こんばんは
今夜もとても冷えておりますね。
関東では、これから雪が降る予報だとか。。
寒いのが大の苦手なので辛い季節ですが、
寒ければ寒いほど
春には美しい花を咲かせてくれる桜の事を思うと
堪えようと思える今日この頃です
早く桜を愛でたい
さて、
私は感激しております・・・
フルフルフル((((;゜Д゜)))
あきらくんからの御礼状が届く日が来るなんて‼‼‼
‼‼‼

ステキ
O(≧∇≦)O
これが “御礼状” なのかと。。。
何百枚も印刷しているであろうこの1枚がこんなにも嬉しいとは‼
会(ファンクラブ)に入っていないと頂けないモノとばかり思っていたので、
お茶会に参加しただけで頂けるとは思わず、心の準備が出来ておりませんで
思わぬ嬉しいプレゼントなのでした
しかしイケメンのくせして可愛い字だ
←
さてさて、
こんな寒い日はひたすら寝て、
おうちでタカラヅカ
イェイ
てなわけで
年始にスカステ様で放送されて以来、
幾度となくリピートしております
大江戸ナイトショー
(OH! Edo Night Show)
『風の次郎吉 —大江戸夜飛翔—』

朝から観ておりました
ちょうど一年前、移転前最後の日本青年館で公演されていたのものですね。
花組のハの字も、
あきらくんのアの字も知らなかった、あの頃・・・。
(すみません、ちょっと盛りました…)
江戸時代を舞台にした陽気な人情喜劇!
テンポが良くてノリが良い
タカラヅカでもこんな作品が出来るなんて‼
ひとりひとりの役が濃く魅力的で、
下級生に至るまでキャラクターが多い
熱燗の壺?に ”北翔” の文字があったりして!
小道具にまで芸が細かいから、何度観ても発見があります
映像で観てもこんなに楽しい作品なんだもの!
生で観たかったなぁぁぁ~~~( ;∀;)
くぅううぅ~~~
プロローグから全員集合で、
っヘイっヘイっヘイ!!って(笑)
あぁ~ヘイヘイ!やりたかったよぅ
昼間は とび職、そして夜は人様の為に鼠小僧の次郎吉役・北翔海莉さま
「風をきり 闇を切り 悪を斬る!!」
と、満を持しての登場!!
そして思いっきり2枚目なヒーロー‼
「一本ざしの しがねぇ浪人者」
遠山金四郎役の
あきらくん(瀬戸かずや様)


娘たちにモテモテの金さん
娘役さんをはべらしたら宝塚一なのは、
あきらくんか、まぁさま(宙組・朝夏まなと様)だな
あきらくんは、いつでもどこでも
格好が良いのですが
いつもに増して格好良いのです
黒髪ストレートロングのポニーテールに
お着物って・・・

くっっっっっ( 〃▽〃)。。
あぁ、この号のグラフが欲しい!
来週買いに行こっ!!
お着物の裾から覗く膝下からの足首がとっても色っぽい
男役さんの着物姿って、どうしてあんなに色っぽくて素敵なのでしょう
そしてお着物から浮き出る太ももとふくらはぎの筋ね
(私の中のオヤジが目を覚ます。笑)
次郎吉さんに「じーろさんっ♪♪」って、
人懐こく近付く金さんも可愛くてたまらん
あきらくんの活躍場面がとにかく沢山あって、扱いが準主役のようで嬉しいー


一番の見所、
♪桜吹雪に舞い上がれ♪
金さんのテーマソング?を一人で歌うシーンもあって
この歌が好き過ぎて、
ダウンロードしてリピートしてます
何かで読みましたが
確かみっちゃんが、あきらくんを選んでくれたとか?
みっちゃん、ありがとうっ‼‼

私は新参者なので、
あきらくんが出ているだけで
観れるだけで嬉しいのですが・・・
これからももっともっと活躍して欲しい!
真ん中だって似合うんだもの
と思ってしまう
これがファン心理というものかしら。
若手をどんどん上げて来るのも必要だろうけど、
これからも
あきらくんを大事にして欲しい!!!
それに尽きます。
登場人物名に、ジェンヌさんのお名前が入っているのもイイですね
ヨシマサ・サイトー先生の愛を感じられて
十手片手に気が強い男勝りのべーちゃん
手妻師で女鼠のゆきちゃん
ぼてっとした貧乏お嬢様のきらりさん
幸薄な美しい花魁じゅりあさん
おいしい役どころで賑やかに絞めるタソ
流し目に和装がお似合いのカレーくん
痛々しいほどにボロボロにされてもイケメン・マイティ
定番の悪役を頑張るぴーちゃん
安定の狡い悪役ふみかさん
そして、専科の夏美ようさん
次郎吉さんの育ての親・甚八さん役

