こんばんは。
東京は昨日から雨が降り続いています傘

さて、今年もまた 祖父の住む佐渡へ行ってまいりました。
8月のお話になりますが(^^;
思い出として、こちらに残しておこうと思います。

先日放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?(佐渡編)』の録画を見ながら書いています♪
この番組、毎回録画するほど大好きなので、佐渡に行ってくれてとっても嬉しい!!






佐渡へ向かうフェリーから。

雲が夏ですね晴れ






今回は妹と姪の3人で。
姪はまだ3歳なので、人生発の佐渡ヶ島となりました。
今回も最大の目的は祖父に会いに行くことですが、姪に綺麗な海や田舎の美しい原風景を見せてあげたいと思い、計画を立てましたやしの木



佐渡に到着し、レンタカーを借りてすぐに向かったのは、新穂にある【フルーツカフェさいとう】。

夏に行けたら絶対に食べたい!!と思っていたので、念願が叶いましたぽってり苺

8月の3連休というのもあり、閉店30分前なのに待っている方が10人以上いて、30分くらいは待ったかな?

イチゴけずりとネクタリンけずりを2種類頼んで、妹とシェアしました。(姪はお昼寝中)
イチゴけずりには練乳が、ネクタリンけずりには桃ジャムがたっぷりかけられていて
とっても美味しいーーーラブラブ
小降りな大きさもちょうど良くて、これで500円は嬉しいですねカキ氷






その後、今回の宿【たびのホテル佐渡】にチェックインして一休み。

夕食に出掛ける際、金井の【高野コロッケ】を思い出し、翌日(日曜日)は定休日ということで 寄ってみることに。

じゃがいもだけの素朴なコロッケなのですが、胡椒がきいていて子供の頃から大好きなコロッケなのです。
佐渡に行く度、祖父母が覚えていてくれて一緒に買いに行った思い出の味。

注文してから揚げてくれるので、外に出て熱々のコロッケを早速頂きました♪
昔から変わらないこの味がだいすきだ〜

コロッケの他にイカゲソも頂きましたよ宇宙人






夕食は回転寿司【弁慶】へ。

3歳児に回転寿司は楽しすぎるようで、次から次へと廻ってくるお寿司を楽しそうに眺めて(はしゃいで?)いました。
テンションの上がった子供を確保するのに一生懸命で、お寿司も、この旅行全般的に写真をあまり撮れなかったのが反省もやもや



ホテルに戻ると、佐渡の伝統芸能【鬼太鼓】がイベントで来ていたので 観に行くことに。

鬼太鼓(おんでこ)は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事。
4月15日の島開きには各集落で祭礼が行われ、地元の鬼太鼓がチームを組んで1軒1軒を回って舞い踊ります。
門付けされた家では、振る舞いの料理やお酒で一団をもてなすそう。

一度だけ、祖父母の家の近所に来ていたのを見たことがあったのを思い出しました。
一軒一軒回っていくので、朝から晩まで何日間かかかるようです。大変だ💦

佐渡島内には約120地区で鬼太鼓が伝えられていると言われており、いくつかの流派に分かれているそうですが、今回見たのは、青と赤2匹の鬼がいたので「前浜流」なのかな…?






普段、太鼓の大きな音に慣れていないので、初めは耳や心臓が痛いような感覚があったのですが、そのうち心臓の鼓動に馴染んで来て興奮が高まり、滾るような感覚を感じていました。

古くは250年も前から伝わる伝統芸能を、例年減少していく人口の中 継承して行くのは大変な事だろうけど、途絶える事なく続いて行くことを願っています。

姪も、意外にも鬼を怖がることなく、パフォーマンスをじっと眺め、太鼓の音にテンションが上がったのか踊り出していました爆笑







続きます。