中々まとまった時間が取れずノロノロと、、
前回からの続きです

翌日は朝から、老人ホームで暮らす祖父の顔を見に行きました。
大きな病気もせず、元気な祖父の顔を見て一安心

母が会うのは3年ぶりだったので、たわいもない話に花を咲かせていたようです。良かった

その後は、島の左下に位置する宿根木へ。
私は2年前にも訪れていますが、佐渡生まれの母は初めてだと。
それもそのはず、この地域を観光地化されたのは6年前だそう。
(確か案内所のおじさまがそう仰っていたような…)
外へ出て先へ進むと、綺麗な水の流れる水路。
畑で収穫された野菜なんかを洗ったりするのかな。
JRのポスターにもなった塩屋さん。
1番人気の撮影スポットです

道端にひっそりと咲いていた ほおずきがカワイイ

2軒目の公開民家は、【三角家】
3軒目は、【金子屋】
大きな屏風が1階にも2階もありました。
何が書かれているのだろう。。
お昼ご飯は、【茶房 やました】さん
真っ赤なたらい舟をひっくり返したテーブルで、サザエがゴロゴロとたっっくさん入ったパスタを頂きました

とっても美味しかったのでまた食べに行きたいー
!!!
!!!目の前には小さくて美しい湾

日差しが反射し、
海面がキラキラと輝いてとっても綺麗です

車をお隣へ移動して【小木郷土博物館】へ
佐渡ゆかりの民俗学者・宮本常一氏の提案により設立。建物は、大正9年築の旧宿根木小学校です。主に民俗資料を展示しており、南佐渡の漁業や懐かしい暮らしのアイテムなど、その数約30,000点余り。
(HPより)
当時の教科書やランドセル、お弁当箱も。
船内で使われていたランプや生活用品が、
ただ雑然と並べられているのが面白い。
再現された、「白山丸」
隣接の展示館では実物大の千石船「白山丸」を公開中。安政5年(1858年)に宿根木で建造された「幸栄丸」を当時の板図をもとに復元したものです。
(HPより)
船内に入ってみることも出来ました♪
大海原へ、今にも出航できそう

続きます。






























