♡kicoの♡生きるのが楽しくなるお絵かきブログ
  • 22Sep
    • 小学生女子にオススメ♡バルーンパンツ&インナーパンツ付きティアードスカート

      ついでなので夏休み前の駆け込みで作った娘用ボトムス達もまとめてアップしちゃいます。これも娘のデザイン画があったのですが、こちらは全てパターンレーベルさんの「子供服ソーイングLessonBook」のパターンを使用しました。(時間ないから一番簡単なハーフパンツ作ろうと思ってたら、横から覗き見していた娘に「コレとコレが良い♡」と難易度上げられました(;▽;))娘に大ヒットしたのはこちら↓めっちゃよく履いてくれます。娘が実際に履くと、パンツの膨らみと細い脚のコントラストがめっちゃ可愛い2番人気はこちら↓かなり薄手のローン生地で、本当はもう少し張りのある方が良かったのですが、手持ちの布の中で娘が選んだのがこの生地でした。強度が心配でしたが、インナーパンツと二重になっているし、今のところ問題なさそう。透けなくてこちらも活躍してくれてます。個人的に会心の出来!!と思ったのに、娘ウケ最下位だったのがこちら↓生地合わせ、コレは私が勝手にしました...。麻混のメインの生地色が娘的には渋すぎたらしく、薄手のスカートのインナーや、丈が短くなってきたワンピースの下に履いてくれてます( ̄▽ ̄;)(履き心地は良いそうです)履いてくれるだけいいか...娘と息子の通学通園グッズなども、また暇を見て投稿します。漫画も描きたいし、やりたいことが多すぎて時間足りない。

    • 【ハロウィン用】人魚コスチューム

      夏休みがやっと終わったと思ったら怒涛の2学期が始まりましたね。今日はハンドメイドネタです。夏休み中、娘が急にデザイン画を描いてきて、「ハロウィンの時は人魚がいいな、と思って」と私に差し出しまして。デザイン画↓娘が3歳の頃(4年前)に作ったエルサドレスの生地の残りが割とあったな〜、と思って、ふたつ返事で「じゃあ、ママのお仕事ひと段落したらね〜」と安請け合いしていたのですが、昨日やっと作業に取り掛かろうと生地を出してみたら...サテン生地全く足りないヽ(;▽;)ノ仕方ないので、もうつんつるてんになってしまったエルサドレスの身頃部分をそのままスカート部にリメイクしました。途中家事など挟みながら、夫に子ども達の相手をしてもらいつつ、作業時間8時間。やっつけ仕事ながら、なんとか形になりました( ´ ▽ ` )グリーンのチュールは雪の結晶の柄が入っているので、エルサっぽいのだけれど、娘には「雪の海の人魚ってことね♡」と好評でした( ´ ▽ ` )胸元のリボン風のは、おもちゃのサングラスのグラス部分を外して、リボン風にセロハンテープ(笑)でくっ付けた物を使用するようお達しがあったので、注文通り作製しましたチュールの感じや装飾品の位置など娘と色々相談しながら作ることができて楽しかったですちなみに4年前のエルサドレス↓ハロウィンやディズニー行きなどのイベント時にはもちろん、普段使いもしていたので、洗濯を重ねてチュール部分の印刷が完全にハゲてしまい、雪の結晶が全くなくなってしまっていました。昨日40分ほどかけて糸をほどきながら、大きくなったなぁ、沢山着てもらったなぁ、としみじみ感じていました。今回の人魚コスチューム、スカートや身頃部分を長めに作ったので、来年くらいまでチョコチョコ着てもらえたら嬉しいないつまでこんな風に、手作り服を喜んで着てくれるかなぁ

  • 16Aug
    • 【我が家の性教育】生理は “「赤ちゃんのベッド バイバイ」の日”

