こんばんは
先日、月組さんを観劇してきました
月組公演
『舞音―MANON― / GOLDEN JAZZ』

なんと美しいポスターなのでしょう
ポスターに勝るべく
舞台も音楽も繊細で美しかったです
パンフレットで確認したら、
演出も作曲、振付、装置デザイン、衣装デザイン
すべて女性アーティストなのですね

思い起こせば、
初めてタカラヅカを観たのは月組でした。
2006年7月
『暁のローマ / レ・ビジュー・ブリアン』
轟理事、瀬奈じゅん様、彩乃かなみ様が出ていらっしゃったのです。
後にヅカにハマるきっかけとなる大空祐飛さんも
とにかくタカラヅカの世界観に圧倒され、
楽しくて舞い上がっていて
内容覚えてないんですけども←
2006年ということは、ちょうど10年前。
月日が経つのは早いものです
その当時の私と同じく、
今回が初タカラヅカな友人を連れて行きました
お決まりの・・・
初回はきっと皆同じ顔に見えるであろうからね


トップコンビの顔とお名前
拍手のタイミング
そして念のため
“もう一人のシャルル”という役があることだけを伝えておきました。
幕開き、さっそく上手から龍真咲さん登場
麗しき白軍服姿で
トップスターオーラが半端ない
おぉ‼ 真咲さん、はじめまして
と思いきや、
舞台の真ん中に真咲さんがせり上がってきたー
(せり上がりじゃないかも?)

得意気に友人に説明しておきながら(笑)
先に見たのは、
“もう一人のシャルル” 美弥ちゃんだったのだ‼
ちゃぴちゃん(愛希れいかちゃん)も はじめまして
奔放でエキゾチック美人な踊り子役
もうなんて魅力的な女の子なのでしょう
無邪気な笑顔に
美しい腹筋を見せつけられて、
真咲さんがコロコロされちゃっても仕方ないや

「わたし、あなたを破滅させるかもしれない…」
なんて台詞言ってみたいわぁ~
しかし私のヘイヘイボンボンな人生に
言う場面は絶対に訪れないであろう。。(笑)
そして、
カチャ (凪七瑠海さま) お久しぶり
宙組時代の『銀河英雄伝説@Takarazuka』以来かな?
ちょっと見ない間に、
トップさんをしっかりと支える立場になって
低音まで良く響かせるようになって
何だかウルウルしてしまいました

そして 早乙女わかばちゃんもお久しぶり
マカゼさんの元元カノ、早乙女わかばちゃん
(星組で良く組んでいたからそんなイメージなのだす。元カノは あーちゃん
)
台詞廻しに抑揚が付いて←
若々しい華やかさはそのままに、
お歌もしっかりと歌えるようになって
とてもステキな娘役さんになったのね
ウルウル。。
海乃美月ちゃんもはじめまして
マノンの小間使いという見た目少し地味な役どころでしたが、
お衣装が質素だからこそ
大人っぽいお顔の美しさが際立っていました
そして
とてもとても気になったジェンヌさんが
クソヤローなフランス海軍。
(↑コラコラ 言い方)
お酒のビン片手にいかにも悪いことしてます風貌なのが、
お芝居も歌もお上手で声も好きなかんじ
なんかカッコイイぞ
クソヤローなのに‼
(↑コラコラ)
休憩中にプログラムを確認したら、
輝月ゆうまさんでした!

しかもこのお方も95期かぃ
!!!
恐るべし95期!!!!!
そして噂の 珠城りょうちゃん
骨太な体格がイイっっ
アオザイ姿もピッタリで、マノン兄であり悪役がお似合いでした
ショーでは
2階席にも本当に沢山目線をくれて
優しいりょうちゃん
スカステで観た
「TAKARAZUKA 花詩集100 ‼」の新人公演を思い出しながら観ていました
新人公演とは思えないほどの
スターオーラを放つ研6
(当時)
おそろしや

