みなさんこんにちは!こんばんは!
すこーし前の記事になるのですが、
今回は続編として、
Mexico Cancun (カンクン)
パート②
を書かせていただきます

以前は、
メキシコにたどり着くまでの経緯、
ホテルの素晴らしさ(笑)(笑)と周りの環境、
それから海の綺麗さについて
書かせていただきました
今回はカンクンでの観光についてです
私がカンクンの滞在中に行ったのは、
①チチェンイッツア (マヤ遺跡)
②グランセノーテ (泉)
③セノーテイキル (泉)
④ダウンタウン
⑤XPLORとゆうアドベンチャー型の公園
⑥イスラ・ムヘーレス島
です


しかし、こう見れば、
沢山行ってるなあ…
とつくづく再確認
笑笑笑
順番に詳しく、そして楽しく
お伝えできればなあと思います


では!
①チチェンイッツア
についてです!
今回は日本人のガイドさんがいる
ツアーに参加させていただきました
6組くらい?私達を合わせて居たのですが、
全員ハネムーン


皆さん私達の様な学生がバスに乗ってきて
え?なに?なんで?とゆう感じでした笑笑笑
急に漂う少しの場違い感と
私達だけ子供のテンション


でも
楽しかったから良いんです
笑笑
日本からカンクンへ行くのと
アメリカからカンクンへ行くのとでは
やはり旅費も違いますもんね
(たぶんやはり高い…?のでしょうか?)
バスはチチェンイッツアへ
ホテル街から到着までは
約2時間半くらいだったと思います!
バスを降りると
蒸し暑い!灼熱!
暑すぎてもう何が何だか!
常にジワジワ汗が気持ち悪い感じ
髪の毛も下ろしてはいれないです笑
とりあえず束ねないと、
後半何が何だかわからなくなります笑
バスの駐車場から歩いて15分ほどで
マヤ遺跡が見えてきます!
でました!!!
チチェンイッツア!!!
マヤ遺跡の代表の1つであるここは、
羽毛の生えた蛇の神様と雨の神様を祀っている所で、エジプトの様な王様を祀っているお墓では無いらしい
(何せ広い。そしてスパニッシュ…笑)
そしてそのチチェンイッツア驚くべき所は、
1年が約360日という事を既に理解し、
春分と秋分の日、そして月と太陽の関係性と角度を計算に入れてピラミッドが作られているという所!
科学も何の発達も無かった大昔から、
マヤの人はその仕組みをずっと
理解していたという事ですね
凄すぎる
ちなみに、春分と秋分の日には
ピラミッドの影が蛇の形に見える様に
作られているそうです

あと、
ここのピラミッドは石灰石?で作られていて
手を真正面で叩くと
音がはね返ってきます


昔の人たちはこれを利用して
遠くから会話してたとかしてないとか…
とにかくマヤの人達が凄すぎる
行って見ると想像以上に凄く大きいです
後ろの観光客の方々とサイズを比較してもらえれば大きさわかるでしょうか?

その他の遺跡では、
命をかけて戦っていた球技場↑や
生贄を祀る場所など
リアルなマヤの文化がそのままで
残されていました
それでもまだまだ謎が深い
マヤ文明なのでした…
(スペイン領地だった時に書物や建物など見つけられた物は全て壊されたり、焼き払われたりした為)
そして帰りはお土産屋台だらけ

この置物いる?みたいなね笑
これ何?みたいなね笑
あの屋台でも同じの売ってたよ?みたいなね笑
見ていて面白かったし、
何より皆超絶フレンドリーでした笑笑
フレンドリー過ぎて
もはやこれ何?みたいなのを
危うく購入する所でした笑
(恐ろしい旅マジック)
ズラズラ〜っと
並んでいるお土産屋台
こんな感じでチチェンイッツア観光を
終えたのでした
素晴らしい!!!
ただ蒸し暑い
それだけが苦でした…笑
次回は、
メキシコ第三弾をお送りします!
ここまで長々付き合って読んでくださり
ありがとうございました

本物のイグアナでおしまい
笑







