難病になってから 勝つまでの日記 -4ページ目

難病になってから 勝つまでの日記

毎日の気持を伝わるコトバに。
難病になってから、気付いたことがたくさんあります。

山形に行ってきました。
一人で暮らす義理母と温泉に。
とても喜んでましたよ。

だから、しゃべるしゃべる。

まともに聞いてたら、頭がクラクラして貧血になり、お昼寝しました。これ、本当です。

飼っていた猫が死んで、一人暮らしだと話す人がいない。その反動ですね。

もう40歳を過ぎている私たちに、お米やらブドウやら、コースターやら、買ってくれました。かなり散財させてしまってごめんね、おかあさん。

猫がいる時は、抜け毛が気になって足が遠のいてたけど、今度からは泊まりに行けるかな。

いつまでも元気でいてください。

でも疲れたー。
ダンナといるって、本当に楽だということを実感。当たり前か。でなきゃ、20年以上もいられないよね。
ツバを飲むたび、耳の中でバリっていうし、少しずつ聞こえが悪くなっているような気がして、耳鼻科にいったところ、
耳管も鼓膜も動きは悪くないし、聞こえもまあ普通。それより、乳状突起が小さいことが原因かもしれないから、口腔外科へと言われ、サッサと紹介状を出されました。
それは、前から転院のちょこっと考えていた大学病院。
雰囲気をのぞいてみるにはいい機会かも。

今の主治医は腎臓内科だからか、腎臓以外は私の主張のまま。
元気そうだからだと思いますが。主治医自身があまりこの病気について興味がないのだお感じます。 
聞こえが悪くなる症状もあると、ググると書いてあるのに、私の経験上ありませんね、とおっしゃる。

なんとまあ。
だから、転院も視野にいれつつ、再来週いり大学病院に行ってみます。


そもそもの目的地だった
ダイビングができるかついては、耳鼻科医はオススメはしないけど、まあ、という感じ。
耳抜きできるかいなか、にかかってます。
あの、青い世界に戻れるのか。それとも
欲張り過ぎなのか、悩み中。まずは、プールでトライアルしてみるしかないですね。


お米マイスターの開いたお店でランチです。やっぱ銀座っていいよねー。
で、このお店。
確かにご飯は美味しいですが、それ以上でもないというか。
うちもかまどさんで炊くと、これくらいは美味しくなりますよ。

面倒で、電気炊飯器ですがね。

それから、気になってた和菓子屋へ。

銀座で遅延型フードアレルギーの検査を。
といっても、チョコっと採血しておしまいですよ。

そのクリニックは、銀座の一等地の高層階にあり、吹き抜けガラス張りの窓に向かって置かれたリラックスチェアに腰掛けて採血ですよ。

でもね、看護師さんは手袋はめてないし、アルコールにかぶれますか?という確認もなし。
アルコールめんをタオルの上に置いたら意味ないじゃーん、と突っ込んでおりました。
うっすら、白衣も黄ばんでいるような。

医師の診察室はとても狭く、バックヤードのドアがなぜかあけっぱなし。
お茶のダンボールが見えてますよ。

私の結果がアメリカからくるまでは、潰れないでいてね。
アンカちゃんは微増。ついに12ですよ!
でも、症状がでていないから、薬の増量ははなし。体調もいいので。
やっぱり肉抜き、パスタ抜きが良いような気がしてます。
早く遅延型アレルギー検査をやらねば。

耳がツバを呑むたびにバリバリいうのも、本格的に病院に行ってみよ。

来週は山形。
なので、この週末はおとなしく、勉強とハープを頑張ってみます。