      前回の投稿をして、「そもそも生理をどう伝えればいいのか...」というお声を頂きまして、ずっと下書きのままだったこちら↓をやっと清書しましたのでアップします。こんな感じで、我が家では生理 =「赤ちゃんのベッド バイバイ」の日として認識されています。1歳代の頃のぽよ子は、私が生理再開後 割とすぐ妊娠したこともあって、経血を目にする機会があまりなく、3歳になって改めて目の当たりにした時には 1歳の頃と変わらぬ衝撃!!のようでした。一方ツー夫は、1歳代から毎月コンスタントに経血と対面(?)してきていたので、3歳頃には「ママは毎月赤ちゃんのベッドバイバイしてる」と認識していました。確か3歳の半ば頃に改めて「どうして赤ちゃんのベッドバイバイだと血が出るの?」と訊かれたので、↑の説明を再度したところ、彼の中で腑に落ちたようでした。私は結構生理痛が重いほうなので、最近では「今日ママベッドバイバイの日だから...」と伝えると、「今日はのんびりdayだねぇ」と2人とも納得してくれます。(納得してくれない日ももちろんありますが)ちなみに生理中は、わざと経血を見せてる訳ではなく(なんかイラストだとわざわざ見せてるっぽくなってしまった)、普通に排泄している時に子ども達が気付きます。視点が低いから目に入りやすいのかな。子どもの興味がわいた時が一番の伝え時、と思っているので、子ども達からの問いかけがあったタイミングを大切にしています( ´ ▽ ` )

  • 21Jun
    • 【我が家の性教育】妊娠ていつからできるの?②

      前回の続きです。》前編はコチラ赤ちゃんを授かることに憧れを抱く女の子も多いと思います。赤ちゃんを授かるって、とってもステキなこと。嬉しいこと。でも同時に、大変なことも色々起きてくるもの。このやり取りがあったのは1年近く前なのですが、6歳のちょっとおしゃまな年長さんになっていた娘に、「赤ちゃんを身体で育てていくことの責任」についてふんわり伝わったらいいな、と思いながら話しました。そう遠くない未来に思春期へと向かっていく娘。「気付いたら好きな子の話を親にしてくれなくなっていた」となる前に、性的なコミュニケーションの大切さと、同時に生まれる責任、そして、自分の身を守るということをじんわりじんわり伝えていけたらいいな、と思っています。我が家で大切にしている性にまつわるお話をするときに心がけていることは》コチラ

  • 14Jun
    • 近況報告

      書きたいことがゴマンとあるのですが、ひとまず近況報告を。体調はお陰様でもう大丈夫です魔の夏休みが1ヶ月後に迫っていますが、のんびりペースでまた更新していきたいな、と思っています。どうぞ宜しくお願い致します( ´ ▽ ` )

  • 20Feb
    • 【質問回答】子どもへの性教育 キコが参考にしているものは?

