アーマードバルキリー まとめ | クタクタ工房のホビー日記

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お手軽仕上げでカッコよくプラモをつくろう!!
を目標に積み上げているの箱を少しでも減らしていこうと悪戦苦闘中・・・

そんな趣味の時間を満喫しようとしているクタクタな主人の
プラモデル作成日記。。(予定)

どうもこんばんは(=⌒▽⌒=)


さぁメサイアバルキリーの最終回っ!

でも劇場で戻ってくるよ、と原作の様にはいきませんが

(時間があったら積んであるアルト機とかミシェル&ルカ機を買ってきて

 編隊をつくりたいとは思いますが何か月かかるのでしょうか・・・)

仕上げのポイントをまとめさせて頂ければと。


バーサークフューラーの時のように反省点をあげようかなとも思ったのですが

被ってしまう部分も多々あるので、今回はお手軽仕上げのレシピとポイントのみに。

まずは工程をサクッと書き出します。


①ランナー洗浄 なし

②組み立て 約10時間

 ・表面処理なし、ゲート処理&一部パーツを接着

 ・後ハメ加工もなし

③パーツ洗浄なし

④フサ吹きなし

⑤塗装 約7日間(3連休含む)

  ※内部フレームのABSパーツは強度面で心配なので塗装なし

  1.本体用 ホワイト(機首・ミサイル部分) Mr.カラーGX1 クールホワイト 100%

  2.本体用 ホワイト Mr.カラーC107 キャラクターホワイト 80%

                +Mr.カラーC13 ニュートラルグレー 20%

  3.本体用 グレー Mr.カラーC13 ニュートラルグレー 100%

  4.アーマード用 グレー Mr.カラーC44 ジャーマングレー 100% 

  5.ミサイルポッド用 グレー Mr.カラーC326 ブルーFS15044 サンダーバーズカラー 40%

                    +Mr.カラーC40 ジャーマングレー 60%

  6.フレーム用 グレー Mr.カラーC13 ジャーマングレー 50%

                 +Mr.カラーC92 セミグロスブラック 50%

  7.フレーム用 ブラック Mr.カラーC92 セミグロスブラック 50%

                  +MrカラーC33 つや消しブラック 50%

  8.カウル用 ブルー Mr.メタリックカラーGX201 メタルブラック 100%

  9.アーマード用 ブルー Mr.カラーC326 ブルーFS15044 サンダーバーズカラー 50%

                  +Mr.カラーC33 つや消しブラック 50%

                  +Mr.カラーGX2 ウィノーブラック 少量

  10.エンジン用 シルバー Mr.メタリックカラーGX213 ホワイトシルバー 100%

  11.フレーム用 シルバー Mr.メタリックカラーGX208 ラフシルバー 50%

                    +MrメタリックカラーGX201 メタルブラック50%

                    +MrメタリックカラーGX204 メタルブルー極少量

  12.金属用 シルバー Mr.メタリックカラーGX208 ラフシルバー 30%

                 +MrメタリックカラーGX201 メタルブラック60%

                 +MrカラーGX2 ウィノーブラック 10%

  13.ブースター用 ゴールド Mr.メタリックカラーGX209 レッドゴールド 100%

  14.外装用 イエロー Mr.カラーC4 イエロー 50%

                 +Mr.カラーC109 キャラクターイエロー 50%

  15.ミサイルヘッド用 レッド Mr.カラーC68 モンザレッド 100%

  16.キャノピー用 クリアパープル GX107 クリアーパープル 100%

  17.台座用 グレー Mr.カラーC14 ネイビーブルー

  18.台座用 イエロー Mr.メタリックカラーGX メタルイエロー

  19.スミ入れ ガンダムマーカー ブラック 筆ペンタイプ

  ※随時、デカール貼りとトップコート(半光沢)

⑥完成⇒変形!!

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一応、色味がわかりやすい様に画像も掲載させて頂きます。

ぶっちゃけるとあまりに細かく色を分けたせいで

逆に同じような色が見分けがつかなくなってしまい・・・

アーマーのブルーとミサイルポッドのグレー、

ニュートラルグレーとジャーマングレーなど

写真上でわかりずらいかもしれません。


その変わりとびぬけてアクセントの色合いは良かったかなぁと。

GXシリーズのクリアー系の色が新発売されたので

今回キャノピーなどクリアパーツに塗ったのですが

さすがGXという感じで発色もよく、透明度もあって

最初からこの形成色なのではという仕上がりに。

写真はツヤを整えるため半光沢のトップオートを吹いてしまっておりますが、

ツヤありを使えばもっと透明度と輝きがUPするかと。

次作以降で使用する際はぜひ挑戦してみたいと思っております!


さらにメタリックにしたエンジン部分に関しては

タミヤさんから出ているウェザリングマスターを使用して

スミ入れというか汚しをかけております。


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写真のウェザリングマスターのDを使用して

最初に青色でエンジン焼け風に叩いて

そのあと、黒で汚しをいれております。

付属の筆で粉末をこすり色を付けるだけ。

スポンジブラシで面を叩くもよし、普通の筆でやさしくなでるもよし、

非常に使いやすい一品となっております。

ただ、あくまで粉末なので定着させるためには

上からクリアーかトップコートを吹かないと

触った時に手にくっついて落ちてしまうので注意が必要かと。

また、汚しをかけるときも箱のなかなどでやらないと

粉末が落ちて掃除が大変になってしまいます。

パステルなどでウェザリングをした際も同様かと思いますので

こちらの方が断然使いやすく、他にも色がそろっておりますし

時間と手間が断然かからないのでおススメです!


と、仕上げに関しまして以上なのですが

最後の最後に反省点を二つ。


・ABSパーツはちゃんとサーフェイサーを吹こう!

・変形させる時は気を付けましょう!


完成した時に触れたとおりなのですが

ここだけならいいかっ。

とミサイルハッチの裏側のABSパーツを塗ってしまったのですが、

見事に8本中4本折れてしまして・・・

今後はサーフェイサーをちゃんと拭いてあげようと思います。


また、変形させる際はここに書けないくらい

たくさんいろいろなところをいろいろ動かしますので擦れや破損に注意してください!

(羽のアーマードブースターはすぐにはずせるので絶対に外して変形させてください)

説明書を確認しながら&写真を撮りながらだったので

何やかんやファイター⇒ガウォーク⇒バトロイドと変形させるのに

合計で2時間30分くらいかかりました。

その際にアクシデントが多数。

バドロイドへの変形では割れてしまったパーツもあるので丁寧に行った方がいいと思います。


長くなってしまいましたが、なんだかんだプラモを作るのは楽しい!!

ということでゲシュペンストMk-Ⅱ改とνガンダムに挑戦していこうかと思います(‐^▽^‐)


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