どうもこんばんは(=⌒▽⌒=)
νガンダムにかかってしまっていてゲシュ改の方を書けずに申し訳ありません。
ちょこちょことは表面処理をしていたのですが・・・
表面処理を普段はしない理由。
プラスチックと一緒に自分の気力も粉となって削られている気がするから
つまり気力がかなり必要になります。何と言っても同じ作業の繰り返しですしね。
かかる時間対効果とやる気の問題で
だいたいは避けて通ってしまうのですが
どうしてもこの機体はツヤっツヤにしたいっ!!
という場合のみはやっております。
ゲシュペンストMK-Ⅱ改のメイン装甲のヤスリ掛け1回でだいたい2時間かかります。
これを段階をあげることに数回分ということで、表面処理をする機体は覚悟が必要です!
それを見越して作業を先に進めていた部分もあるのですが、
やっぱりかかるものはかかるということで(汗)
さてさて、まずは一機目。
実験ということであえて粗い目で表面処理をしてみました。
かけたヤスリはなんと180番。
※特別な意図がないかぎりプラモデル作成には適さない粗いヤスリですので
使用しない方が無難かと思います。
ペーパーのパッケージにも木材用と書いてあります。
もう触った感じもプラスチックを「磨いている」ではなく「傷つけている」感覚(笑)
左がヤスリをかけたもので、右が表面処理をしていない状態です。
私の適当な写真でも表面の違いが一目瞭然です。
でもこれでツヤありで塗装するとどうなるんだろう?
とちょっと興味があるのも事実なので、このまま塗装をすることに決定。
全部同じ機体なので便宜上、こちらを《A》と呼ぶことにしましょう。
なので2番目に粗い機体は《B》ということに。
こちらはプラモデルではオーソドックスな400番でヤスリをかけることに。
だいたいこの番手からはじめて徐々にヤスリの目を細かくしていきます。
(ペーパーの数字が大きい方が細かくなっていきます)
私は見慣れていることもあって普通な感じですが、人によっては
プラスチックそのままの質感が好き
という方もいて表面処理をすると逆に違和感があるという方もいらっしゃいます。
さぁ、ここまでは1回ずつ表面を磨いていくだけですむのですが
これからは2回、3回とペーパーを滑らせていくことになります。
はたしてちゃんと最後までたどり着けるもとい
気力は保てるのかと思いつつ。
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