
ベトナムでのインタビューでジェジュンは曲作りについて、こう語った。
僕らは特別な何かからインスピレーションを得るわけじゃないんです
僕らはプロの作曲家じゃないです
僕らは曲を書かなきゃならない義務はない…そうだから
僕らは幸せな思いでを考えて歌を書きます
そして哀しかった時を考えて歌詞を書きます
ジェジュンが作詞した曲の数々、その時の気持ち、どんな時を過ごしていたのか…。
少しづつでも寄り添っていけたらと願う。
ジェジュン最初の曲(作詞・作曲)
2008年11月「愛よ 泣かないで」
僕は本当に大丈夫なのか
僕を見て 大丈夫なのって聞く人でさえ
僕が悲しく見えるみたいなんだ
そういえば 涙で両手が濡れてる
僕のためにまた降る雨が
僕の目の上に滲み 君を隠してくれるのに
愛よ 泣かないで 君を連れていくかもしれない
まだ 君は 残された記憶さえ
つかんでいたんだよ
少し目を閉じる 君を愛するかもしれない
離さなきゃいけない君の手を 離せないのかもしれない
僕に 愛し方を教えてくれた君
どうやって忘れたらいいの? 今の僕の姿
今日また 酒に酔って 君に電話をかける
やっぱり 君は出ないんだね また 泣いてしまうよ
何を言ったのか 無駄な話をしたのか
ごめんという言葉さえ 言えない
まだ僕から逃げようとしてるの?
つかめない夢を追うみたいに もっと遠ざかる
少し目を閉じる 君を愛するかもしれない
離さなきゃいけない君の手を 離せないのかもしれない
僕に 愛し方を教えてくれた君
どうやって忘れたらいいの? 今の僕の姿
君にどんな恋が訪れても 僕は待ってるのに
気楽に 僕がいないと思ってよ
君と交わした 僕らの約束と
一緒にいようといった涙を
今は 見せてあげられるよ
少し目を閉じる 君を愛するかもしれない
離さなきゃいけない君の手を 離せないのかもしれない
僕に 愛し方を教えてくれた君
どうやって忘れたらいいの? 今の君の姿
愛よ 愛してる

その頃、放送の中でジェジュンはユノに手紙を送った。
ユノへ
チョン・ユノ、ユノ、俺たちのリーダーユノ、ユノ
最近疲れてる?
俺のユノ…リーダーだから、全ての困難を受け入れなきゃならない
ユノの疲れてる姿を見るたびに思うよ
ユノの背負っている重荷を少しでも助けたいのに、俺はいつも出来ない
賞を受賞して、俺たちが泣いていた時も、ユノは我慢していたよね
宿舎に帰ってからトイレでひとり、隠れて泣いていたのを俺は知ってるよ
それから、手紙ありがとう。でも、あれ何なの?
「早く寝ろ、寝ないなら殺すぞ…」
ユノ、お前がいなかったら、俺はここにいないだろうな…
俺の半身、ユノ
愛してるよ
ジェジュンの抑えきれない気持ち。
俺のユノ
俺の半身
愛しているよ
ユノの気持ちは?
この動画見れば、よーく分かります…。
2008年夏のSMTOWN
その頃の二人。



誰かに呼ばれて、はっと我に返るジェジュン。
この頃の二人、幸せだったのかな。
苦しかったのかな…。
いつも二人は、その狭間の中に生きていたのではないかと思う。
「MROTIC」 2008年10月15日発売