「her」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xmkFRwmOzVA
本年度アカデミー賞の脚本賞を獲った、時代の最先端をいく映画。
彼が恋したのは「人口知能」
観ていて苦しくなりました。途中で出ようかとさえ思いました。
確かに人は、言葉や声に恋をするし、手の届かない遠い存在を愛する事もあります。
けど、生きていない機械に恋するでしょうか。
自分を「理解」している機械に話しかける時代。
映画は近未来の設定、そう遠くはないのかも知れません。
話し相手がいなくて、携帯に語り掛けてる自分が思い描けて、私はあまりに切なくて胸が苦しくなったのです。
「怪しい彼女」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Ml9GiKK3jVs
人生をやり直すとしたら、やり直せるチャンスを与えられたとしたら・・・。
とてつもなく哀しみと苦労の多い人生だったのに、「迷うことなく同じ道を生きる」と話す彼女に感動。
それは自分の側で今生きている人々を、心から愛していると宣言しているように聞こえた。
おばあちゃん役はテレビでおなじみのナ・ムニさん(私の名前はキム・サムソンでヒョンビンの頭をはたいていた方)、はまり役でした。
若い頃を演じたシム・ウンギョンさんの歌声も素敵でした。
「マレフィセント」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GTu5piG9Leg
紛れもなくアンジーのための映画。
「眠れる森の美女」を違う側面から描いているものの、そう難しいお話ではないから、あ~この子がアンジーのお嬢ちゃんとか、
アンジーの頬骨どうやってるんだろ、なんて考えながら楽しめる映画でした。
「思い出のマーニー」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=84FMFtZnAWY
予告編がやや分かりにくいし、前回監督作品の「借りぐらしのアリエッティ」もなーんとなくの映画でしたし、あまり期待はしていませんでした。
映画の出だしもややゆったり系で、ウーンな感じ。
ところが途中から、えっ?になって、最後までグイグイと引き込まれていきました。
もう1回、ちゃんと観たいです。
宮崎監督が引退して、息子さんの吾郎さんがイマイチゆえ(大変失礼ですが、彼の監督作品の「ゲド戦記」の酷さは語り草。もっとも出来の悪さ見たさにヒットはしましたが)、誰がこれからジブリを支えて行くのだろうとの心配はみんなの中にあると思います。
けど「思い出のマーニー」を観て、これから何年か何十年先にジブリと言えば米林宏昌監督、と言われる時代になっているのではないかとの、予感と期待が持てる映画でした。
「ママはレスリングクィーン」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=X2DV86R9sWI
まさしくママの強さ、子供を想う愛の強さを描き切った映画。
映画の隅々まで嘘のない、ほんまもんの味わいがありました。
女優がプロレスラーの訓練をしたと言うのも驚きでしたが、主要メンバーのお一方が私より年上だったのが超驚き。
私にも何できるんやないか!?の元気もらいましたっ!!!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xmkFRwmOzVA
本年度アカデミー賞の脚本賞を獲った、時代の最先端をいく映画。
彼が恋したのは「人口知能」
観ていて苦しくなりました。途中で出ようかとさえ思いました。
確かに人は、言葉や声に恋をするし、手の届かない遠い存在を愛する事もあります。
けど、生きていない機械に恋するでしょうか。
自分を「理解」している機械に話しかける時代。
映画は近未来の設定、そう遠くはないのかも知れません。
話し相手がいなくて、携帯に語り掛けてる自分が思い描けて、私はあまりに切なくて胸が苦しくなったのです。
「怪しい彼女」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Ml9GiKK3jVs
人生をやり直すとしたら、やり直せるチャンスを与えられたとしたら・・・。
とてつもなく哀しみと苦労の多い人生だったのに、「迷うことなく同じ道を生きる」と話す彼女に感動。
それは自分の側で今生きている人々を、心から愛していると宣言しているように聞こえた。
おばあちゃん役はテレビでおなじみのナ・ムニさん(私の名前はキム・サムソンでヒョンビンの頭をはたいていた方)、はまり役でした。
若い頃を演じたシム・ウンギョンさんの歌声も素敵でした。
「マレフィセント」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GTu5piG9Leg
紛れもなくアンジーのための映画。
「眠れる森の美女」を違う側面から描いているものの、そう難しいお話ではないから、あ~この子がアンジーのお嬢ちゃんとか、
アンジーの頬骨どうやってるんだろ、なんて考えながら楽しめる映画でした。
「思い出のマーニー」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=84FMFtZnAWY
予告編がやや分かりにくいし、前回監督作品の「借りぐらしのアリエッティ」もなーんとなくの映画でしたし、あまり期待はしていませんでした。
映画の出だしもややゆったり系で、ウーンな感じ。
ところが途中から、えっ?になって、最後までグイグイと引き込まれていきました。
もう1回、ちゃんと観たいです。
宮崎監督が引退して、息子さんの吾郎さんがイマイチゆえ(大変失礼ですが、彼の監督作品の「ゲド戦記」の酷さは語り草。もっとも出来の悪さ見たさにヒットはしましたが)、誰がこれからジブリを支えて行くのだろうとの心配はみんなの中にあると思います。
けど「思い出のマーニー」を観て、これから何年か何十年先にジブリと言えば米林宏昌監督、と言われる時代になっているのではないかとの、予感と期待が持てる映画でした。
「ママはレスリングクィーン」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=X2DV86R9sWI
まさしくママの強さ、子供を想う愛の強さを描き切った映画。
映画の隅々まで嘘のない、ほんまもんの味わいがありました。
女優がプロレスラーの訓練をしたと言うのも驚きでしたが、主要メンバーのお一方が私より年上だったのが超驚き。
私にも何できるんやないか!?の元気もらいましたっ!!!