2日目は、朝から祖父のところへ。
5月頃に入院し、その後 施設へ戻ったと聞いていたものの体の状態がとても気になっていました。
実際に会ってみると、頭は変わらず良く働くようで、会話はきちんと成立しているし、顔色も良く元気そうに見えたので一安心。
曾孫である姪を見て、とっっても嬉しそうにニコニコしていました
ただ、やはり介護用ベッドに寝たきりになってしまっている姿が弱々しく、私は溢れそうになる涙を堪えるのに必死でした。。
(せっかく祖父を元気付けに来てるのにダメな自分、、)
5年前に祖母が亡くなり、祖父が自分でこちらの施設を探して入居を決め、自分で車を運転して来たのです。
5年は長いようで、やっぱり短い。。
1年に1度しか来られないからこそ、祖父が老いていくスピードに心が追い付いて行かなくて、いつも悲観的な気持ちで訪れてしまっているような気がします…。
帰り際には、祖父の冷たい手と握手を。
初めは恐る恐る祖父の事を眺めていた姪も、小さい掌でハイタッチしていました
施設を出るときに介護士さんが、「○日に孫が来るんだと覚えていて、とても楽しみにしていたんですよ。退院した時よりも、だいぶ元気になったんです。」と教えてくださって。
それを聞いた途端、一生懸命に堪えていた涙が思わず溢れてしまいました…。
でも、そんな事を教えてくれる、優しい介護士さんたちに恵まれて良かったな。
海外へ行ったりしていて妹が会うのは5年ぶりだったし、曾孫と共に祖父へ会わせる事が叶って本当に良かった!!
施設を後にし、海水浴をしようと裏の小さな海岸に行ってみたのですが、この日は真夏日。
日陰の全く無い海岸は危険なので、祖父が勧めてくれた【佐和田海岸】へ向かうことに。
佐渡で海水浴といえば佐和田の思い出が多いので、やはり行き慣れた所が1番ですね
私は日傘に帽子にサングラスに長袖と
厳重防備で砂浜から妹と姪の監視役です
佐渡の透明で綺麗な海で遊べて良かった
お次は、Twitterで見てずっと気になっていたドーナツ屋さん【タガヤス堂】へ。
海沿いを外れ山道を入った羽茂という町にあるのですが、古民家を利用した店構えがとっても魅力的で、楽しみな気持ちが一気に膨れ上がりました

添加物を一切使用していないという素朴な手作りドーナツ。
運良く揚げ立てを頂く事ができ、いくつでも入りそうなぐらい軽くて本当に美味しかったです
お次は【矢島・経島】へ。
数ある佐渡の美しい景色の中でも、大好きな景色です。
姪も、この箱庭のような美しいこの風景を
何を思いながらかじーっと見つめていました。
休憩所で食べたスルメイカ
佐渡のスルメイカは肉厚で美味しい!
運転が無ければ麦酒の一杯でも飲みたかったな
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ホテルに戻りつつ、カフェ【しまふうみ】にも寄りみち。
海を眺める庭で、ソフトクリームと西三川のりんごジュースを頂きました
真っ青な海と空を眺めるように大きなブランコが置いてあり、それが最高に気持ち良くてリフレッシュ出来ました
続きます。










