

7月29日「夜警日誌」の制作発表会

どの記事もこの内容だから、ユノの言ったままだと思う。
「今回の作品を準備しながら、正直『トライアングル』は海外の活動もあったのであまり見られなかった」としながらも、「『夜警日誌』に出演することになり、時々見ていたが、頑張る姿が良かった。『夜警日誌』に良い影響を与えてくれて、良いことだと思うし、感謝している」と付け加えた。
けど、ユノの言葉の背景として、こんな「書き方」の記事もあった。
「ユンホは、すでに予想していた質問だったようにすらすらと答えた。公式席上で、堂々と言いながらも議論になる可能性がある争点は、迂回的な言葉と余裕で避けた。ユンホの“ジェジュン質問対処法”が引き立って見えた瞬間だった。」
対処法のセリフの中に、「頑張る姿」「感謝している」が入ることなど有り得ない。
ユノは誰より知っていたはず。
ジェジュンの頑張りを!

インタビューと記事から
JJ「宿題をいっぱい残した作品のように思えます。主演俳優として演技をしたことで、視野が変わりました。もっと広くなっただけに、良いもこともありますが、負担と責任感も大きくなりました。一度撮影に入ると100時間のうち3時間しか寝れない厳しいスケジュールだったため、体力が底を尽きました。でも主演俳優として撮影現場の雰囲気を楽しく引っ張って行かなければならないと思いました。仕事をする時に嫌な顔をすると何も残らないので。苦労しても最後まで笑顔で撮影に臨みたかったです。結果はそれほど重要ではありませんでした。最善を尽くすことが、そして笑いながら撮影することが、いい思い出になりますから。」
JJ「失ったものと言えば、私の寿命が2年ほど確実に短縮したと思います(笑)。得たものは本当に多かったです。人も得たし、ドラマの本当の主演は初めてですが、主演俳優の立場になるとプロデューサーやスタッフ、各俳優がどんな状況なのか見えました。撮影していても、考えることが多くなりました。」
「ほぼ生放送と同様とも言えるスケジュールで行われた撮影だったが、緊張を緩めたら、すべてがめちゃくちゃになりそうで、躍起になって堪えたと苦衷を打ち明ける。実際、最終回の放送直前、アフレコを終えて自宅に帰った時は、疲れきって気絶までしたそうだ。」
結果はそれほど重要ではないと言っているが、違ったのではないかと思う。
とにかく視聴率は欲しかったはず。
後番組に良い視聴率で引き継ぎたい、強い思いがあった。
だって、ユノの番組になるのだから。

ジャンス役 シン・スンファンさん「劇中では友達だが、実際は8歳差がある弟ジェジュンのリーダーシップと作品に対する情熱が印象的でした。4ヶ月の間お互いを信じて助け合いながら過ごすことができて幸せでした。ありがとうという言葉を必ず伝えたいです」
ジュノ役 カン・ジュンヨンくん「同じ年頃のキム·ジェジュンさんとイム·シワンさんの好演を見て、自分自身恥ずかしくてよく眠れないことが多かった。それで再び学校に戻り、演技にさらに精進したい」

JJ「実は、エンディングが変わりました。ホ・ヨンダルは夢を叶えることができず、空港で死ぬということを念頭に置いて脚本家先生が物語を書いていましたが、ドラマが延長されながら、俳優たちのスケジュールの問題でエンディングが変わりました。シワンの場合、次のスケジュールが決まっていたのですが、延長になったためもう一日撮影をしなければなりませんでした。オ・ヨンス姉さんは家族と一緒にアメリカに行きました。僕とイ・ボムス兄さんは時間があったので、最後まで撮影をしながら生き残ることができたのです。」
なんと言う脚本。
監督はラスト近くになると何も言わなくなったそうな。
その中でひたすら皆を引っ張って、やり抜いたジェジュン。
ひょっとして一人だけテンション高かかった?
もちろんソクチョンヒョンは一番の理解者だったけど。
打ち上げてみんなにお礼を言い回っていたとのこと。
今回出演者、スタッフ皆さんの心に残ったのはドラマではなく、ジェジュンだったかも。

ユノには、こぼしていたのではなかろうか。
眠い、しんどい、脚本訳分からんetc
でも頑張り抜いたジェジュン。
それを知っていたからこそ「頑張る姿」「感謝している」とユノは言葉にして口に出した。
長くなったので、ジェジュンからの返信はⅢへ