      【もし神】掲載後、何件かメッセージを頂き、その中に似たような質問がいくつかあったので、個別に返信するよりブログ上でお答えした方が同じような疑問をお持ちの方の目にも触れて良いかな〜、と思い、今後頂いた質問についてはこちらで答えさせて頂きます(о´∀`о)♡※既に何件か頂いているので、回答時期はゆるゆるお待ち頂けると嬉しいです(質問された方のお名前などは基本的に伏せさせて頂きます。質問内容も要約して掲載の予定です。もしお名前を掲載ご希望の場合はその旨お書き添えください。)今回の質問は「きこみたいに性の話を子どもに伝えるにはどうしたら良いの?何か参考にしているものはある?」この記事(我が家の性教育〜男性器編)を読んで下さったよう。これねーーーー、「コレだよ!!」って紹介できる文献とかあれば良いのですが、私のアンテナが低いせいか、現段階ではないです。(卒業研究を書くにあたって入り浸っていた 日本性教育協会の図書室 にならあるのかもしれない…)良い文献を知っている方がいたら、コメント欄で教えて頂けると嬉しいです(о´∀`о)(久し振りにコメント欄開放してみます。ビビリなのですぐ閉じるかもだけど( ̄▽ ̄;))※この記事昨年の12月に書き始めて、そのまま時間取れずお蔵入りになってました( ;∀;)以下↓現在(2019/2/20)思うことなど追記して掲載します。※この記事を書いていた時には「参考文献ないな〜」、と思ってたんですが、その後知人にこの本を教えて頂きました(о´∀`о)(すみません、知識がなくて画像クリックでリンクに飛ぶとかできないので、ココ→☆をクリックするとAmazonのページに飛びます( ̄▽ ̄;))まだちゃんと読んでないんですが(←)、こういう本が出てきているということは、きっと最近のママ世代の方々は「きちんと子どもに伝えたい」という意識の方が多いのかな〜と思ったのでした(о´∀`о)♡これからこういう知識の普及や、ママ同士でも気軽に情報交換できる場が増えていくのかな♡(※気軽に情報交換、と書きましたが、その人自身のセクシュアリティに突っ込んだ話題は、誰彼構わずすれば良いものとは思っていません。性に対する過度なタブー視もどうかと思いますが、全ての人が全てをオープンにさらけ出す必要もないなぁ、と思っております(о´∀`о))私は特に参考にしている文献はないのですが、子どもに伝える上で大切にしていることが何点かあるので、書いておこうと思います。(こちらの記事【我が家の性教育:男性器編】でも同じことを書いてます)それは、①本人が知りたいと思ったタイミングで②その年齢で理解できる言葉と表現で③その時本人が興味を持ってることや身近なことなどを例として交えつつ説明する、ということ。幼児期は↑上記↑プラス、性や命に関する話が「楽しそう」「ステキなこと」というイメージで心に残るようにできたらいいなと思ってます。(一応プライベートゾーンの話なんかもチョコチョコしているので、自分の身体を他の人に勝手に触れさせない、ということは伝わってると信じてます( ̄▽ ̄;))そして、「正しい知識」というのはある程度 あると思うのですが(精子と卵子が受精する、とか、月経の仕組み、とか、コンドームでの避妊率、とかとか)、「正しい知識」を学問的に親御さんが学ぶこと以上に、親自身が「自分が、そのことをどう感じているのか、考えているのか」ということを見つめることが大切なのかな、と思っています。(勿論、正しい知識を学ぶことは大切ですし、持ってるに越したことはないのですが( ̄▽ ̄;))例えば、生理の話だったら、「〇〇というホルモンが出て、それが少なくなってくると生理になってね…」という話をしたい訳ではないと思うし、子どもたちも知りたいのはそこではないと思うのです。この血は、元々こんな役割(赤ちゃんのベッドとしての役割)があったんだよ、ママは、血が出る時は体がしんどいよ、温かくしてゆっくり過ごしたいんだよ、↑専門的な知識がなくても、ママのこういう気持ちを伝えるだけでも、子ども達には伝わることがあるんじゃないかと思うのです。女の子だったら、自分も生理になった時、「この期間は無理せず過ごすようにしよう」と思うかもしれないし、男の子だったら、生理中の彼女さんや奥さんを労わる気持ちが生まれていくかもしれない。受精の話も、セックスの話も、「どういうメカニズムか」ということ以前に「ママ(身近な大人)が、どう思っているか」を伝えることが大きな根幹なのかな、と思っています。医学的な知識は、今の時代ある程度検索すれば出てくるので、お子さんと一緒に調べてみてもきっと楽しいと思います(о´∀`о)(我が家は私の解剖生理学の教科書を見ながら娘とよく色々話をしてました、笑)ママ(保護者)がどう感じているか伝えることそれが一番大切で、専門的な知識は、一緒に調べながら、難しい言葉が出てきたら分かりやすいように例えを出したりしながら翻訳してあげる、それで十分なのではないかな、と思います。(最初に書いた3つのポイントは押さえつつ♡)なので、「正しい性教育の知識」や「伝え方」を覚えるより、「性」について、自分がどう感じているか、どう思っているか、を考えてみることがとても大切なのかなぁ。と感じたのでした(о´∀`о)私のブログの内容は、↑があった上で、参考程度に覗いて頂けたらとっても嬉しいです(о´∀`о)♡(出先の待ち時間が長くてお蔵入りになってたこちらを加筆修正しました(о´∀`о)漫画を待って下さってる皆様、もうしばらくお待ちください( ;∀;)卒園準備でアップアップしてます( ;∀;))

  • 07Feb
    • 【もし神】つわり編②【エピソード2】

      昨日ねとらぼさん(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/04/news132.html)に、エピソード1の記事を掲載して頂き、その記事がラインニュースに上がったそうで(教えてくれた友人たちありがとう( ;∀;)♡)、沢山の方にご訪問頂き本当にありがとうございます(*≧∀≦*)マイペース更新となりますが、のんびりお付き合い頂けましたら幸いです(о´∀`о)♡※次回は我が家の性教育ネタをアップしたいな〜、と思っています。エピソード1をまとめ読み▶︎▶︎1つ前のお話▶︎ひとつ前のお話▶︎エピソード1をまとめ読み▶︎

