こんばんは
今朝は宿でお米の美味しい朝食をいただき、
同じく一人で来ていたオバサマとお話していたら、
宿のおかみさんが美味しいコーヒーをご馳走してくださいました
小さな民宿だと、こういう交流が楽しいのですね
家のように居心地が良くて、
随分とゆっくりしてしまいました
おかみさんにお礼を言って、
祖父のいる《真野》という町へ向けて出発

元気そうな祖父の顔を見ることができて、安心しました
お土産を渡しつつ少しお喋りをして、
いよいよ観光へ!
佐渡の南にある《小木》という町まで、海岸線や山中を走りました
《海潮寺》

本堂の前にある2本の桜が素晴らしいので、今度は桜の時期に来てみたいです。
とても静かで良い空気が流れていました

《矢島・経島》

小さな湾のようになっているところに朱色の橋がかかっていて、まるで箱庭のように美しい所なのですが、、
もう冬が近付いているせいか波が高く
あまり近付けませんでした

小さな湾の中で《たらい舟》に乗ることが出来るはずですが、
閑散期のせいか誰もおらず、やっていませんでした。
たらい舟がないと少し寂しい景色。。
しかしとても透明度が高い海です

その後《宿根木》へ。
宿根木は、寄港地として栄えた時代に、船乗りや船大工などの廻船業に携わる人々が居住するようになり、2階建ての家屋がひしめき合うように建てられています。
こういう細い路地のある町って魅力的ですよね
現在も多くの人々が暮らしているようです。

このような町並みが続きます。
軒先で干し柿を作っていました
佐渡の特産、おけさ柿かな?

JRのCMで、吉永小百合さんが行かれていた三角のおうち。
ポスターにもなっていました

家の中も見学できるようになっていて、
昭和の時代にタイムスリップしてしまったような雰囲気を醸し出していました。
ここで1日が終わる予定だったのですが、
時間が余ってしまったので、
《相川》という町まで行き、佐渡金山近くの《佐渡奉行所》へ行きました。

奉行所横の《寄勝場(よせせりば)》では
ガイドさんがいらっしゃって、
徳川幕府時代に行われていた、鉱石から金と銀を選定する一連の作業を説明して見せてくださいました!

鉱石を粉々に砕いて水に泥を浮かし、底に沈んだ金銀を集める作業を何度も繰り返す、気の遠くなるような作業。。
そして
お隣の《北沢浮遊選鉱場跡》へ
寄勝場で人の手で作業されていた作業を、
昭和12年(1937年)に完成したこちらの巨大な建物内で機械での作業に移されたとのこと。

ネットで見て、ずっと来てみたかったのです。
外国の古代遺跡のようでカッコイイ
左側のシックナーと呼ばれる円形の建物は、上部がお皿のようになっており、泥状の鉱石から水を分離する施設。

《佐渡金山》へは今回は行きませんでした。
小さい頃から何度も行っていますし、
ひとりで行くにはちょっと勇気がいるような所でして。。
暗くて寒い洞窟内に、とてーもリアルな人形型ロボットがおりますです
ブルブル
中学校の自由研究で、この《佐渡金山》を取り上げた思い出が
長くなってしまったので、今日はこの辺で
今朝は宿でお米の美味しい朝食をいただき、
同じく一人で来ていたオバサマとお話していたら、
宿のおかみさんが美味しいコーヒーをご馳走してくださいました
小さな民宿だと、こういう交流が楽しいのですね
家のように居心地が良くて、
随分とゆっくりしてしまいました
おかみさんにお礼を言って、
祖父のいる《真野》という町へ向けて出発
元気そうな祖父の顔を見ることができて、安心しました
お土産を渡しつつ少しお喋りをして、
いよいよ観光へ!
佐渡の南にある《小木》という町まで、海岸線や山中を走りました
《海潮寺》

本堂の前にある2本の桜が素晴らしいので、今度は桜の時期に来てみたいです。
とても静かで良い空気が流れていました

《矢島・経島》

小さな湾のようになっているところに朱色の橋がかかっていて、まるで箱庭のように美しい所なのですが、、
もう冬が近付いているせいか波が高く
あまり近付けませんでした

小さな湾の中で《たらい舟》に乗ることが出来るはずですが、
閑散期のせいか誰もおらず、やっていませんでした。
たらい舟がないと少し寂しい景色。。
しかしとても透明度が高い海です

その後《宿根木》へ。
宿根木は、寄港地として栄えた時代に、船乗りや船大工などの廻船業に携わる人々が居住するようになり、2階建ての家屋がひしめき合うように建てられています。
こういう細い路地のある町って魅力的ですよね
現在も多くの人々が暮らしているようです。

このような町並みが続きます。
軒先で干し柿を作っていました
佐渡の特産、おけさ柿かな?

JRのCMで、吉永小百合さんが行かれていた三角のおうち。
ポスターにもなっていました

家の中も見学できるようになっていて、
昭和の時代にタイムスリップしてしまったような雰囲気を醸し出していました。
ここで1日が終わる予定だったのですが、
時間が余ってしまったので、
《相川》という町まで行き、佐渡金山近くの《佐渡奉行所》へ行きました。

奉行所横の《寄勝場(よせせりば)》では
ガイドさんがいらっしゃって、
徳川幕府時代に行われていた、鉱石から金と銀を選定する一連の作業を説明して見せてくださいました!

鉱石を粉々に砕いて水に泥を浮かし、底に沈んだ金銀を集める作業を何度も繰り返す、気の遠くなるような作業。。
そして
お隣の《北沢浮遊選鉱場跡》へ
寄勝場で人の手で作業されていた作業を、
昭和12年(1937年)に完成したこちらの巨大な建物内で機械での作業に移されたとのこと。

ネットで見て、ずっと来てみたかったのです。
外国の古代遺跡のようでカッコイイ
左側のシックナーと呼ばれる円形の建物は、上部がお皿のようになっており、泥状の鉱石から水を分離する施設。

《佐渡金山》へは今回は行きませんでした。
小さい頃から何度も行っていますし、
ひとりで行くにはちょっと勇気がいるような所でして。。
暗くて寒い洞窟内に、とてーもリアルな人形型ロボットがおりますです
中学校の自由研究で、この《佐渡金山》を取り上げた思い出が
長くなってしまったので、今日はこの辺で