まだ若すぎる‼ なんて声を聞いていたけれども、
2番手期間はある程度あった方が良いに越したことはないけれども、
イイと思います。 (何が?)
役職が人を作るとも言いますし。
(だから何が!?)
この先どのタイミングでどのような役割を担っていくのか、
とっても楽しみなスターさんですね
そしてやはり私は
美弥ちゃんに目が行くのでした
2階A席という後方からでも目を惹き付ける麗しいお姿
だけど今回は声を発しない…のね?
さみしいわーーー
それでも
真咲シャルルの心情をダンスだけで表現される姿が何とも美しい
見惚れるほどの色っぽさ
美弥ちゃんて、こんなにも色気を発する男役さんだったのね
留置場へ届く真咲シャルルからの手紙を読み、初めて本当の愛を知る ちゃぴマノン。
美弥ちゃんシャルルが
ちゃぴマノンを後ろからフワッと抱きしめたり髪を撫でるのが
もう優しくて暖かくて・・・
心をギュっと掴まれるようでした。
そしてラストシーンでは、
小舟に乗った真咲シャルルと ちゃぴマノン。
最後に愛の言葉を交わし、口づけしようとするところで
マノンは命果ててしまう…
“口づけを交わす寸前で” 命果ててしまうのが、心の置き場が無くなる程とてつもなく切ない…
お芝居と分かっていても
人が死んでしまうシーンは、涙がホロリとしてしまいますね。。。泣
そして二人が乗る小舟の船頭さんが
1ミリたりとも動かないのがスゴいな~とか思っていたら、
ここでもまさかの美弥ちゃん!

背中と横顔で語る‼
美弥ちゃんの台詞は、
このラストシーンの一言だけ。
「どこへでも。
己の心が求める場所へ・・・」
とても良いお声で
素敵な台詞を発するのです。
ここで真咲シャルルの
本当の心と重なるのですね。
ラストは悲しいけれど、
ほんの短い間だけでも
誰にも縛られず心のままに生きた二人は
幸せだったのでしょう。
自分にとって
心のままに生きるということ、
を考えさせられる作品でした。
何より音楽が素晴らしくて
お芝居と同時に心に響いてくる
心を優しく揺さぶられ、何度も涙が溢れそうに。
とても深く心に残りました(*´ω`*)
真咲さんもちゃぴも、歌の安心感がありますね
そういえば かの有名な まさお節が・・
思ったより気になりませんでした
良かったぁ‼ ←コラ
お芝居だけで長くなってしまったので、
ショーの感想は次回に廻したいと思います
最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*^^*)

先日、月組さんを観劇してきました
月組公演
『舞音―MANON― / GOLDEN JAZZ』

なんと美しいポスターなのでしょう
ポスターに勝るべく
舞台も音楽も繊細で美しかったです
パンフレットで確認したら、
演出も作曲、振付、装置デザイン、衣装デザイン
すべて女性アーティストなのですね

思い起こせば、
初めてタカラヅカを観たのは月組でした。
2006年7月
『暁のローマ / レ・ビジュー・ブリアン』
轟理事、瀬奈じゅん様、彩乃かなみ様が出ていらっしゃったのです。
後にヅカにハマるきっかけとなる大空祐飛さんも
とにかくタカラヅカの世界観に圧倒され、
楽しくて舞い上がっていて
内容覚えてないんですけども←
2006年ということは、ちょうど10年前。
月日が経つのは早いものです
その当時の私と同じく、
今回が初タカラヅカな友人を連れて行きました
お決まりの・・・
初回はきっと皆同じ顔に見えるであろうからね
トップコンビの顔とお名前
拍手のタイミング
そして念のため
“もう一人のシャルル”という役があることだけを伝えておきました。
幕開き、さっそく上手から龍真咲さん登場
麗しき白軍服姿で
トップスターオーラが半端ない
おぉ‼ 真咲さん、はじめまして
と思いきや、
舞台の真ん中に真咲さんがせり上がってきたー
(せり上がりじゃないかも?)

得意気に友人に説明しておきながら(笑)
先に見たのは、
“もう一人のシャルル” 美弥ちゃんだったのだ‼
ちゃぴちゃん(愛希れいかちゃん)も はじめまして
奔放でエキゾチック美人な踊り子役
もうなんて魅力的な女の子なのでしょう
無邪気な笑顔に
美しい腹筋を見せつけられて、
真咲さんがコロコロされちゃっても仕方ないや