  • 05Feb
    • 【もし神】つわり編①【エピソード2】

      もし神エピソード1では、様々な人の目に触れる機会があり、沢山の感想を頂き本当にありがとうございました。(1日の最多アクセスが70万を超えていました( ;∀;)✨読んでくださった皆様本当にありがとうございました!)その後の山口くんと井上さんがどうなったのか、それは読んでくださった人の数だけ可能性があると思っていて、そのどれもがその人にとっての「正解」(←語弊があるかもしれませんが)なのだと思います。二人は結婚したかもしれないし、しなかったかもしれない。赤ちゃんとは対面することがあったのかもしれないし、なかったのかもしれない。対面することを望んだけれど、できなかったかもしれない。数多ある可能性の中の、1つの「例えば、こうだったかもしれない」。エピソード1とは設定や登場人物の名称等々同じではありますが、読んでくださった方が思い描いたストーリーとは別物かもしれません。山口くんと井上さんの、1つのパラレルワールドを楽しむような気持ちで読んで頂けたら嬉しいです(о´∀`о)※短編集のような形で、エピソードを描いていく予定です(子どもの卒園準備に忙殺されていますので、1ページずつの超スロー更新となる予定です( ;∀;)我が家の性教育漫画や日常漫画もチョコチョコ更新したいので、さらに亀更新となりますが、ゆっくりお付き合い頂けましたら幸いです)▶︎エピソード1をまとめ読み◀︎次のお話▶︎エピソード1をまとめ読み◀︎次のお話

  • 12Jan
    • 【我が家の性教育】子どもの性器いじり、どう対応したら良い?

      松の内もとうに明け、鏡開きも終わりましたが明けましておめでとうございます。昨年は「もし神」で新たな出会いが沢山ありました。本年もマイペース更新ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます(о´∀`о)♡♡新年一発目がこれもどうかと思いましたが、きこらしさ全開な感じでいってみます。↓↓この件に派生して色々思うこともあるのだけれど、とりあえずこのままアップします。娘の卒園、入学準備でドタバタしております( ;∀;)年末年始は下の息子と私が体調不良でのんびり過ごしておりました。(しんどかった〜( ;∀;))もし神の続編もゆるゆるアップできたらな、と思っております〜( ´ ▽ ` )♡

