読み終わりました♪
まず、「ビブリオバトル」とは何ぞや?ですが。
簡単にざっくり言うと、
“数人が5分でおすすめ本を発表して、チャンプ本を投票で決める書評ゲーム”
…といった感じです

そして、谷口さんはビブリオバトルの創始者です。
ビブリオバトルの成り立ち、することによる効果、コミュニケーション学から見たビブリオバトルについて書かれています。
面白かったのは、ビブリオバトルが「人を通して本を知る」だけでなく「本を通して人を知る」効果がある点です。
自分でおすすめ本を選ぶ事で「この人はこんなのに興味があるんだなぁ」と、人となりがわかるそうです。
確かに本って人の趣味趣向がよく出るよなぁ…と思いました。
読み終わって、私もビブリオバトルに参加してみたくなりました

特に会社の研修に取り入れてみたいですね~。
今はなかなか他部署の方との交流がないので…

ビブリオバトルは垣根を越えられるきっかけになるのではないかと。
…とは言うものの、実行力というか積極性が私には欠けるので(超人見知りなのです
)、実現には時間がかかるかも…。




