姉(忍者)「やったわ! スミ入れ終わりっ!」
妹(弓兵)「お疲れ様ぁ~、お姉ちゃん~。
予定よりもぉ~、早かったわねえ~」
姉(忍者)(フフ…これも愛のチカラね)
妹(弓兵)「それじゃあ~
塗装ブースにぃ戻りましょう~」
姉(忍者)「ふぇぇっ!?
せっかくスミ入れしたのに?
上らから塗ったら消えちゃうんじゃ…」
妹(弓兵)「違うわぁ~、ツヤ消しを吹いてえ~
シルバーを~鈍く輝かせるのよぉ~」
どうもこんばんは(=⌒▽⌒=)
塗装ブースに逆戻りしたHMMストームソーダー。
仕上げは作例紹介のため
あまり工程を書かないようにしておりましたが
用意していたネタが尽きてしまったので
ちょこっとだけご紹介です(汗)
さて、スミ入れをしてある程度組み合がったところで
ツヤ消しを吹きをしてあげます。
以前は缶スプレーで吹いていたのですが
失敗も多く、最後の最後でモチベーションが落ちてしまう…
ということが多々あったのですが
エアブラシで吹くようになってから失敗も減るうえに
大瓶で各社のクリアを買うことで
塗料代も抑えられるといいことづくめ♪
ツヤあり、半ツヤ、ツヤ消しと3種類そろえておくと何かと便利です。
今回は鈍いシルバーが目標なのでツヤ消しを一吹きしてあげます。
さらにちょっとした裏技ですが
ツヤ消しを吹いたあとだと、目に見えないざらつきが多くなるので
リアルタッチマーカーが吹きとってもかなり残ってくれます。
これを利用してウイングの凹モールド内に
ブルーをたっぷり塗ってあげた後に吹きとるとこのとおり…
マスキングしなくてもブルー寄りのシルバーに早変わり♪
リアルタッチマーカーは各色あるので
イエロー系を載せるとゴールド寄りにもできたりと
お手軽にシルバーの色替えを出来るので
かなりおススメです(笑)
HMM ストームソーダーはこれで完成でもいいのですが
せっかくここまでうまくいったので
もうひと手間かけてあげようかと。
仕上げ作業、まだ続きます~(*^o^*)
