ハロー![]()
日本はさわやかなゴールデンウィークですね![]()
タイは今1年で一番暑い季節![]()
去年の今頃は大雨で冠水してたな~![]()
冠水と言えばスクンビットソイ39が有名ですね![]()
スクンビット通りも冠水しますが、
この季節はスクールバスの遅延がよくあり、
親の予定が変わることもしばしば![]()
でも雨だもんね![]()
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っていう理由が多少(多少!ですよ)通用するのが
住んでて気が楽になります(笑)
わたしが行ってたタイ語スクールでは、
渋滞は見越した時間に家を出なさいと厳しく言われてましたけどね![]()
おっしゃる通りです![]()
さて、今日は駐在家族誰もが通る道、
船便![]()
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これのやっつけ方について(笑)
我が家はスライド含めて船便の受け取りを3回経験しました。
香港、タイ、日本。
今回は荷出しについては置いておいて、
受け取りについて![]()
超絶めんどくさい荷出しについても、
忘れないうちに記録に残しておきたい…
① 下準備
たぶんここが一番大事![]()
・部屋の掃除
・空きスペースを多めに作っておく
・収納とゴミ袋を事前にある程度買っておく
(すでに収納したまま届く場合はなくてもOK)
・子どもが飽きないようにDVDを借りておく
・子どもを預けられる先を確保しておく
我が家の場合は日本→香港の移動の際、
海外引越がなんぞやとよくわからずに引っ越してしまい
はげしく収納が足りず後悔したので、
香港では銅鑼灣IKEA、バンコクではメガバンナーのIKEA、
でそれぞれ購入したものを船便に乗っけておきました
(部屋の大きさがわかっていない場合は引っ越してからの方がいいかも)
② 当日
船便の到着時間は2日前に連絡があり、午後着ということが分かっていたので朝のうちに
・ 搬入する部屋と生活する部屋をあらかじめ決めておく
・ 船便を出した時の保険内容を書いたリストなどにどの番号の箱をどの部屋に入れるか書いておく(作業員さんに指示が出しやすい)
・ 時間帯によりますが、洗濯物は天気がよければ干しておく
搬入の作業自体はどの国も1時間程度で終わりました。
自転車やゴルフバッグなどの変わった形の段ボール?だけは段ボールも開けてくれました。
③ 後片付け
子どもは友人や祖父母に預けておくと作業が早いですが、
難しい場合はデイケアやアマさん、アヤさんに見ていてもらえないか確認しておくといいと思います。
・ とりあえずすべて段ボールから出す
・ 細かい収納ボックスをどこで使うか全体を見ながらしまっていく
・ 船便受け取り後に不用品と判断したものはリサイクルショップへ持っていく
→地域によりますが、バンコクならトレジャーファクトリーやトーキョージョー、エコリング、個人でやっている引き取り業者、日本ならハードオフ、エコリングなどなど
→我が家はバンコクで20,000円分、日本ですでに3,000円ほど売ってきました
という感じで、船便回数を重ねるごとに片付けの質も早さも精度を増している我が家でした![]()
