ピグ キューブ アート 「ジオング」
ピグのキューブで「ジオング」を作りました。ジオングとは…「ウィキペディア」 「ピクシブ百科辞典」ニュータイプ用のMSで、一年戦争でシャアが最後に搭乗したことで有名。「【ジオング解説】その強さと名シーン」脚が無いことを指摘したシャアに対して、整備兵が「あんなものは飾り」だと言い、「偉い人には、それが分からんのですよ」というやりとりは印象に残ります。こうした劇中でのやりとりは、未完成風なデザイン(脚がなかったり、腕のメカ(?)がむき出し(?)だったり)をいじった内容なので、仮に劇中で登場した時点で、脚がついていたら、こんな会話は生まれていないのですから、やっぱり、この状態であること重要だったと思うのです。そういう意味においても、(「私的には」ですが)変に足がついたりしている「パーフェクトジオング」よりも、この状態のほうが特徴的だし、デザイン的に完成しているとすら思います。もちろん、未完成(?)状態でこれだけ強いんだから、完成したら、どんだけ強かったんだろう とか、脚がつくってことは、重力下での運用も視野に入ってた筈なので、陸戦タイプのジオングって、どんな調整がされるんだろう … とか、そういった想像が膨らむところも「未完成」を思わせるデザインだからこそのものなので、その点もモビルスーツのデザインとして優秀だと思います。さて、ピグキューブアートでの この作品は「お外」に設営。写真は夜間のものです。ジオンのMSの象徴的なデザイン「モノアイ」を思わせる月が浮かんでいます。ジオングは宇宙空間での運用が前提ですが、これはどこかに展示してる状態でしょうか。クワトロ・バジーナさんとフル・フロンタルさんが足元(?)に並んでいます。有線サイコミュ搭載機ですので、何となくやってみた腕伸ばし。劇中では、連邦軍の巡洋艦をゴバっと撃沈し、あのガンダムの腕をシールドごと吹き飛ばす威力!そして本作品も、登れます!顔もイケメンに仕上がってる!?こんな所とか…おたのしみください!