髷姿が馴染み過ぎて、いつでも時代劇に男役として出られます。
みっちゃんもそうですが、
やはり専科さんのお芝居、醸し出すオーラ、雰囲気は一目置くものがありますね。
舞台がビシッと締まります。
いつも憎まれ口を叩き合っているけど、
本心では強い絆で繋がっている親子。
最後、夏美さんが病気で死んでしまうシーンでは、
「この後、甚八は間もなく息を引き取った。
笑顔で眠るようになぁ!!!」
と笑顔で言い切る みっちゃんの言葉でナミダナミダ。
うぅ。。。(泣)
甚八さんに、美人なお嫁さんと可愛いヤヤコを見せたかったよねぇぇ
しかし、ベルばら並に使いたくなる台詞の多いこと!
なんだかキナ臭ぇなぁ
このスケベ野郎!
へっぽこ同心!
お世話になりやした
ちっとばかし
みっちゃんが使う江戸言葉は、粋でいて品がある。うまいんだなぁ。
私も舞台上でドヤ顔で言ってみたい
(しかし死ぬまで機会は無い。笑)
毎公演ですが
千秋楽の、みっちゃんの挨拶がすごく良いんですよね。
「尺蠖(しゃっかく)の屈するのは延びんがため」
尺取り虫が体を曲げて縮むのは、
次に伸ばして前進するためだということで、
将来の発展を期している者は
一時的な屈辱を耐え忍ぶのもやむを得ないというたとえ、だそう。
この作品では男役も娘役にも殺陣が多く、
三味線や手妻に十手の扱いなど
初めて挑む技がとても多くて
ものすごく大変だったのですね。
芸事は1日では身につけることができないものだから、
悔し涙を流しながらでも、日々積み重ねて行くことが成功に繋がる
というようなことを仰っておりました。
本当にそうなんですよね。
少し芸事をかじった身に染みる御言葉です。
そして最後に、
先生方だけでなく、舞台の裏方さん、音響さん、照明さん、衣装さん、床山さんなどに
きちんと感謝の言葉を述べる みっちゃん。
どの公演でも、
最後に大階段を降りてきた後、
「ありがとうございました‼」と唇を大きく動かすんですね。
みっちゃんの人の善さが舞台から滲み出ています
そして共演する組子たちから
とても慕われているのが良く伝わってきますし、
裏方さんからも好かれていることでしょう。
人が善いというのは、舞台の成功に繋がる特に大切なことなんですね。
みっちゃん主演の作品は完成度が非常に高い
次の星組公演「こうもり」も、
素晴らしい作品になること間違いなしですね
今夜もとても冷えておりますね。
関東では、これから雪が降る予報だとか。。
寒いのが大の苦手なので辛い季節ですが、
寒ければ寒いほど
春には美しい花を咲かせてくれる桜の事を思うと
堪えようと思える今日この頃です
早く桜を愛でたい
さて、
私は感激しております・・・
フルフルフル((((;゜Д゜)))
あきらくんからの御礼状が届く日が来るなんて‼‼‼
‼‼‼

ステキ
O(≧∇≦)O
これが “御礼状” なのかと。。。
会(ファンクラブ)に入っていないと頂けないモノとばかり思っていたので、
お茶会に参加しただけで頂けるとは思わず、心の準備が出来ておりませんで
思わぬ嬉しいプレゼントなのでした
しかしイケメンのくせして可愛い字だ
さてさて、
こんな寒い日はひたすら寝て、
おうちでタカラヅカ
てなわけで
年始にスカステ様で放送されて以来、
幾度となくリピートしております
大江戸ナイトショー
(OH! Edo Night Show)
『風の次郎吉 —大江戸夜飛翔—』

朝から観ておりました
ちょうど一年前、移転前最後の日本青年館で公演されていたのものですね。
花組のハの字も、
あきらくんのアの字も知らなかった、あの頃・・・。
(すみません、ちょっと盛りました…)
江戸時代を舞台にした陽気な人情喜劇!
テンポが良くてノリが良い
タカラヅカでもこんな作品が出来るなんて‼
ひとりひとりの役が濃く魅力的で、
下級生に至るまでキャラクターが多い
熱燗の壺?に ”北翔” の文字があったりして!
小道具にまで芸が細かいから、何度観ても発見があります
映像で観てもこんなに楽しい作品なんだもの!
生で観たかったなぁぁぁ~~~( ;∀;)
くぅううぅ~~~
プロローグから全員集合で、
っヘイっヘイっヘイ!!って(笑)
あぁ~ヘイヘイ!やりたかったよぅ
昼間は とび職、そして夜は人様の為に鼠小僧の次郎吉役・北翔海莉さま
「風をきり 闇を切り 悪を斬る!!」
と、満を持しての登場!!
そして思いっきり2枚目なヒーロー‼
「一本ざしの しがねぇ浪人者」
遠山金四郎役の
あきらくん(瀬戸かずや様)
娘たちにモテモテの金さん
娘役さんをはべらしたら宝塚一なのは、
あきらくんか、まぁさま(宙組・朝夏まなと様)だな
あきらくんは、いつでもどこでも
格好が良いのですが
いつもに増して格好良いのです
黒髪ストレートロングのポニーテールに
お着物って・・・

