じゅんとあっさりバイバイをした後
私も帰ろうとしていたらじゅんから電話。
でもとれなかった。。。
飛行機搭乗前に連絡があることが珍しい。
でも掛け直しても出ない。
なんだろう?
搭乗前に、『寂しい』とか『声が聞きたくなって電話したよ』とかはありえないので(ーー;)
まぁ。それはそれで寂しいけど…
もしや『あれ』の売り場が分からずに電話してきたのか?
きっとそうだろう
『あれ』とはこれです
じゅんさん友達たちがこれがすっごーく好きで
今回これを買って帰りたがっていたので
空港のどこに売ってあるかを教えていたのです。
じゅんが人から聞いたのかネットで見たのかわからないけど、美味しいと韓国で話題になってたみたいで
以前来日の際に
『これを買いたい』と言い始めてこれを探しに行ったわけですが…
それはそれはもーー本当にこの抹茶パイには苦労しました。
まず、
私も見たことなかった…
でもまぁどこでもあるでしょうと軽く考えていたのです。
まず1軒目。
スーパーへ
肩身狭そうな場所でポツンといたこの子を発見
『あったよー』と私。
でもじゅんさん。
『これ一個づつだからダメ。お土産だから箱じゃないと~~』
そうなんです。
個装で一個づつ販売されていました。
じゅんがイメージしていたのはこんなの。
『そっかー』と私。
でも探してみても見当たらない…
『聞いてみて~』とじゅん。
聞いてみる私。
『これは箱の物は販売していませんか?』
店員さん探してくれました。
申し訳なさそうに『ないみたいですね…』
ないなら仕方ない。
『ないみたいだからこれを買ったら?』
じゅん
『買わない ドンキホーテにあるはず』
ということでドンキに移動。
私もドンキにはあるだろうと考えていました。
ドンキに到着。
が。。。
ない…
個装のもない…
抹茶のお菓子山ほど色々あるのに
抹茶パイない…
じゅん
『中洲のドンキには絶対あるよ‼︎』
中洲のドンキとは福岡の夜の繁華街にあるドンキホーテで外国人客がとっても多い店舗の事なのです。
でも私、結構疲れてて足痛い。
それに私、ショッピングがあまり得意じゃないんです。
しかもじゅんのものならまだしもお土産で…
でもあと一軒だけ付き合おうとちょっと不機嫌ながらも頑張りました。
中洲ドンキへ移動。
そして結果…
なかったです…
じゅんさんがっかり
私は疲れまくり。
というエピソードがありました。
で、じゅんさん諦めたのかというと
帰国の時空港でも探していましたw
が。やはりなかったです…
なんとも諦めが悪い。
でもそんなに欲しいのかと
じゅんさん帰国後検索。
すると個装販売しかしていないことを発見。
ネットだとお店で陳列する前の箱の状態で販売されていることが判明。
買おうかなと思ったけど
時間掛かるみたい。
じゅんまたすぐ福岡来るからその前に準備しておきたいなと思ったので、
近所で販売してないか探して、
あったらお店に箱で買えないか聞いてみようとひらめく。
近所のコンビニへ。
すると…
ありましたありました
個装で売ってありました。
店員さんにこれを箱で注文出来ないかを聞いてみる。
『今はオーナーがいないので確認して連絡します』
との事。
お願いしますと連絡を待つことに…
でも3日経ってもなかなか連絡がない。
よしお店に行った時に聞いてみよう
次の日かその次の日か忘れちゃいましたが
そのコンビニへ寄った際に聞いてみました。
『あのー。抹茶パイを注…』まだ途中しか話してないのに…
店員さん『あーー
少々お待ちください』
と担当者に確認に行ったみたい。
ダメだったのかな?と考えてたら
別の店員さんが
よっこらしょと何やら抱えてこちらに来ます。
ん?まさか?
おーーーーーーー





抹茶パイ



届いてました

もう発注されているなんて思っていなかったので
サプライズみたいで嬉しかった。
じゅん喜ぶだろうなぁと嬉しい私。
お会計の時に
『こんなに頼むなんて中国人の人か何かかなぁ?と話していたんですよ~~。爆買いかな?って www』
『あーー。中国じゃないんですけど、韓国のお友達が探していて…箱で買いたかったみたいで。本当に助かりました
』
そんな会話をしながらお会計を済ませ帰ります。
中国人の爆買いに間違われた
念願の抹茶パイ。
その数10箱
私10箱も注文していたのです。
あんなに苦労したし、どうせならと10箱w
早速写真を送信。
すぐに返事。
『えー
何これ?』と。
私が注文して買ったことを伝えたら
とっても喜んでくれました。
良かった
後日じゅんが友達たちにあげると
みんな 美味しい美味しいと1時間もしないうちになくなったそうですwww
と。。。
そんなエピソードがこの抹茶パイにはあるのです。
その後は韓国行く時に空港で箱売りをしているのを見つけたので
1.2箱買って行くくらいで爆買いすることはなくなりましたw
と…そう!!
話がかなり飛んでしまいましたが
空港でのじゅんからの着信はきっとこの抹茶パイの売り場がわからないという電話だったのだろうと思っていました。
少ししてじゅんから着信。
どうしたの?と聞いてみると
抹茶パイの事ではありませんでした。
え?まさかの私の声が聞きたくなった?
な、わけは当然なくw
じゃあ何だったのかと言うと…
『財布がないと思って、さっきのカフェに置いてきたのかな?と思ったけど、バッグに入ってたよー』
でした。
チャンチャン