「わたし、あなたを破滅させるかもしれない…」
なんて台詞言ってみたいわぁ~
しかし私のヘイヘイボンボンな人生に
言う場面は絶対に訪れないであろう。。(笑)
そして、
カチャ (凪七瑠海さま) お久しぶり
宙組時代の『銀河英雄伝説@Takarazuka』以来かな?
ちょっと見ない間に、
トップさんをしっかりと支える立場になって
低音まで良く響かせるようになって
何だかウルウルしてしまいました
そして 早乙女わかばちゃんもお久しぶり
マカゼさんの元元カノ、早乙女わかばちゃん
(星組で良く組んでいたからそんなイメージなのだす。元カノは あーちゃん
台詞廻しに抑揚が付いて←
若々しい華やかさはそのままに、
お歌もしっかりと歌えるようになって
とてもステキな娘役さんになったのね
海乃美月ちゃんもはじめまして
マノンの小間使いという見た目少し地味な役どころでしたが、
お衣装が質素だからこそ
大人っぽいお顔の美しさが際立っていました
そして
とてもとても気になったジェンヌさんが
クソヤローなフランス海軍。
(↑コラコラ 言い方)
お酒のビン片手にいかにも悪いことしてます風貌なのが、
お芝居も歌もお上手で声も好きなかんじ
なんかカッコイイぞ
クソヤローなのに‼
(↑コラコラ)
休憩中にプログラムを確認したら、
輝月ゆうまさんでした!

しかもこのお方も95期かぃ
恐るべし95期!!!!!
そして噂の 珠城りょうちゃん
骨太な体格がイイっっ
アオザイ姿もピッタリで、マノン兄であり悪役がお似合いでした
ショーでは
2階席にも本当に沢山目線をくれて
優しいりょうちゃん
スカステで観た
「TAKARAZUKA 花詩集100 ‼」の新人公演を思い出しながら観ていました
新人公演とは思えないほどの
スターオーラを放つ研6
おそろしや
まだ若すぎる‼ なんて声を聞いていたけれども、
2番手期間はある程度あった方が良いに越したことはないけれども、
イイと思います。 (何が?)
役職が人を作るとも言いますし。
(だから何が!?)
この先どのタイミングでどのような役割を担っていくのか、
とっても楽しみなスターさんですね
そしてやはり私は
美弥ちゃんに目が行くのでした
2階A席という後方からでも目を惹き付ける麗しいお姿
だけど今回は声を発しない…のね?
さみしいわーーー
それでも
真咲シャルルの心情をダンスだけで表現される姿が何とも美しい
見惚れるほどの色っぽさ
美弥ちゃんて、こんなにも色気を発する男役さんだったのね
留置場へ届く真咲シャルルからの手紙を読み、初めて本当の愛を知る ちゃぴマノン。
美弥ちゃんシャルルが
ちゃぴマノンを後ろからフワッと抱きしめたり髪を撫でるのが
もう優しくて暖かくて・・・
心をギュっと掴まれるようでした。
そしてラストシーンでは、
小舟に乗った真咲シャルルと ちゃぴマノン。
最後に愛の言葉を交わし、口づけしようとするところで
マノンは命果ててしまう…
“口づけを交わす寸前で” 命果ててしまうのが、心の置き場が無くなる程とてつもなく切ない…
お芝居と分かっていても
人が死んでしまうシーンは、涙がホロリとしてしまいますね。。。泣
そして二人が乗る小舟の船頭さんが
1ミリたりとも動かないのがスゴいな~とか思っていたら、
ここでもまさかの美弥ちゃん!

背中と横顔で語る‼
美弥ちゃんの台詞は、
このラストシーンの一言だけ。
「どこへでも。
己の心が求める場所へ・・・」
とても良いお声で
素敵な台詞を発するのです。
ここで真咲シャルルの
本当の心と重なるのですね。
ラストは悲しいけれど、
ほんの短い間だけでも
誰にも縛られず心のままに生きた二人は
幸せだったのでしょう。
自分にとって
心のままに生きるということ、
を考えさせられる作品でした。
何より音楽が素晴らしくて
お芝居と同時に心に響いてくる
心を優しく揺さぶられ、何度も涙が溢れそうに。
とても深く心に残りました(*´ω`*)
真咲さんもちゃぴも、歌の安心感がありますね
そういえば かの有名な まさお節が・・
思ったより気になりませんでした
良かったぁ‼ ←コラ
お芝居だけで長くなってしまったので、
ショーの感想は次回に廻したいと思います
最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*^^*)