くっっっっっ( 〃▽〃)。。
あぁ、この号のグラフが欲しい!
来週買いに行こっ!!
お着物の裾から覗く膝下からの足首がとっても色っぽい
男役さんの着物姿って、どうしてあんなに色っぽくて素敵なのでしょう
そしてお着物から浮き出る太ももとふくらはぎの筋ね
(私の中のオヤジが目を覚ます。笑)
次郎吉さんに「じーろさんっ♪♪」って、
人懐こく近付く金さんも可愛くてたまらん
あきらくんの活躍場面がとにかく沢山あって、扱いが準主役のようで嬉しいー
一番の見所、
♪桜吹雪に舞い上がれ♪
金さんのテーマソング?を一人で歌うシーンもあって
この歌が好き過ぎて、
ダウンロードしてリピートしてます
何かで読みましたが
確かみっちゃんが、あきらくんを選んでくれたとか?
みっちゃん、ありがとうっ‼‼

私は新参者なので、
あきらくんが出ているだけで
観れるだけで嬉しいのですが・・・
これからももっともっと活躍して欲しい!
真ん中だって似合うんだもの
と思ってしまう
これがファン心理というものかしら。
若手をどんどん上げて来るのも必要だろうけど、
これからも
あきらくんを大事にして欲しい!!!
それに尽きます。
登場人物名に、ジェンヌさんのお名前が入っているのもイイですね
ヨシマサ・サイトー先生の愛を感じられて
十手片手に気が強い男勝りのべーちゃん
手妻師で女鼠のゆきちゃん
ぼてっとした貧乏お嬢様のきらりさん
幸薄な美しい花魁じゅりあさん
おいしい役どころで賑やかに絞めるタソ
流し目に和装がお似合いのカレーくん
痛々しいほどにボロボロにされてもイケメン・マイティ
定番の悪役を頑張るぴーちゃん
安定の狡い悪役ふみかさん
そして、専科の夏美ようさん
次郎吉さんの育ての親・甚八さん役

髷姿が馴染み過ぎて、いつでも時代劇に男役として出られます。
みっちゃんもそうですが、
やはり専科さんのお芝居、醸し出すオーラ、雰囲気は一目置くものがありますね。
舞台がビシッと締まります。
いつも憎まれ口を叩き合っているけど、
本心では強い絆で繋がっている親子。
最後、夏美さんが病気で死んでしまうシーンでは、
「この後、甚八は間もなく息を引き取った。
笑顔で眠るようになぁ!!!」
と笑顔で言い切る みっちゃんの言葉でナミダナミダ。
うぅ。。。(泣)
甚八さんに、美人なお嫁さんと可愛いヤヤコを見せたかったよねぇぇ
しかし、ベルばら並に使いたくなる台詞の多いこと!
なんだかキナ臭ぇなぁ
このスケベ野郎!
へっぽこ同心!
お世話になりやした
ちっとばかし
みっちゃんが使う江戸言葉は、粋でいて品がある。うまいんだなぁ。
私も舞台上でドヤ顔で言ってみたい
(しかし死ぬまで機会は無い。笑)
毎公演ですが
千秋楽の、みっちゃんの挨拶がすごく良いんですよね。
「尺蠖(しゃっかく)の屈するのは延びんがため」
尺取り虫が体を曲げて縮むのは、
次に伸ばして前進するためだということで、
将来の発展を期している者は
一時的な屈辱を耐え忍ぶのもやむを得ないというたとえ、だそう。
この作品では男役も娘役にも殺陣が多く、
三味線や手妻に十手の扱いなど
初めて挑む技がとても多くて
ものすごく大変だったのですね。
芸事は1日では身につけることができないものだから、
悔し涙を流しながらでも、日々積み重ねて行くことが成功に繋がる
というようなことを仰っておりました。
本当にそうなんですよね。
少し芸事をかじった身に染みる御言葉です。
そして最後に、
先生方だけでなく、舞台の裏方さん、音響さん、照明さん、衣装さん、床山さんなどに
きちんと感謝の言葉を述べる みっちゃん。
どの公演でも、
最後に大階段を降りてきた後、
「ありがとうございました‼」と唇を大きく動かすんですね。
みっちゃんの人の善さが舞台から滲み出ています
そして共演する組子たちから
とても慕われているのが良く伝わってきますし、
裏方さんからも好かれていることでしょう。
人が善いというのは、舞台の成功に繋がる特に大切なことなんですね。
みっちゃん主演の作品は完成度が非常に高い
次の星組公演「こうもり」も、
素晴らしい作品になること間違いなしですね