こんばんは
宝塚大劇場では、
雪組公演『るろうに剣心』の初日が開幕!
おめでとうございます
早速タカラヅカニュースから流れてくる初日映像の、
ちぎちゃんこと早霧せいな様の情熱的なご挨拶

このトップスターらしからぬ、もとい闘志に燃えたぎるお顔
ウンウン
と、目を細めながら見ておりました
ちぎちゃん率いる雪組メンバーの再現力の高さに度肝を抜かれた
衝撃のポスター画像公開からウンヶ月。

Twitterから出てくる情報に
早くもムラ(宝塚大劇場)へ行きたくて行きたくてたまりませぬ


あぁ、神様。
何故にマイ初日は3月なのでしょう。。。。。
(星逢以来の遠征します)
はぁーーーん!!
早く観たいよーーーーー!!
そんな気持ちを抑えきれず、
金曜夜に日比谷のキャトルに寄りました。
すると、るろ剣グッズの発売日とあってか長蛇の大行列





皆様のお手元には、るろ剣グッズやらお写真やらパンフレットが
皆さまも同じ気持ちなのですね
ホッ
その噂のパンフレット、、
ちぎちゃんの麗しい剣心様の表紙に
もう見た目からして分厚い
中身も濃いっっっ
(いつものは何なん??)
1,200円に値上がりしているのでは無いかというくらいの濃厚さでした。
(安心してください、通常どおりの1,000円です、)
そんな気持ちを埋めるべく、
購入していた “グラフ2月号” と “ヴァンサンカン3月号” を堪能している、この休日でございます
まずは、ヴァンサンカンの
望海風斗さま✖尾上松也さんの対談お写真から

お二人とも美しいお顔立ち
宝塚ではシュッとした格好良さのある男役さんですが、
こうして本物の男性の横にいらっしゃると、実は女性らしい柔らかな雰囲気なんだなぁ

尾上さんのお鼻も筋が通っていてキレイなのねぇ
なんて言いつつ、
のぞさましか目に入りませんがね~

↑この帽子の持ち方
甲の筋がTHE 男役!!!
そして、グラフ2月号では
≪副音声:望海風斗≫
過去の公演を映像で振り返り、独自の目線で解説してくれるというコーナー

給水のタイミングまで教えてくれるのですね
笑
今回は、のぞさまが『星逢一夜』の源太役を振り返りながら解説してくださっておりますので、
勝手に気になった部分だけ気儘に書いていこうと思います
以下、太字が望海さまの解説です。
【櫓の上の子供たち。紀之介が江戸へ行ってしまう話を聞いてワイワイしている場面】
氷太(鳳翔大ちゃん)が紀之介の足元を見て、
「源太ぁ、これ、下駄っていうんやでぇ~!げんた、ゲタ!」
って言ってずっと笑ってた。
変な会話ばっかり(笑)
客席には聞こえないアドリブで、楽しそうに何を話しているのかと思ってたら…
やっぱり大ちゃんなのね(;´д`)。。笑
【紀之介が母上に、他の子達とは生まれながらにして身分が違うことを突きつけられる場面】
舞台袖で脱いだ鬘をキノコみたいに頭の上に乗せた姿でキザって、
貴姫さん(せしる姉さん)に「お茶しない?」ってナンパしていた。
大体最後にはキングに「いい加減にしなさい!」と怒られる。
その話は(・∀・)ニヤニヤしちゃう。
【祭りの後に櫓で再会する紀之介改め、晴興と泉の場面】
ここは見ていられないので、一揆の確認をしていた。
だけど吉宗公役じゅんこさんに
「そんなことやってもどうせ負けるぞ」
「ほらほら見てみ、イチャついとるで!」
とからかわれてた。
ふふふふ…じゅんこさん面白い(笑)
【初めての土下座の場面】
「泉はお前にやる」と言っても、晴興が表情を全く変えず一言も発してくれないので、居てもたってもいられなくて土下座をしてしまう。
【二度目の土下座の場面】
晴興が嫌がることを敢えてしてやろうという、ある意味嫌味でしていた。
【一揆の場面】

「最後は何を思っていたのだろう。晴興の背中の温かさを感じて、疲れたなぁっていう思いと、何か同じものを見ているような感覚と・・・。」
この作品の一番重い場面。
やはり、その時の気持ちを思い出してしまうくらいの場面だったようです。。
【源太が死んだ後、晴興と泉の櫓での場面】

このシーンを見るのが辛かったので、
子供たちがいつも袖で相手をしてくれていました。
「おとう、残念だったね!」って。(笑)
えーちゃんにひーこちゃん、星南のぞみちゃんか・・・(笑)
吉宗さんにも「あ、死んだ?死んだ??」って言われたり(笑)
じゅんこさん・・・その前のシーンで
涙ぐみながら晴興さんに刑を科していますよね(。-∀-)
星逢は、たまに見たくなって映像で見るのですが
何度見ても話の中に引き込まれてしまうというか
感情移入しすぎてキケンな作品
毎回、嗚咽を漏らしながら
とにかくワンワン泣いてしまいます。。
あ、今日は大丈夫かも。っていつも思うんですけど
晴興と泉の櫓での場面でね…
涙腺が大崩壊するんですよぅぉうぉう
( ;∀;)
そこからの子供時代の回想シーンで、更に追い打ちをかけてくるんですよね
←

