな?って考えたよ…』
『好きだよ』
『じゅんは終わりにしたいの?』
『したくない…でも俺だけ好きだとか嫌だよ…』
『じゅんの事嫌いじゃないよ。愛してるよ』
『ななは最近、俺が『愛してるよ』と言っても何も答えてくれない…いつもいつも愛してるを言ってくれない』
……
重症だ…
これはしっかり話し合わないといけないな…
崖から落ちて1人でどん底。這い上がれなくてギュって膝を抱えてうずくまってるじゅんがいる。
もうじゅんがこうなった時はいつも思う…
これ私が男でじゅんが女みたいじゃない?って。
男女逆転カップル。
『じゅん、あのね…じゅんの事愛してないわけではないよ。でもね、私、実は最近少し不満があったよ。でもそれを話さなかったの。だからそれでじゅんが変に感じたのかもしれない。』
『じゅん、ごめんね』
『いつからおかしいと思っていたの?』
『いつからだろう…俺が友達と福岡行った時くらいからかな…』
そんなに前から不安に思っていたんだね…
かわいそうな事してしまってたんだね…
本当にごめんね…
そのままじゅんの不満を全部聞いて
じゅんがすっきりするまで全部吐き出して
私が全部受け止めて、元のじゅんに戻って、
一件落着のはずだったんだけど…
ここで問題発生しました。
つづく
