こんばんは
続きまして、
宝塚観劇の次の日は、また京都をお散歩して帰ってきました
ホテルで長めの睡眠を取れたつもりが、
前日の宝塚を満喫しまくった疲れがあったので
(もうオバハンなワタシ。。)
ゆったりと廻ることにしました。
まずは、ホテルから程近い【東寺】へ♪
早朝のお勤めにも参加してみたかったのですが、案の定起きられず…
また次回、京都メインの時に体験してみたいなと思います
*五重塔と不二桜*
今年ももうすぐ、満開の美しい桜を咲かせてくれるのが楽しみです

ちょうど “春の特別拝観” で、
普段は閉ざされている 五重塔の内部へ入らせていただく事ができました。
(逆光ですが;)

河津桜が満開でした

東寺は、3年ほど連続で来ています。
大好きだった祖母の癌が告知された2年前の春。
それが知らされる前から計画していた旅行だったのですが、
「こんな時に祖母に会いに行かずに旅行していて良かったのかな…」
と思いながらも出掛けてきた矢先で、
せめて祖母の宗派である 真言宗のお寺にお参りしようと来たのが、
この【東寺】だったのです。
金堂にいらっしゃる、御本尊である薬師如来様は、あらゆる病から人々を守ってくれるようにと奉られています。
薬師如来様には、
「どうか祖母を未だ連れてゆかれませんように。」
「もしそれが叶わないのであれば、せめて祖母が苦しい思いをしませんように。」
と二言お祈りしました。
とても穏やかなお顔をジーっと眺めていると、心が解れて行くようで、
それまで堪えていた涙を流させてくださったのかなと思います。
そしてその後、
二言目を叶えてくださったので、
御礼のつもりで1年後 (昨年) にもお参りしました。
その時、祖母が亡くなって約1年が経ってはいましたが、
祖母に逢えなくなってしまった寂しさは少しも埋らず、誰とも分かち合えない、辛くて重い心を引きずっていました。
そしてまた薬師如来様と向き合った時に、
「この1年、悲しみに良く耐えて来ましたね。」
と仰って下さっているように感じて、また静かに泣きました。
仏教や歴史には疎い私ですが、
仏様を “心で見る” ということを感じられたような時間でした。
薬師如来様とお話できたような気がして、それからは いつでも近くに感じています。
なので、今回もお参りさせていただきました。
講堂の “立体曼陀羅” も楽しみの一つなのですが、
美しいお顔立ちの仏像たちが華やかな装飾を沢山身につけ、ピタリと美しく配置されているのを見ていると、
タカラヅカという美しい方達のパフォーマンスを観ているような、、
ものすごく勝手な見方なのですが、
なんとなくそんな気持ちになってしまいました(^_^;)
前日にタカラヅカを観たからですね。
そんなわけで…?
観に行く度に新たな発見があったりします。
京都へ来る度、また来れるといいな
お次は【二条城】へ♪



廊下を踏みしめると鶯の鳴き声のような音が聞こえる、
二の丸御殿をゆっくりと見学し、

広~~~い庭園へ
空が広くてキモチイイ~~~(о´∀`о)

二の丸庭園

蘇鉄に藁を巻き、防寒養正しているそう。
お洒落で暖かそうです(*´ω`*)

本丸の跡地への階段!

本丸 (跡) からの景色

お堀

梅園

広くて美しい景色をゆったりと廻って、心から安らぐ事ができました
また私に癒しとパワーを授けてくれた 京都に感謝です


そして新幹線に乗る前、結局再来してしまいました、、
“新福菜館” で最後に食べた ヤキメシ 500円
机が斜めっているため、スープのお椀が滑って来るのを押さえながら食べるのです
でも、とっても美味しかったー

おまけ。
今回泊まった京都のホテルは、朝食がすっごく美味しくて
お腹いっぱい食べられました



続きまして、
宝塚観劇の次の日は、また京都をお散歩して帰ってきました
ホテルで長めの睡眠を取れたつもりが、
前日の宝塚を満喫しまくった疲れがあったので
(もうオバハンなワタシ。。)
ゆったりと廻ることにしました。
まずは、ホテルから程近い【東寺】へ♪
早朝のお勤めにも参加してみたかったのですが、案の定起きられず…
また次回、京都メインの時に体験してみたいなと思います
*五重塔と不二桜*
今年ももうすぐ、満開の美しい桜を咲かせてくれるのが楽しみです

ちょうど “春の特別拝観” で、
普段は閉ざされている 五重塔の内部へ入らせていただく事ができました。
(逆光ですが;)

河津桜が満開でした

東寺は、3年ほど連続で来ています。
大好きだった祖母の癌が告知された2年前の春。
それが知らされる前から計画していた旅行だったのですが、
「こんな時に祖母に会いに行かずに旅行していて良かったのかな…」
と思いながらも出掛けてきた矢先で、
せめて祖母の宗派である 真言宗のお寺にお参りしようと来たのが、
この【東寺】だったのです。
金堂にいらっしゃる、御本尊である薬師如来様は、あらゆる病から人々を守ってくれるようにと奉られています。
薬師如来様には、
「どうか祖母を未だ連れてゆかれませんように。」
「もしそれが叶わないのであれば、せめて祖母が苦しい思いをしませんように。」
と二言お祈りしました。
とても穏やかなお顔をジーっと眺めていると、心が解れて行くようで、
それまで堪えていた涙を流させてくださったのかなと思います。
そしてその後、
二言目を叶えてくださったので、
御礼のつもりで1年後 (昨年) にもお参りしました。
その時、祖母が亡くなって約1年が経ってはいましたが、
祖母に逢えなくなってしまった寂しさは少しも埋らず、誰とも分かち合えない、辛くて重い心を引きずっていました。
そしてまた薬師如来様と向き合った時に、
「この1年、悲しみに良く耐えて来ましたね。」
と仰って下さっているように感じて、また静かに泣きました。
仏教や歴史には疎い私ですが、
仏様を “心で見る” ということを感じられたような時間でした。
薬師如来様とお話できたような気がして、それからは いつでも近くに感じています。
なので、今回もお参りさせていただきました。
講堂の “立体曼陀羅” も楽しみの一つなのですが、
美しいお顔立ちの仏像たちが華やかな装飾を沢山身につけ、ピタリと美しく配置されているのを見ていると、
タカラヅカという美しい方達のパフォーマンスを観ているような、、
ものすごく勝手な見方なのですが、
なんとなくそんな気持ちになってしまいました(^_^;)
前日にタカラヅカを観たからですね。

そんなわけで…?
観に行く度に新たな発見があったりします。
京都へ来る度、また来れるといいな
お次は【二条城】へ♪



廊下を踏みしめると鶯の鳴き声のような音が聞こえる、
二の丸御殿をゆっくりと見学し、

広~~~い庭園へ
空が広くてキモチイイ~~~(о´∀`о)

二の丸庭園

蘇鉄に藁を巻き、防寒養正しているそう。
お洒落で暖かそうです(*´ω`*)

本丸の跡地への階段!

本丸 (跡) からの景色

お堀

梅園

広くて美しい景色をゆったりと廻って、心から安らぐ事ができました
また私に癒しとパワーを授けてくれた 京都に感謝です
そして新幹線に乗る前、結局再来してしまいました、、
“新福菜館” で最後に食べた ヤキメシ 500円
机が斜めっているため、スープのお椀が滑って来るのを押さえながら食べるのです

でも、とっても美味しかったー


おまけ。
今回泊まった京都のホテルは、朝食がすっごく美味しくて

お腹いっぱい食べられました


