その日の夜は、ちょうど佐和田の花火大会とお祭りだったので、ホテルで一息ついてからまた出掛けました。
都会の大きな花火大会も迫力があって良いけれど、田舎の小さな花火大会も風情があって素敵ですよね。
たこ焼きやわたあめ等の昔ながらの出店がいくつか出ていて、祖父母や両親と来た子供の頃を思い出していました。
翌日は最終日。
妹は風邪気味で体調が悪いと言うので、私1人で車を走らせ、ずっと憧れていた【ひまわり畑】へ。
佐渡の海沿いに咲くひまわり畑を初めて認識したのは、確か祖父母の家に毎年飾ってあった佐渡汽船のカレンダーでした。
しかし、相川の先の小川という所のはずなのですが、Googleマップでセットしたのに見つからず…。
時間も無かったため、辺りをぐるっと一回りしても見つけられないので泣く泣く諦めました
代わりに途中で見つけた、沢根の【ひまわりプロジェクト】という畑まで引き返し、そちらを見て戻ることに。
ちょうど見頃でした


皆こちらに顔を向けていてかわいい
ひまわりが1番好きな花なので、可愛くて元気なひまわり達に囲まれて本当に幸せ
いつまでもここに居たかったけれど、、
時間が迫っていたため、5分10分くらいひたすら写真を撮って終わり!
それでも憧れのひまわり畑に行くことが出来て本当に良かったです
空に向かって元気良く咲き誇る鮮やかな黄色にパワーを貰いました
これまでは、ホテルやレンタカーの予約が取りやすい秋に行く事が多かったのですが、やっぱり夏の佐渡は楽しい
子供の頃は毎年夏休みに長く行っていたので、思い出を思い出す旅にもなって良かったです。
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実は、この1ヶ月後に大好きな祖父は亡くなりました。
会いに行った時は、ベッドの上でも元気そうに見えたのでとてもショックで。。
1年に1度しか会いに行くことが出来なかったけれど、祖父に会いに行く度、いつかこんな日が来てしまう事をずっと恐れていました…
それが今。
私が佐渡に行く理由を突然遮られてしまったような、そんな気持ちです。
ですが 妹と姪、そして私も、
亡くなる前に会いに行くことが出来た事は本当に良かったと思いますし、
きっと祖父は私たちが来るのを待ってくれていたのだと思っています。
今も未だ 祖父の事を思い出すと涙が溢れてしまいますが、
佐渡は私にとって1番の故郷で大好きな島なので、これからも訪れると思います。
その時の気持ちは想像できないけれど…きっと。
湿っぽくなってしまい、すみません(^^;
最後までお読みくださり、ありがとうございました!










