覚えていますか?
初めて出逢ったときのこと
ひと目であなたに惹かれた
風がさらうように
あなたの姿が
それはとてもとても
美しかったの
輝いていたの
交わした会話
すべて
なんて大げさかもしれないけど
どれも覚えているよ
隣にいても
違和感なかった
近づきたかった
ドキドキした
はじめてだったよ
こんなに自然に話せる相手
どれもこれも
私のすべて
受け入れてくれるようで
同じタイミングで
同じこと考えてるの
言いたいことわかるの
音楽が流れると
同じように口ずさむんだ
同じような服着て
同じようなものが好きで
それだけで幸せだったんだ
いつからすれ違いだした?
あなたの隣にいられるだけで
私は幸せなのに
いつしかわがままになっていった
お互いぶつかることしかしなくなった
ぶつかることさえ避けるようになった
もうちょっとしか
あなたのそばにいられないの
ねぇ
ほんとは引き止めてほしいんだよ
戻ってきてって
言ってくれれば
私はそれだけで
戻ってくるよ
神様
やっぱり私は
彼が良いんです
どんな嫌なところみても
どんな情けないところみても
やっぱり私は彼が良いんです
彼が笑っていてくれるなら
私は彼のそばにいたいよ
愛してるよ
どんなあなたでも
愛してることに変わりはない
素直に伝えたい