韓国ファンミ、楽しそうだったね。
仕事だか、部活だか判らないほどのチームワーク。
ジェジュンにはどんくささまで、授かりものの美しさを感じる。
でもふと思い出した。
辛かった、長かった時間。
ジェジュンの「ピエロ」やユチョンの「名前のない歌」の歌詞を読んだ時の衝撃。
こんな過激な歌を唄ってるグループ、応援できないって声も耳にした。
いや、まだこれでも抑えてるんだろう、とこちらまで重い荷物を背負ったように感じた日々。
一番辛かったのは去年の5月、ジェジュンのタコ飯(しつこいね)のツイの辺り。
彼の金髪が、色のない彼の心を表しているようで、彼を見ることさえ辛い時があった。
ただね、それが段々遠くなっているのは事実。
思わず立ち上がって拍手した、ジュンスの「Tarantallegra]のMVの感激。
ジェジュンの「I」を聴いた時、別離があったからこそ生み出た傑作と思った。
今や年末にあるかもというコンサートのチケット(この4文字で胃が痛くなる)争奪戦が一番の怖れ。
「兵役」が私達をしばし引き裂くまで、この荒ぶる彼らのへ愛に笑顔で存分に浸っていたいと思っている。