海麗の小説‼

海麗の小説‼

日常=nanamin-rin5
ブログ解体したんで、あんまり更新しません笑

メイクアップブログもそのうちに‼

ではどうぞ!

こちらでは、小説をアップしていきます‼
長めの小説になりますし、誤字・脱字も多い、
ノロノロ亀さんペースで更新しますが
飽きずにみてやってください…。

2013/10/24~
・冷血彼氏。
・いつまでも、君と。
更新いたします‼

同時進行のものはすごい更新ペースのろくなります‼

では、ごゆっくり~
Amebaでブログを始めよう!
コイツはッ・・・



私の人生を狂わせた…

金琉…

金琉「俺らのことがもうお分かりになりましたか・・・
   さすが、俺らが見込んだ人だ。」

見込んだ・・・?

脅す気か・・・

美「一体なんなんだよ・・・!」

金琉「俺は金琉13代総長、畑田恭平 hatada kyohe。
   お前の身内が殺されたのは、確か8代の時だったはずなのに
   よくわかりましたなぁ。そりゃ、ハッキングNo.1だからしょうがねーか。」

美「雑談はなんでもいい。
  要件はなんなんだよ。」

コイツが今になって現れたのは、

私に何か要件があるはず。

なんなんだ・・・

金琉「俺らが今、No4の族、ということは知っているだろう。」

美「・・・あぁ。」

そうか。

No1になるためにはトップを倒さなければならない。

一気に上り詰めようということか。

その手助けに私を使うということか。

金琉「本来ならばお前をコッチの手助けをしてもらおう、ということだったが・・・
   生憎、こちらには神田組がつくことになったのでねえ・・・」

か、神田組・・・

噂では、

卑怯なことをしてNo2まで上り詰めた最恐といわれる組か。

そいつらがついてたら・・・結構危険だ

もし金琉が炎雅を狙ってるとしたら

危ない。

金琉「と言うわけでお前には情報通をしてもらう。」

情報通?

そんなの自分で届ければいいじゃないか。

金琉「ただし、一回限りだ。
   それはこの紙をお前が炎雅の奴らに渡せばいい。
   それには暗号が書かれている。」

そういうことか。

私が渡せば、途中で見つかった時に追い回されない、

そんなことで私を使ったのか。

美「私が渡せばいいんだろ。」

金琉「あぁ・・・。ただし、条件付きでな」

条件・・?

金琉「その暗号がすべて解けるまで、俺らの正体を言わないこと。
   言ったらその瞬間に・・・

   ドッカーン。」

・・・ッ

すでに爆弾がどこかに仕掛けてあるのか

金琉「時間は1ヶ月。9月18日、正午まで。
   前日の17日の正午から、その紙の示すところに、
   俺ら金琉がいる。
   もちろん、時間に間に合わなくても、ドッカーン。」

美「・・・わかった。
  じゃあ、せめてヒントをくれないか?
  二つ・・・、いや一つでいい。」

これは、さっさとわかるようにし、手っ取り早く済ますため。

早く解読できれば、余った時間で捜索ができる。

金琉「・・・いいだろう。
    “先頭にあるもの、それが悪党”」

先頭にあるもの、それが悪党・・・か。

わかりにくいがしょうがない。

さっさと帰ろう・・・

金琉「お前は俺らの車が外で待ってる
    そこから学校に行け。」

美「わかった。」

それから私は、車に乗り、学校へつく。

今すぐに屋上で会議をしよう。

確か、今日はみんな来てるはず。

in 教室―

私はアイコンタクトを送る。

“今すぐ 屋上 来て”

竜輝 Side―

ん?

美麗が遅刻か・・・。

と考えていると、アイコンタクト。

今すぐ 屋上 来て

か・・・

何かあったのだろう。

美麗は外からアイコンタクトをしてきて、いなくなった

きっと、屋上に向かったはず。

俺らは席が密集しているので、話し合い、みんなで屋上に。

一番近かった真面目君に先生にはサボると言っておいてくれ

とメモを残しておいた

よし、いくか・・・。

in 屋上―

美夜「やっほーみ・・・
   ってええ!?頭どうしたの!?」

屋上につくと、そこには

頭を包帯で巻いている美麗がいた。

五話END

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