9日、ジェジュンの所属事務所C-JeSエンターテインメント側は「ソロアルバムでロックアーティストへの変身に成功したジェジュンが、20日にリパッケージアルバムを発売する。ジェジュンは今回のアルバムで新曲と共にアジアツアーで大きな反響を呼んだ日本の歌手・中島みゆきの『化粧』をカバーする予定だ」と明らかにした。
今回リパッケージアルバムのサブタイトルは「化粧を落とす」だ。所属事務所の関係者は「リパッケージアルバムに追加収録される2曲は、愛する人を忘れなければならない切ない心を込めた『化粧』からモチーフを得て、『化粧を落とす』というサブタイトルを定めることになった。ジェジュンの感受性豊かな歌声や心境を表現するイメージを見せる」と述べた。
そうだろうか…。
大きな反響を呼んだからカバーするのだろうか。
それはジェジュンが泣いたからであって…。
ジェジュン自身が2013年から2014年、
どうしても残して置きたい曲として、
カバーするのではなかろうか。
2010年から2011年。
みんなへの愛と、あの人への愛の狭間で辛かった彼。
この頃の彼を見ると泣けてきます。
「化粧」はこの頃のジェジュンの哀しみの曲だと、
私は思わずにいられないのです。
ただ今回のタイトルが「化粧を落とす」
意味深ですよね。
化粧なんかしなくても掴む愛、ってことなのかしらん。
いつか語って欲しい。
けどまだまだ無理かな、あと10年位は…。
そこでやっぱり太陽が輝く歌を聴いて、
幸せ気分で時を待つことに致します。