中々まとまった時間が取れずノロノロと、、
前回からの続きですあひる


翌日は朝から、老人ホームで暮らす祖父の顔を見に行きました。
大きな病気もせず、元気な祖父の顔を見て一安心ハート
母が会うのは3年ぶりだったので、たわいもない話に花を咲かせていたようです。良かったらぶ②





その後は、島の左下に位置する宿根木へ。


私は2年前にも訪れていますが、佐渡生まれの母は初めてだと。
それもそのはず、この地域を観光地化されたのは6年前だそう。
(確か案内所のおじさまがそう仰っていたような…)






迷路のような細い小道を、ワクワクしながら進みますにこ
普通に生活されている方が殆どなので、騒がず静かに。






ご当地マンホールニコちゃん






空き家となった家を佐渡市へ譲り、公開されている民家が3軒ほどあります。
所狭しと犇めいているので、形はバラバラ、家の中の間取りも歪な形が面白い。



1軒目は、この一帯でも大きな民家
【清九郎】






玄関を入ると井戸と土間があったり、
昔話に出てきそうな囲炉裏があったり。
とても綺麗に保存されています。






手入れのされた庭の奥には、岩で出来た蔵が。
冷蔵庫の代わりに使用されていたそう。
中には、おそらく当時のままの梅干しの瓶が!






外へ出て先へ進むと、綺麗な水の流れる水路。
畑で収穫された野菜なんかを洗ったりするのかな。






JRのポスターにもなった塩屋さん。
1番人気の撮影スポットですいー






道端にひっそりと咲いていた ほおずきがカワイイハート






2軒目の公開民家は、【三角家】






不思議な間取りのお部屋。
一体何畳というのだろう、、笑






懐かしい家電や雑貨がそのまま残されていて、
こういうの好きですね~レトロ感がたまらないにこ






3軒目は、【金子屋】






大きな屏風が1階にも2階もありました。
何が書かれているのだろう。。






お昼ご飯は、【茶房 やました】さん
真っ赤なたらい舟をひっくり返したテーブルで、サザエがゴロゴロとたっっくさん入ったパスタを頂きましたハート
とっても美味しかったのでまた食べに行きたいーどっきゅん!!!






目の前には小さくて美しい湾きら






日差しが反射し、
海面がキラキラと輝いてとっても綺麗ですきら






ここでは、
“たらい舟” じゃなくて “はんぎり” というらしい。






車をお隣へ移動して【小木郷土博物館】へ


佐渡ゆかりの民俗学者・宮本常一氏の提案により設立。建物は、大正9年築の旧宿根木小学校です。主に民俗資料を展示しており、南佐渡の漁業や懐かしい暮らしのアイテムなど、その数約30,000点余り。
(HPより)






まるでトトロに出てくる小学校みたい!!






当時の教科書やランドセル、お弁当箱も。






船内で使われていたランプや生活用品が、
ただ雑然と並べられているのが面白い。






再現された、「白山丸」


隣接の展示館では実物大の千石船「白山丸」を公開中。安政5年(1858年)に宿根木で建造された「幸栄丸」を当時の板図をもとに復元したものです。
(HPより)






船内に入ってみることも出来ました♪






大海原へ、今にも出航できそうきら









続きます。