今日、保育園からの帰り道。


車でお迎えに行って、家に向かう道。


信号のない交差点で直進するために停止線で停まって、他の車が通過するのを待っていた。


そしたら、左折してきた白色の軽自動車が大きく膨らんできて衝突しそうになった。


すれ違いざまに運転手の顔を見ると、メガネをかけた高齢のジジイだった。


もしぶつかっていたら、明らかに自分は悪くないとでも言ってきそうな顔をして、わたしの顔をしかめつらをしながら見ていき、そのまま車を走らせていった。


わたしは停止線で停まっていたし、ジジイは明らかに反対車線を走る大型トラックに気を取られて、よそ見をしていたのをわたしは見ていた。


それにドライブレコーダーの記録もある。


老人運転手に多いのは、交通ルールを無視して自分の方がエライんだ、という雰囲気で走っていることである。


人間性を疑う。


早く免許を返納しろ。


運転技術に加えて、改めて交通ルールの講習も受けろ。


死ぬのは老い先短いあんたらだけでいい。


これから未来のある若い人たちの命を奪うな。


今回の件で、わたしも勉強になったことがある。


とにかく、安全確認をして走行すること。


万が一、事故に遭ったときのために少しでも有利になるように証拠を保存しておくこと。


みんなが安全に暮らせますように。


本当に、事故にならなくてよかった。感謝。