  • 11Dec
  • 09Dec
    • 私が自分の子ども達に早期性教育を始めようと思ったキッカケ

      先日から時々メッセージで質問を頂くことがあり、ブログ上でお答えしようと思うのですが、最初の回答ブログを書いていたら話が分散しそうになったので、この話を先に1記事として書くことにしました。「どうしてキコは 子どもが幼少期の内から性にまつわる話をしようと思ったのか」本来、親から子どもに伝える当たり前のことなのだと思うけど、実家ではそういう話を私が助産師の勉強始めるまで母とほとんどしたことがなかったので、自分の中でキッカケとなった出来事について書いてみます。私、大学在学中に「中学校へ性教育をしに行く」という授業がありまして。各班に分かれて、月経のことやら射精のこと、性感染症のことなどをまとめて、各テーマについてそれぞれ担当になったクラスで授業をしたのです。私の班は射精について。確か中学1年生のクラスでした。私が男性器の図を掲示して説明を始めると、1人の男子生徒がロッカーに顔を突っ込んで、話を聞いてくれない(・∀・)衝撃でした。顔を真っ赤にしていたその生徒さんは、女子大生が男性器の図を指し示しているという光景が受け入れ難かったようです。かたや、「センセーはセッ クスしたことあんの〜?」と野次を飛ばしてニヤニヤしている男子。授業を終えた私の感想は、「一番多感な時に、急にこんな話って、受け入れんのしんどいよね?」。数年後 助産師として臨床にいた頃、小学校低学年へ出張 性教育に行った時は、私たち助産師が演じる出産劇に子どもたちは真剣に見入っていて、その後「生まれた日のこと、みんな教えて〜」と声を掛けると口々に教えてくれた。(事前に お家の人に聞いてくるよう、宿題を出してもらってた)その小学校には定期的に出張性教育へ行かせてもらっていて、高学年の授業でも過度に恥ずかしがる子や茶化して授業を妨害する子もほとんどいなくて、(照れてる感じの子はいたけれど、授業は聞いてくれてた)班で意見を言い合う時間も、それぞれが発言をしてた。学生時代の衝撃的なあの光景、あの時の彼も、小学校の低学年や、もっと小さい頃から「なんで?」と思った時に正面から向き合ってくれる大人がいたとしたら、もしかしたら、あの授業も私の顔を見て聞いてくれたのではないかな?中学生になったら自分の性器を親に見せるシーンなんてほとんど無いけど、幼児期は何度「パンツはきなさーい!!」って言ってもフリチンで走り回る。そんな時期から生まれる「なんで?」に、一番身近な大人が彼らに理解できる言葉で応えることができたら、多感な時期に性教育の授業があっても、「必要な知識」として受け入れられるんじゃないかな。幼児期に家庭で土台づくり、学童期からは学校と家庭の両輪で。「いのち」に関わること、「性」に関わること。この一番大切なことの他に 何を伝える必要があるんだろう。専門的な知識は専門家に任せていい(解剖生理的なこととかね)。「いのち」って、すごいんだよ。「あなた」って、とっても大切な存在なんだよ。それを 一番身近な大人が、その人自身の言葉で子ども達に伝えることって、めちゃめちゃ大切じゃないかなぁ、って思って。「自分のいのちが大切」って思っている人は、「相手も、同じ大切な いのち」ということを理解しやすいだろうし、そういう「自尊心」と「他への尊重」が育まれたら、「望まないセッ クス」を拒む力がついたり、「他人への強要」を求めることはしなかったりするんじゃないかなぁ。と思ってるのです。そして、子どもが「知りたい!」って思ったタイミングで向き合ってあげられるのも、やっぱり一番身近にいる大人なんだと思うんよね。パッとすぐに良い喩えが思いつかなくても、「一緒に考えてみよう」って、調べてみたり、誰か知識のある人に聞いてみたり。「自分の疑問にちゃんと向き合ってくれた」って、すごく大切な記憶として刻まれると思う(覚えてなくても)。子ども達は鋭いから、「なんで??」と聞く度に何度もはぐらかされたら、「これは聞いてはいけないことなんだな」って脳内処理してしまうのではないかな。「性」って、忌み嫌われたり、隠されるべきテーマではなくて「心 が 生き生き とする」、とっても楽しくてステキなことなんだよって、子ども達にも知ってほしいな...こーーーーんなことを、性教育の現場と、お産の現場にいる中で考えていてですね。(もう臨床いないけど)「まずは自分の家庭から」と思って、結婚前から夫に性教育をし(性感染症のチェックとかね)、子どもが生まれてからは、「なんで?」には可能な限り付き合うということを実践している最中なのです。(付き合えないことも勿論あるし、めっちゃ怒鳴りまくる時期も沢山( ̄▽ ̄;)テヘ)あの時ロッカーに顔を突っ込んだ彼がいなかったら、今こんな風に子ども達に向き合おうとしていなかったかもしれないので、彼には本当に感謝だなぁ...と思います(о´∀`о)

  • 06Dec
    • 【お知らせ】もし神 まとめ読みページを作ってみました

      皆さんに沢山シェアして頂いた【もしも妊娠する可能性が男女同等で「どちらにしようかなかみさまのいうとおり♪」方式だったら】の、まとめ読みページを作ってみました。画像が最大15枚までしか投稿できないので、3投稿に分かれていますが、一気読みしたい方におススメです(о´∀`о)こちらからどうぞ↓まとめ読み①まとめ読み②まとめ読み③※さっき子どものお迎え前に慌てて更新したらリンク先が間違ってたようです( ̄▽ ̄;)修正しました( ̄▽ ̄;){教えてくれてありがとう!私、結構漫画のあとがきとか読むの好きなので、漫画の途中の作者の色々注意書き?みたいなのも読むの好きなのですが、私と同じタイプの方はこちらから読んで頂くとそういう色々が書いてありまーす(о´∀`о)↓■都度更新してたもの第1話