でもこの場面は舞台が本当に美しい
それぞれの人生を生きた末から、
一気に子供時代に戻れる役者たち。
だから余計に
この時 (子供時代) がずーっと続けば皆幸せだったのに、、
と思ってしまうんですよね。
それぞれの運命は変えられないと分かっていても。
なんとなく、ただただ楽しく毎日何も考えずに遊んでいた自分の子供の頃を思い出してしまう…
大人になりたくないと思っていたあの頃。。
うーん。
何度見ても違う感情が出てくる作品でした。
そしてショー「ラ・エスメラルダ」を見ないと戻れないという
全部中詰め
みたいな「ラ」がセットで良かったです、本当に

続きまして、
≪PLACE:朝夏まなと≫
まぁさまの故郷、佐賀県佐賀市を地図を交えて紹介するコーナー

佐賀の呼子という街に
真飛さん、のぞ様、あきらくんで、イカを食べに行ったらしいです
なにその超豪華メンバー!?
柱の影から見ていたい

イカを食べた後には悪人ごっこをしたそうです(笑)
そして全国ツアーの時に、
あおいさん、えつさん、せーこちゃんが吉野ヶ里遺跡で勾玉を作ったらしいす。
なにその超濃厚メンバー。
きっとせーこちゃんの腹筋が割れるくらい、ひたすら爆笑していたに違いない。
≪きわめる:瀬戸かずや≫
第一回目にあきらくんを選んでくれてとっても嬉しい
そうです、まさに ”きわめている” 花組の男役・瀬戸かずや様ですから

今までのお役の話とか、
どのような男役になりたいかとか…等々。
そして、あきらくんは内気だったのか!
だからとっても大らかで優しい雰囲気のね
とか…
また あきらくんのことを知れてうれしいコーナーでした
以上の楽しい宝塚情報で救われたこの心…
先日のショッキングな発表↓↓

星組まさこさん(十輝いりす様)の退団。。
同期のちえちゃんが退団してからちょうど1年。
みっちゃん率いる新生星組が落ち着いてきた このタイミング。
まさこさんという大きな大きな存在で支えていてくれたようで。。
今までありがとう、まさこさん
まだまだ早いけど。
でもやっぱりショック・・・
えーん( ;∀;)
ましゃこぉーーー
辞めないでーーー

でも、まさこさんがお決めになったこと。
男役最後の公演『こうもり』を楽しみに待ちたいと思います!
宝塚大劇場では、
雪組公演『るろうに剣心』の初日が開幕!
早速タカラヅカニュースから流れてくる初日映像の、
ちぎちゃんこと早霧せいな様の情熱的なご挨拶

この
ウンウン
と、目を細めながら見ておりました
ちぎちゃん率いる雪組メンバーの再現力の高さに度肝を抜かれた
衝撃のポスター画像公開からウンヶ月。

Twitterから出てくる情報に
早くもムラ(宝塚大劇場)へ行きたくて行きたくてたまりませぬ
あぁ、神様。
何故にマイ初日は3月なのでしょう。。。。。
(星逢以来の遠征します)
はぁーーーん!!
早く観たいよーーーーー!!
そんな気持ちを抑えきれず、
金曜夜に日比谷のキャトルに寄りました。
すると、るろ剣グッズの発売日とあってか長蛇の大行列
皆様のお手元には、るろ剣グッズやらお写真やらパンフレットが
皆さまも同じ気持ちなのですね
その噂のパンフレット、、
ちぎちゃんの麗しい剣心様の表紙に
もう見た目からして分厚い
中身も濃いっっっ
(いつものは何なん??)
1,200円に値上がりしているのでは無いかというくらいの濃厚さでした。
(安心してください、通常どおりの1,000円です、)
そんな気持ちを埋めるべく、
購入していた “グラフ2月号” と “ヴァンサンカン3月号” を堪能している、この休日でございます
まずは、ヴァンサンカンの
望海風斗さま✖尾上松也さんの対談お写真から

お二人とも美しいお顔立ち
宝塚ではシュッとした格好良さのある男役さんですが、
こうして本物の男性の横にいらっしゃると、実は女性らしい柔らかな雰囲気なんだなぁ
尾上さんのお鼻も筋が通っていてキレイなのねぇ
なんて言いつつ、
のぞさましか目に入りませんがね~

