こんにちは

関西地方の皆様、地震の被害などは大丈夫でしたでしょうか?
被災に合われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
さて、久しぶりの宝塚のお話になります。
メニエール病の完治に1ヶ月ほどかかりましたが、今は何とか元気にやっております。
ちょこちょこと観劇はしていたのですが…
これからしばらくは観劇予定が詰まっているので、その思い出としてまたブログに残せて行けたらなと思っております

さてさて、既に千秋楽を迎えてしまった宙組。
劇場で1度だけ、そして千秋楽をライブビューイングで観てきました。
宙組公演
『天(そら)は赤い河のほとり』
『シトラスの風-Sunrise-』
~Special Version for 20th Anniversary~
プロローグは現代の場面から始まり、キャラクター達が次から次へと格好良く登場してきます。
皆が舞台に勢揃いすると、これから壮大な物語が始まると言わんばかり圧巻の豪華絢爛さ!!
音楽もカッコイイなと思い調べてみると、FINAL FANTASYなどの大人気ゲームの作曲家さんだったのですね

まかじぇ(真風さん)は、ちえちゃん率いる星組の時から良く見ておりましたので

センターに立つ姿を見ているだけで、ついつい胸がいっぱいになってしまいます

堂々と組を率いている姿が本当に頼もしくて

元から体格には恵まれているけれども、それ以上に大きく見える!
心配だった歌も安定していましたし!!
元から劇場向きの良く響く声を持っていると思うのだけど、癖がかなり取れて本当に上手くなったなぁと

ビジュアル的にもカイル皇子にピッタリで、
一国の皇子が本当に良く似合うこと!!
国を背負う役柄がとにかく多いんですよね

ユーリを演じるまどかちゃんとの体格差にもキュンキュンしてしまいます

まかじぇがまどかちゃんを見つめる時に、少し伏せ目がちになるのがとっても色っぽくて

それで幾度 胸がときめいたことか、、
ただでさえ少女漫画な展開に胸キュン(古)が止まらないのにっ!!
千秋楽では、まかまどの実質的な距離が更に近くなり、カイルとユーリの心の距離がより深く感じられて。
なんか知らないけれどw 色々あったんだろうなぁと。
(時間の都合上描き切れていない部分が気になる…)
ハートのタブレットを渡すシーンでは、タブレットに込めたカイルのユーリへの深い愛情が伝わってきて、思わず涙がこぼれてしまいました

カイル皇子は一見強引なんだけども、引き際も心得ていて無理強いはしないというか、そんなところが少女漫画の皇子として完璧で

何よりハンサムだし剣も強くて必ず守ってくれる

対してキキちゃんが演じるラムセスも素敵なんですよねぇー

一見チャラっとしているけれど、男らしく豪快で一直線に口説いてくるのがたまらないんだなぁぁぁ

出で立ちも本当にかっこよくて!!
登場シーンで即落ちました、、(ちょろい観客)
カイル「ユーリが世話になったようだなぁ!!」
ラムセス「あぁ。今度手放したら貰っちまうぜ!」
みたいなやり取りがたまらん

ずんちゃんが演じるザナンザはカイルの弟君。優しくて笑顔がキュートで、いざという時には命をかけてまでユーリを守ってくれた。
なのに早々に亡くなってしまうのが悲しい

愛ちゃんは原作の大ファンということで、お茶会やら稽古場情報から流れてくるエピソードが面白かったです。
演じたマッティワザは当然ビジュアル最高だったけれど、敵対していたかと思いきや急に仲間になっていたりして…
いまいち良くわからない存在でしたw
(ごめんなさい)
でもそれは愛ちゃんが悪いわけではなくて!
大作を90分に収めるという脚本に無理があるのかなと。。
せーこちゃん演じるナキア后妃
その子供時代を演じた華妃まいあちゃん
愛海ひかるくんのティトの場面は、
とても心に残る感動的な場面でした

カイル皇子の部下たち、
ルサファ(りくくん)、カッシュ(そらくん)、ミッタンナムワ(ルイマキセ)、シュバス(瑠風くん)、ゾラ(しおんくん)も皆カッコイイ!!
宝塚だもん、完璧なハンサム軍団よ

中でもそらくん、いつからそんな色気ムンムンなかんじになった?
ライビュでそらくんが映る度に目が行ってしまってドキドキ

ハンサムだらけの中で誰を選べば良いのか、
最後まで悩みに悩む素晴らしい公演でありました。
(別に選ばなくても良いのだけどw)
でもやっぱり、、
28巻の原作を90分に詰め込むのって大変なのだろうけど、埋まっていないところが気になって原作を読みたくなってしまいました。
(だがしかし28巻は長い…)
ユーリが国民からイシュタル様と崇められるようになるまでの出来事とか、
カイルに惹かれ愛するようになるまでの心の動きとか、
カイルやラムセスがユーリに惹かれる切っ掛けがもっとあっただろうなとか、、
どうしても時間に制限があるので、この公演はビジュアルとダイジェストで楽しむやつ!ってことで十分かとは思うのですけどね

そしてショー。
実はこれっぽっちも期待しないで出掛けたのですが、、(コラw)
これが意外にも楽しかった!!!
幕開きの色彩の美しさからテンション上がりまくりますっ

組子たちがほんっとーに楽しそうで、
あの満点笑顔たちを見ているだけでも癒されました

すっしーさんが伝説のダンサーMr. Bojanglesを演じる場面をはじめ、
新たな場面がたくさん追加されていたので全然古臭くかんじなかったし、
シトラスと言えばの明日エナ(明日へのエナジー)やステートフェアも、これぞシトラスか!!というかんじで楽しかったです

群舞の場面が多かったのと、コーラスの迫力が伴って舞台上からのパワーを物凄く受けることが出来る公演でした。
そしてお芝居に引き続き、まかまどの身長差、体格差にひたすら萌えます

まどかちゃんの安定感のある歌唱も素晴らしきこと。
ノスタルジアの O mio babbinoは、ちゃんとブレスを意識した発声がオペラに近くて良かった。
イタリア語の単語を変な所で切っちゃうのが残念だったけど、、
正直みりおんよりも全然上手だったと思う。
物議をかもしちゃってたエトワールもとっても素晴らしかった。
私は、貴重なエトワールを他の人にやって欲しかったとかじゃなくて、、
せっかくの御披露目公演だから、まかじぇの前に大羽根を背負って降りて来るトップ娘役だけの姿を見たかったですね。。
それにしても新生宙組のトップコンビ、
まかまどが好きになる公演でした

長くなってしまったので、ショーの感想が雑すぎてスミマセンです
ヘヘヘ
ヘヘヘではまた〜

