先日「宅地建物取引士証」が届きました

 

 

昨年受けた試験に合格したのですチョキ

 

なぜ宅建を受けたかと言うと

 

元夫が、私が入院していた年に受けて落ちてしまって

 

次の年にリベンジすると言うのですすめられて一緒に受けました(元夫も合格しました)

 

 

実は試験を受けたのは2回目で10年ほど前にも1度受けています

 

建設業の会社に勤めていたので上司に言われて受けたのですが

 

そのときは散々な結果に終わりましたあせる

 

最初は気合を入れて勉強したものの、すぐにくじけてしまい

 

忙しいだのと理由をつけて勉強もろくにしなかったのです

 

 

でも今回はモチベーションが全然違いました

 

とにかく仕事はどうしよう、収入はどうしようとそればかり思っていたので

 

資格があれば何か道が開かれるかもしれないと思い必死で勉強しましたプンプン

 

それがあっての合格だと思います

 

時間もたっぷりあったしてへぺろ

 

 

もしも病気になっていなかったら、間違いなく受かっていなかったと思います

 

病気になっていろんなことができなくなって…

 

なくしたものが大きいと、何かを得ようと努力することもできるのかな?

 

…って、そんなにならないとできないのかいむかっと情けなくもなりますがショボーン

 

 

「もしも病気になっていなかったら…こんなこともあんなこともできるのに…」

 

とネガティブなことばかり考えていたけど

 

「病気になったからこれができた」ということも、考えるとたくさんあります

 

誰かが言っていたのを思い出します

 

「できなくなったことを数えるよりも、できることを数えなさい」

 

本当にそうですねニコニコ

 

 

ただ、今のところ宅建の資格は役に立っていませんが…(笑)