「海千山千、空中戦まで経験したJYJ」と記者が語った、記者会見。
事務所がハラハラしたらしいほど、言いたい放題だったそうな。
JYJ、3人寄れば怖いものなし!
幾つかのとこからお借りしてるんで、順不同です。

―約4年ぶりに上海でライブを披露する。違う感慨があると思う。
ジュンス:
ソロとしては昨年来たが、JYJとしては4年ぶりで感慨深い。
久しぶりに訪れただけにファンの皆様と良いステージを作りたい。
ジェジュン:
3人で来たのは久しぶりだ。空港から歓迎してくださる方々がいらっしゃって本当に気持ち良かった。
上海はどの都市より熱烈な反応がある。
同じパターンのコンサートだが、このようなファンの声援に支えられ、楽しい公演を作りたい。
ユチョン:
久しぶりにアルバムを出せたので嬉しいし、ツアーを回ることも楽しい。
上海も久しぶりだが、ツアー当日に飛行機に乗ってやって来て公演をするのは本当に久しぶりだ。
それなりに良いスケジュール(アジア競技大会開幕式のステージ)があって1日遅れてきたが、気持良い。

―前日、広報大使として「第17回仁川アジア競技大会」開幕式のステージに立ったが、どうだったか?
ジュンス:
広報映像やミュージックビデオを撮り、3ヶ国に行って公演するなど、一生懸命に広報大使として活動し、フィナーレのステージを迎えたのだが、その過程で紆余曲折もあった。
そうした末に公演が行われ、たくさん歓呼されて胸が一杯になった。
JYJが久しぶりに歌手として映されることだったので感無量だった。
ジェジュン:
違う感じだった。
3人が地上波放送に出たのがパク・クネ(朴槿恵)大統領の就任式だったが、
当時は2秒程度、テレビに映った。
その前の授賞式(2010 KBS演技大賞)の時は「Found You」(「トキメキ☆成均館スキャンダル」OST)を歌ったが、それから4年ぶりだ。
そのため、昨日のような場合は心配も多かった。
それでも(カメラに)たくさん撮られ、久しぶりに放送に出たという感じで嬉しかった。
お祝いの連絡もたくさん来た。
ユチョン:
放送のことは考えず公演をしたが、スタッフの方々が「たくさん出てたよ」と言いながら涙を流していた。
それで「あ、放送って重要だったんだ」と感じた。
海外の知り合いの方々からもメールが来た。
テレビに出たことでメールが来るなんて不思議だった。これってそういうことなのかと。
たくさんの方に来て頂き、多くの方々に気付いてもらえてステージの上で公演をしながらも楽しかった。
―ユチョンはソロとしてコンサートを行う二人(ジェジュン、ジュンス)を見ながらどんな感じだったか?
ユチョン:
ジェジュン兄さんのコンサートはロックコンサートでまた違うし、
ジュンスのコンサートを見ながら相変わらず思うのは、不自然なところもなく、本当に上手くやっていると思う。3人でするときはみんな特別だが、表現する時のバランスを調整してくれる。
僕は二人に支えられながら活動していきたい。
心配なことの一つは、ジュンスが作曲した「MISSION」という楽曲だが、振付がきつい(笑)
格好良く合わせなければならないが、僕がうまくこなせるか心配だ。

―ツアーを進める中で感動的な瞬間はいつだったか?
ジュンス:
感動的なことは、メンバーたちが何かをやりとりする時ではなく、公演中にふと横を見た時だ。
ある瞬間、感動的でジーンとくる時がある。
メンバーたちもみんな似たようなことを感じていると思う。
―5年という時間の間、みんな個人的にも目を見張るほど成功した。
ジュンス:
JYJは授賞式にも参加できないので執着しない部分がある。
僕たちのことを好いてくださるファンがいらっしゃるならコンサートをすればいいと思っていた。
正式に出たのは4年ぶりなのに、コンサートに来ていただけることが不思議で、本当に僕たちは幸運に恵まれたと思う。
目から遠くなると、心からも遠くなるはずだが、僕たちは全くテレビ出演をしていないのにどうしてこんなことができるのだろうか。
そのため、毎回いい加減にすることはできないと思う。
一生懸命に最善を尽くすつもりだ。
個人的には自分を“芸能人”と呼ぶのは、それほど放送活動をしていなかったので恥ずかしい。
ミュージカルをしながらとても幸せだ。
ある瞬間から一般の方々が僕をミュージカル俳優だと思ってくださっている。
「エリザベート」「ドラキュラ」を見てファンになったとおっしゃってくれますが、それで今はミュージカル俳優と呼ばれた方がもっと気楽だ。
それで(今回の公演のように)歌手に見られることは感慨深い。
ミュージカルはする度に(チケットなどの)反応が良くて、個人的にもっと僕の仕事を愛し、うまくやっていきたい気持ちだ。
ジェジュン:
前は限界ということに気を使った。
「この次は何をもっとお見せしなければならないか?」「何をもっとしなければならないか?」このような限界が悩みだったが、もう同じことを繰り返しているとしても限界だと思わない。
以前は、そんなことで自分を叱責したりしたが、メンバーたちがみんな演技をして、内面が何かより深まったと思う。それぞれの考えが退化せず、深まったんだと思う。
メンバーたちへの感謝や切ない気持ちがさらに大きくなり、ソロ活動にも感謝する。
今の位置がとても大事だと感じる。
ユチョン:
かなり前からうまくいくか、いかないかを考えないようになった。
楽しく働き、働くのが楽しい。メンバーたちと一緒にすること、会社が大きく成長していくことに感謝する気持ちが大きい。
このような人間関係をずっと続けられればどんなに良いだろうと思う。
そのような幸福感がたまっていく過程と瞬間が大切だ。

-ダンスパフォーマンスについて。
ユチョン:
「ミッションのような曲をジュンスが、また作らなくて良かった」
ジュンス:
「ミッション2、ミッション3を作らなくては!
僕たちがいつまでもキレのある揃ったダンスができるか、その曲で試しに見せるといい。」
「他のメンバーが公演レパートリーからダンス曲を抜こうとするw」
ジェジュン:
「やりたいけど体がついていかないだけ」
ジュンス:
「ソロステージを見れば分かるけど、僕だけダンス曲。
僕もバラードを1曲ぐらいしたいけど出来ずにいる。
ジェジュン兄は振りつけの理解が遅くなったw 昔は1,2時間もあれば覚えたけど、今は、1日以上かかる」

ジェジュンの前回は2秒しかテレビに映らなかった、を読んで涙。
ジュンスのふと横を見た時に感動、を読んで涙。
ユチョン…、流石にテレビドラマ主演4本(すべて二桁視聴率)映画1本、なんか貫禄。
それと、ジュンスやぁ、ヒョンも頑張ってるから!!
