今月は英・印・仏・日・知里、ワールドワイドになりました。

「サンシャイン 歌声が響く街」
 
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2RthPrvMTn0
予告編が良かった。
うたい文句は「スコットランドのマンマ・ミーア」だったけれど・・・。
メリル・ストリープの「マンマ・ミーア」には全く持って及ばない。
大好きなイギリス映画「リトルダンサー」にも遠く及ばない。
夫に隠し子がいた哀しみを急に歌いだされてもね・・・な、映画でした。



「めぐり逢わせのお弁当」
 
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mDPsf1AfDyY
観終わった後、余韻が残る映画は確かにあります。
けど、心に深くしみ込んだ思いが日増しに強くなる映画には、そうそう出会えません。
インドの映画の歴史を変えた映画。
その評価は間違いないです。
あの二人、今どうしているのだろう、今日もそんな風に思い出しています。



「ぼくを探しに」
 
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k9h2qj0azKQ
主人公のセリフは最後に一言「パパ」
だけど、観てる私達に彼の想いは自然に、確かに、暖かく伝わってきます。
演じる彼が凄いのか、脚本が凄いのかは分かりません。
でもね、観終わった後ウクレレ弾きたくなりますよ、間違いなく!



「ホットロード」
 
 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=i9L-arF3DEY
待ち合わせの時間まで観ることが出来る映画は3本。
アニメ「宇宙兄弟」か「ドラえもん」か「ホットロード」
決めては書き込みの「迷ってる方是非観て下さい」のコメント。
途中、失敗した失敗したと何十回も心の中でつぶやいた。
暴走族と15歳少女の恋愛物語への違和感。
木村佳乃がうーーん。大竹しのぶだったらもっと違った映画になったかも。
途中退席をぐっと我慢していた。
けど、まぁ最後まで観てみると・・・。
描き方は親目線で、高校生なら校内映画鑑賞会で観ても良いような、
教育委員会推奨を受けられるような、健全な映画でした。
両隣の女子高生が泣いていた所を見ると、若者にはストレートな感動があるのでしょう。
以上。




「NO」
 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=np0RLIhbDPI
これもね、予告編が良かった。
絶対観たいなと思った映画。
でも歴史的事実に則した演出で、押しつけがましいところがありませんでした。
(怒涛の感動を期待した私がおろかでした)
ほぼドキュメンタリーかと思えるような映画。
主人公の広告マン、彼は幼い息子を常に連れ歩いていた。
その子に未来を託すように。
幾度かの曲折を得て、チリは今女性大統領だそうです。
なんかすごい国だなぁ、チリって!と遠い国に思いを馳せた映画でした。