キャッシングを利用してお金を借りる場合には、当然の事ですが、契約の手続きを行う必要があります。
契約時の必要書類は、本人確認書と収入証明です。
消費者金融で契約する場合には、借入限度額が50万円以下である場合に、運転免許証や各種保険証、パスポートなどの本人確認書類だけで契約が可能です。
限度額50万円を超えるか他社借入と利用限度額との総額が100万円を超える時は、収入証明の提出を求められます。
2010年6月の改正貸金業法の完全施行での総量規制導入に伴って提出が義務付けられるようになりました。
収入証明として有効な書類は、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書、給与明細書などです。
これらの書類を収入証明として提出する場合には、パート 消費者金融
を利用する際でも正社員が消費者金融を利用する際にも、必ず直近に発行された書類である必要があります。