↑この帽子の持ち方
そして、グラフ2月号では
≪副音声:望海風斗≫
過去の公演を映像で振り返り、独自の目線で解説してくれるというコーナー

給水のタイミングまで教えてくれるのですね
今回は、のぞさまが『星逢一夜』の源太役を振り返りながら解説してくださっておりますので、
勝手に気になった部分だけ気儘に書いていこうと思います
以下、太字が望海さまの解説です。
【櫓の上の子供たち。紀之介が江戸へ行ってしまう話を聞いてワイワイしている場面】
氷太(鳳翔大ちゃん)が紀之介の足元を見て、
「源太ぁ、これ、下駄っていうんやでぇ~!げんた、ゲタ!」
って言ってずっと笑ってた。
変な会話ばっかり(笑)
客席には聞こえないアドリブで、楽しそうに何を話しているのかと思ってたら…
やっぱり大ちゃんなのね(;´д`)。。笑
【紀之介が母上に、他の子達とは生まれながらにして身分が違うことを突きつけられる場面】
舞台袖で脱いだ鬘をキノコみたいに頭の上に乗せた姿でキザって、
貴姫さん(せしる姉さん)に「お茶しない?」ってナンパしていた。
大体最後にはキングに「いい加減にしなさい!」と怒られる。
その話は(・∀・)ニヤニヤしちゃう。
【祭りの後に櫓で再会する紀之介改め、晴興と泉の場面】
ここは見ていられないので、一揆の確認をしていた。
だけど吉宗公役じゅんこさんに
「そんなことやってもどうせ負けるぞ」
「ほらほら見てみ、イチャついとるで!」
とからかわれてた。
ふふふふ…じゅんこさん面白い(笑)
【初めての土下座の場面】
「泉はお前にやる」と言っても、晴興が表情を全く変えず一言も発してくれないので、居てもたってもいられなくて土下座をしてしまう。
【二度目の土下座の場面】
晴興が嫌がることを敢えてしてやろうという、ある意味嫌味でしていた。
【一揆の場面】

「最後は何を思っていたのだろう。晴興の背中の温かさを感じて、疲れたなぁっていう思いと、何か同じものを見ているような感覚と・・・。」
この作品の一番重い場面。
やはり、その時の気持ちを思い出してしまうくらいの場面だったようです。。
【源太が死んだ後、晴興と泉の櫓での場面】

このシーンを見るのが辛かったので、
子供たちがいつも袖で相手をしてくれていました。
「おとう、残念だったね!」って。(笑)
えーちゃんにひーこちゃん、星南のぞみちゃんか・・・(笑)
吉宗さんにも「あ、死んだ?死んだ??」って言われたり(笑)
じゅんこさん・・・その前のシーンで
涙ぐみながら晴興さんに刑を科していますよね(。-∀-)
星逢は、たまに見たくなって映像で見るのですが
何度見ても話の中に引き込まれてしまうというか
感情移入しすぎてキケンな作品
毎回、嗚咽を漏らしながら
とにかくワンワン泣いてしまいます。。
あ、今日は大丈夫かも。っていつも思うんですけど
晴興と泉の櫓での場面でね…
涙腺が大崩壊するんですよぅぉうぉう
( ;∀;)
そこからの子供時代の回想シーンで、更に追い打ちをかけてくるんですよね

でもこの場面は舞台が本当に美しい
それぞれの人生を生きた末から、
一気に子供時代に戻れる役者たち。
だから余計に
この時 (子供時代) がずーっと続けば皆幸せだったのに、、
と思ってしまうんですよね。
それぞれの運命は変えられないと分かっていても。
なんとなく、ただただ楽しく毎日何も考えずに遊んでいた自分の子供の頃を思い出してしまう…
大人になりたくないと思っていたあの頃。。
うーん。
何度見ても違う感情が出てくる作品でした。
そしてショー「ラ・エスメラルダ」を見ないと戻れないという
全部中詰め

続きまして、
≪PLACE:朝夏まなと≫
まぁさまの故郷、佐賀県佐賀市を地図を交えて紹介するコーナー

佐賀の呼子という街に
真飛さん、のぞ様、あきらくんで、イカを食べに行ったらしいです
なにその超豪華メンバー!?
柱の影から見ていたい
イカを食べた後には悪人ごっこをしたそうです(笑)
そして全国ツアーの時に、
あおいさん、えつさん、せーこちゃんが吉野ヶ里遺跡で勾玉を作ったらしいす。
なにその超濃厚メンバー。
きっとせーこちゃんの腹筋が割れるくらい、ひたすら爆笑していたに違いない。
≪きわめる:瀬戸かずや≫
第一回目にあきらくんを選んでくれてとっても嬉しい
そうです、まさに ”きわめている” 花組の男役・瀬戸かずや様ですから

今までのお役の話とか、
どのような男役になりたいかとか…等々。
そして、あきらくんは内気だったのか!
だからとっても大らかで優しい雰囲気のね
また あきらくんのことを知れてうれしいコーナーでした
以上の楽しい宝塚情報で救われたこの心…
先日のショッキングな発表↓↓

星組まさこさん(十輝いりす様)の退団。。
同期のちえちゃんが退団してからちょうど1年。
みっちゃん率いる新生星組が落ち着いてきた このタイミング。
まさこさんという大きな大きな存在で支えていてくれたようで。。
今までありがとう、まさこさん
まだまだ早いけど。
でもやっぱりショック・・・
えーん( ;∀;)
ましゃこぉーーー
辞めないでーーー

でも、まさこさんがお決めになったこと。
男役最後の公演『こうもり』を楽しみに待ちたいと思います!