思い出すと辛いことがあって。

だから、それから逃げて作業しなかった。

でも、私がやらねば誰もやらない。

気を取り直してやることにした。

あのとき、私はなにを考えて喋っていただろうか。

あの子たちの答えに対して、

もっとまともな反応ができなかったのかと悔やむ。

長く関わってきたからこそ、話してくれたこと。

そうだということをきちんと分かっていなかった気がする。

聞き返すと辛いけど、ありがたい。


やっぱりやらなければならない。

気持ちを込めて、書こう。

Nanami