  • 28Nov
    • 【イラスト】全ての子どもは天才科学者

      友人(垂目 なみ子氏)のSNSの投稿を見ていてふと思い出したこと。「全ての子どもは産まれながらの天才科学者」。イラストは2年前にインスタにアップしたもの。ニュートンとか、光の性質とか、音の発生原理とか。彼らは毎日様々なものを発見しては、実験に次ぐ実験(大人から見た「意味のわからないこと」「いたずら」)をしてるんだろうなぁ。最近は、そんな彼らの実験に付き合う心のゆとりがなかったけど、時々こうして思い出そう(о´∀`о)♡と思ったのでした。漫画の続きも描きたいのだけれど、来月に幼稚園のバンドサークルのライブがあって(保育中に園児向けに行う)そちらのダンスの特訓中なので、しばらく漫画はお休み予定です( ;∀;)ダンス部長の私は 5曲くらい踊るのだけど、今回の関門はUSA( ;∀;)イントロがえげつない( ;∀;)←完コピ予定動画は図解に起こさないと覚えられないタイプなので、こないだやっと仕上げた( ;∀;)こんな感じのが6枚あります。ダンスの基礎がある人にはそんなに難易度高くないのかな( ;∀;)基本ステップとかほとんど知らずテキトーダンスばかり踊ってきたので、こういうのマジで難しい( ;∀;)でも頑張って身体に叩き込みまーす(о´∀`о)♡

  • 25Nov
    • 【漫画】⑧「か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り♪」方式⑧

      「描く描く詐欺」で大変遅くなりましたが( ;∀;)完成していたネームの清書がやっと終わりましたので、投稿します。前回までの投稿が 皆さんのお陰で多くの方の目に留まり、沢山の反響を頂きました。コメントやイイネ、シェア、メッセージ、本当にありがとうございました。皆さんの「こうなったらいいな」とは違う部分もあるかもしれませんが、当初出来上がっていた通りのストーリーで こちらのエピソードは一旦終了とさせて頂きます。このエピソードは、最初のページを描き始めたらペンが止まらず、セリフも考えるというより 降ってくる という感じで、あっという間にネームが書きあがりました。描きながら、「男女双方の相互理解が進むといいな」「それぞれの人が “自分自身を大切にするということ” を改めて考えるキッカケの1つになったらいいな」こんなことを考えていました。今後、「妊娠」「出産」にまつわるエピソードや、産後のお話、川上ちゃん目線のエピソード、天の神様とその周辺のお話などなど…いくつかネームができているものもありますので、少しずつ描いていけたらいいな、と思っています。本当に沢山の応援を頂けて、とてもパワーになりました。本当にありがとうございました😊今後のエピソードも、もしご興味ありましたら覗いてみてください♡♡♡(多分かなりシュールな感じになると思います( ̄▽ ̄;))最初から読む》》前のお話》前のお話》

  • 20Nov
    • 【我が家の性教育】男性器編

      様々なシェアから当ブログをご覧頂きありがとうございます!!「かみさま〜」の続きの清書が中々仕上がらないので、せっかくのバズっている機会に「我が家の性教育」をご紹介します。(今年8月頃にインスタとFacebookでアップしたものの再掲です)娘は今 幼稚園の年長ですが、2歳頃から始まった「なんで?なんで?」攻撃に合わせて、性にまつわる話もその都度してきました(о´∀`о)こちらも、「かみさま〜」がひと段落したら、昔のエピソードなど描いてみようかな、と思っています。↓↓↓(以下再掲記事)↓↓↓【我が家の性教育】年長6歳の娘が、男性器についての疑問を投げかけてきた。時々「子どもにどんな風に伝えてるの?」と訊かれるので、漫画で記録してみたよ。既に月経や受精の話は伝えてあるので、その内その辺を伝えた時のことも描いてみようかな。私がいつも伝える時に気を付けているのは①本人が知りたいと思ったタイミングで②その年齢で理解できる言葉と表現で③その時本人が興味を持ってることや身近なことなどを例として交えつつ説明する、ということ。あとは、今の時期(幼児期)は、性や命に関する話が「楽しそう」「ステキなこと」というイメージで心に残るようにできたらいいなと思ってる。(一応プライベートゾーンの話なんかもチョコチョコしているので、自分の身体を他の人に勝手に触れさせない、ということは伝わってると思う)今回はこの漫画の内容を伝えた後、「お尻はどうなってるの〜?」と、肛門から直腸S字結腸、下行結腸、横行結腸…と、うんちの話に移行していったので、それ以上おまたについては突っ込みませんでした。また本人が疑問を投げかけてきた時に、ひとつひとつ伝えていこうと思ってます。

  • 09Nov
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