どうもこんばんは(=⌒▽⌒=)
予告したとおり、今回はジークフリードのガウォーク形態と、バトロイド形態のご紹介です。
可能な限り超絶変形を差し替えなしで再現しておりますが
ただただ最新のバルキリーの変形に驚くばかりです(笑)
さて、汗をふきふき説明書とにらめっこして
ようやく変形写真がとれたので、まずはガウォークから。
文面で書くとわかりづらいかと思いますが、
主翼部分とエンジン(脚部)のロックを外し、脚部を伸ばして逆関節に。
さらに装甲の一部とレールガンを外して、
腕のロックを解除してこちらも伸ばして、手を任意のものに差し替えます。
(ちなみにファイター形態はまっすぐ指を伸ばした平手状態です)
最後にパルチパーパスコンテナのアームと、
コンテナ自体を展開すればガウォーク形態に変形完了!
フォルムが一気に変わりますが、
やっぱりガウォークこそバルキリーの真骨頂だと改めて思います(笑)
さらにVF-31ではマルチパーパスコンテナのおかげで
かなりの火力が発揮できるのでは??
と、妄想が膨らんでしまいますが
まだバトロイド形態があるのでもう一段変形させてあげます。
こちらも変形工程を文章で書くと・・・・・・
機首を180度回転して折りたたみ、
変形の際に干渉してしまうコンテナと、レールガンを外します。
(無理矢理やれば外さずにいけそうな気もしますが
負荷がかかるので一旦外すようです)
続いて機首後部の底の装甲を折りたたみ股関節前へ、
続いて股関節を90度起こしてロック。
で、機首を折りたたみつつ、上半身を起こして
頭部を後ろから押し出して、機首をボディに格納。
(サラッと書いておりますが、ここが変形の一番の見せ場♪)
背面に移って主翼を折りたたみ、
コンテナのアームを頭部の後ろ側に持っていきます。
ラストに外しておいたコンテナからガンポッドを取り出し、
コンテナの残りパーツとレールガンを戻して完成です!
う~ん、変形させたばかりですが
ファイターに戻せといわれても説明書がなければ工程がわかりません(笑)
ちなみに、塗膜が厚いこともありますが
ボディーパーツに1箇所、塗装が剥げてしまったところを確認(涙)
機首とボディーをつなぐアーム部分、
ファイター、ガウォーク形態では内側に隠れておりましたが
バトロイド形態では真正面にくるので
次に作る際は削って調整しておいてあげないといけませんね。
ただ、パッと見た限り干渉して
塗装が剥げてしまった個所は、上の一個所のみのようで。
もう感心するばかりですが、
やっぱりちゃんと装甲を塗ってあげれば良かったなと反省です。
別の型番の発売やスーパーパックの準備も
進められているようなので、次に作る際はリベンジしてみようかと。
ただ、塗り分けをするとマスキングが大変で
デカールを貼り込むと変形が心配と葛藤は尽きなさそうですが
うまく仕上げる方法を考えておきましょう。
以上、VF-31J型 ジークフリードでした~(≡^∇^≡)










