引き続き、前回からの続きです。


祖父と別れ、一人しんみりしながらも観光を続けました。
気を取り直して、せっかくの佐渡を楽しまないとにこ


相川は、佐渡最大の観光名所である 佐渡金山、佐渡奉行所、北沢浮遊選鉱場跡と、金山に縁のある史跡が残る街です。
今も当時の街並みの面影が残されていて、ノスタルジックな雰囲気きら


まずは【佐渡金山】へ。
子供の頃から何度も訪れていますが、最後に訪れたのは15年以上は前だったはず…
私が長く訪れない間に、新たなコースが新設されていました。


宗太夫坑そうだゆうこう江戸金山絵巻コース

江戸初期の手掘り坑道跡に、「佐渡金山絵巻」に描かれた採掘作業を忠実に再現。400年前にタイムスリップ、先人の苦労に感動。佐渡金山を代表するコース。

道遊坑どうゆうこう明治官営鉱山コース

明治期に開削され休山時まで使用された坑道、トロッコ、機械類をそのままの姿で保存。また、道遊の割戸をいろいろな角度(直下、間近、遠景)から堪能。



2坑道周遊コース(共通券)もあるので、そちらにしました。





実際に金を掘っていた洞窟のような坑道を自分の足で進むのですが、薄暗くて湿っぽく真夏でも10℃程度と肌寒いのです。
10月の一週目でしたが、外は夏のように暑かったので、ユニクロのポケッタブルパーカーが役に立ちました。






これは1人では怖いだろうと、なかなか足を踏み入れる事が出来なかったのです((( ;゚Д゚)))


そして…
作業の様子を表した機械人形の声だけが響いています…






結構リアルなのが素晴らしい…w







坑道を抜けると、橋を渡って資料館へ






鉱石から金や小判へ、当時の手作業の様子を模型で見る事が出来ます






本物の金鉱石や小判があったり、






また入口へ戻り、もう一方のコースへ。






こちらのコースには機械人形はおりませんよ
(良かった…)






これを全て手作業で掘ったなんて凄すぎやしませんか、、
相当過酷な労働だったことでしょう。






酒類熟成所なんてあるんだーきら
(ここだけテンション上がる)






坑道の出口へ!






今度は軽い山道を登ります






結構登るww






小さなお社の横を更に登ると、






佐渡金山のシンボル的な存在である「道遊の割戸」を、こんなに間近で見られます。
坑道を掘り進めるうちに山が割れて、このような形になったと言われているそう。






少し離れた所から見た景色






すべて見終わったのは2時を過ぎていたため、お昼ご飯を食べそびれてしまいました
佐渡の飲食店は休憩時間を取るのです…。
なにぶんド田舎なもので…。
 (オフィス街も取るけどさ…)





続きます。