こんにちは晴れ


最終日の朝も祖父の所へ顔を見せに行き、
港へ向かう途中でお寺を拝観して廻りました。


まずは、《妙宣寺/みょうせんじ》へ。



新潟県内で唯一の五重塔があり、
日光の五重塔を模して作られたものだそうです。


(逆光でお写真暗くてすみませんタラー)

立派な本堂キラキラ



数多く現存する佐渡のお寺の中でも、
とても良く整備されていて大きなお寺です。



美しい庭園イチョウ



御朱印帳を持ってきていた事を思い出して、急いで車まで取りに戻りましたあしあと




次に《根本寺/こんぽんじ》へ。




こちらのお寺も中々広い‼
参道の横のお庭がとても長く広いんです。



住職さんに御朱印を書いていただきながら、少しお話が出来て楽しかったです。




最後に《清水寺/せいすいじ》へ。




こちらは、京都にある清水寺の本堂を模して作られたもので、

「佐渡の人も清水寺を参拝できるように」

と建立されたのだそうです。
ちゃんと小さな舞台までありますよニコニコ



数年前に気になって拝観したのですが、だいぶ廃れてしまっていたので、現在どうなっているのか心配でした。

最近アメ友さんのブログで拝見し、もう一度見に行ってみたくなったのです。



古いながらも立派な本堂キラキラ



ちょうど住職さんがいらしたので、こちらでも御朱印をお願いしました。

(何故かちょっとオロオロされてた…笑)

控えめながらも、
時間をかけて丁寧に書いてくださいましたキラキラ

やはり書いていただく方によって
全く違う雰囲気に仕上がるのが、
(言い方が分かりませんが)面白いですね。



拝観料も取られないし、あまり管理されていないような…

自然な成り行きに任せているのか…



一応、庭園?池?もあったようです。



けれども、
その鬱蒼とした雰囲気がとても魅力的キラキラ



はっきり言ってボロボロなんですけど、
なんとか朽ちることなく
いつまでも存在していて欲しい‼





佐渡には、皇族貴族と武士の権力争いの中で、政治的に犠牲になった貴族をはじめ、名高い人々が佐渡に流されたそう。


宗教家の日蓮上人、
能楽師の世阿弥、
順徳天皇…などなど。


流刑人と言いましても
そのような政治犯や文化人が多かったため、数多くの文化や芸能・史跡が伝わり、現在まで残されているそうです。


島の至るところに寺院が点在しており、
現在でも300近くあるらしいです。
昔は500を超えていたとか。


ちなみに能舞台もとても多いのですが、
現在30を超えるほど残っており、昔は200もあったそうです。


あまり歴史には詳しくないのですが、、
せっかくブログに書くのだから!と
ちょいと調べてみました爆笑エヘ


こんなに多くの素敵なお寺が沢山あるのですから、
いつか佐渡の八十八ヶ所霊場巡りをしてみたいな~と思っています。


熱心な仏教徒でもありませんが
辛い気持ちの時に仏教の教えを乞えば、
心にそっと寄り添うように
楽になれるものですから。。




清水寺の向いのお宅にあった大きな銀杏の木キラキラ


お読みいただき、有り難うございましたニコニコ