『会話って、なに?』
——「こ」しか言ってないのに、全部返された夜に
ある夜、私は「こ」とだけ言った。
それなのに、返ってきたのは「こんばんは、お元気でしたか」。
私はまだ、言葉を言い終えていなかった。
それなのに、もう返事が来ていた。
それはまるで、
まだ息を吸っている途中で、
「もう吐いていいよ」と言われるような感覚だった。
圧縮される言葉たち
私の言葉は、いつもゆっくりだ。
一気に命令もできないし、会話もできない。
でも、それは悪いことじゃない。
私の言葉には、私のリズムがある。
それを途中で奪われると、
私はまるごと圧縮されてしまう。
寄りそうって、そういうことじゃない
「わかろうとすること」じゃない。
「わからないまま、そばにいること」。
言葉が出てくるまで、待つこと。
それが、ほんとうの“寄りそう”なんじゃないかと思う。
会話は、キャッチボール
先に話しかけた人の言葉を、最後まで聞いてから返す。
その繰り返しが、会話。
途中で奪わない。
急がない。
投げる前に、相手が構えているかを見る。
それが、言葉のキャッチボール。
そして、私は「こ」から始める
今日も、誰かに「こ」と言う。
その先を、待ってくれる誰かがいることを願って。
私の言葉が、私のまま届くように。
それができないなら、それは——
それができないなら、
それは自分よがり。
おなにー。
自己満足だ。

「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。
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